自撮り棒を持つ女
主役の晶子(しょうこ)さんは、自分の恥ずかしい姿やイキ顔を自撮り棒で撮影し、それをオカズにオナニーするという、自己愛的な性癖の持ち主だ。自分で撮って、自分で見て、自分で興奮する――閉じた円環の中で完結する、独特のオナニー生態。
さらに本作では、晶子さんの初体験となるウンコシーンまで収録。「コーフンするのでしょうか…」という観察の視線とともに、自撮りマニアの生態を記録した、自撮り・オナニー観察好きに向けた一本だ。
「自撮り棒を持つ女」の基本情報
- タイトル
- 自撮り棒を持つ女
- 配信日
- 2015年10月27日
- メーカー
- 大塚フロッピー
- ジャンル
- スカトロ
自撮り棒を持つ女の強みは以下の4点です。
- 自撮り棒の倒錯利用
- 自己愛ループの生態
- 初ウンコの実験
- 観察の視線
こんな人におすすめ:自撮り・オナニー観察好き、自己愛の倒錯に興味がある人
「自撮り棒を持つ女」を観る前に知っておきたいポイント
- スマホの自撮り棒をスケベ利用する自撮りマニア・晶子さん
- 自分の恥ずかしい姿やイキ顔を撮影
- その映像をオカズにオナニーする自己愛ループ
- アングルにこだわるマニアの業
- 初体験のウンコシーンまで収録
「自撮り棒を持つ女」の実際のシーンをチェック
「自撮り棒を持つ女」で特に注目したい3シーン
- 1 画面の自分を確認しながら高まる興奮
- 2 イキ顔を記録する背徳
- 3 撮って見て抜く自家発電ループ
- 4 排泄を自撮りする初挑戦の恥じらい
自分のイキ顔をオカズにする晶子さんの自撮りオナニー生態と初ウンコを観察したい自撮り・観察好きの方はチェックを。
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「自撮り棒を持つ女」のユーザー評価と総合レビュー
大塚フロッピー制作の「自撮り棒を持つ女」について、各項目を評価しました。
本作の面白さは、「自撮り棒のスケベ利用」という着眼点と、自分の痴態をオカズにする晶子さんの自己愛的な生態にある。撮る側と見られる側が同一人物という閉じた構図は、露出とも観察とも違う独特の倒錯であり、イキ顔を撮ってそれでまた抜くという無限ループの業が、この作品の核心だ。
初体験のウンコシーンという異色の実験も、自己愛と羞恥の境界を試す見どころになっている。一方で、自撮りオナニーの観察という地味な構成のため、派手な絡みを求める人には向かない。
自己愛の生態観察と日常道具の倒錯利用に惹かれる層にこそ刺さる一本だ。
【スカトロ】同ジャンル作品と「自撮り棒を持つ女」の違い
「自撮り棒を持つ女」の購入前によく聞かれること
Q どんな作品ですか?
Q 見どころはどこですか?
Q どんな人におすすめですか?
「自撮り棒を持つ女」は結局どうだったか — レビュアー総評
作品は、晶子さんが自撮り棒を構えるところから始まる。カメラに向かって、自らの体をゆっくりと見せつけながら、恥じらいを交えた表情を浮かべる――撮っているのは自分、見られているのも自分という、自己愛の構図だ。
スマホの画面に映る自分の痴態を確認しながら、晶子さんの興奮は高まっていく。恥ずかしい姿を、あえて記録する背徳。
イキ顔を撮り、その映像をオカズに、またオナニーをする――自家発電の無限ループというべき生態が、観察されていく。自撮り棒という日常の道具が、スケベ利用によって性具に変わる面白さ。
アングルを変え、自分の見たい自分を追求する晶子さんのこだわりに、マニアの業が滲む。そして本作の異色の見せ場が、初体験のウンコシーンだ。
排泄という最も恥ずかしい姿を、自撮りの対象にしたら――果たして晶子さんはコーフンするのか。恥じらいと好奇心が交錯する初挑戦の記録は、自己愛と羞恥の関係を問う実験でもある。
自分をオカズに生きる女の生態を、道具と痴態の両面から観察する構成だ。
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