修羅の宴 ご主人様と女王様と13人のM従僕
起点になるのは女従僕教師とその教え子という関係で、教師が連れてきた女生徒を二人がかりで調教するところから始まる。以降は相手を入れ替えながら責めが続き、屋内だけでは終わらない。
廃墟、野外、そして滝と舞台が移り、そのたびに使われる道具も変わる。一人を深く掘るタイプではなく、人数と手数と時間で押していく方向に振れた作品だ。
2024年6月の配信で、価格は305円から。
「修羅の宴 ご主人様と女王様と13人のM従…」の基本情報
- タイトル
- 修羅の宴 ご主人様と女王様と13人のM従僕
- 配信日
- 2024年06月13日
- メーカー
- ARENA ENTERTAINMENT
- ジャンル
- SM
修羅の宴 ご主人様と女王様と13人のM従僕の強みは以下の4点です。
- 243分という収録時間
- 13人という出演人数
- 屋内から廃墟・野外・滝までの舞台移動
- 責め手法の種類の多さ
こんな人におすすめ:責めの手数と長い尺を重視する人、集団調教を好む人、浣腸や排泄を含むハード系を探している人
「修羅の宴 ご主人様と女王様と13人のM従…」を観る前に知っておきたいポイント
- 13人のM従僕を入れ替えながら243分を回す構成
- 御主人様と女王様の二人が攻め手に立つ図式
- 女従僕教師と教え子という関係から始まる導入
- 鞭・蝋・電気・針・浣腸・フィストまで責めを重ねる密度
- 廃墟から野外・滝まで舞台を移して撮る後半
「修羅の宴 ご主人様と女王様と13人のM従…」の実際のシーンをチェック
「修羅の宴 ご主人様と女王様と13人のM従…」で特に注目したい3シーン
- 1 教師と教え子が並んで責められる立場になる関係性
- 2 二人まとめて天井から逆さに吊り上げる場面の作り
- 3 カテーテルと浣腸を続けて使う排泄まわりの流れ
- 4 滝という屋外の広さのなかで責めが続く終盤
13人のM従僕を243分にわたって回すハードSMを確かめてみてください。
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「修羅の宴 ご主人様と女王様と13人のM従…」のユーザー評価と総合レビュー
ARENA ENTERTAINMENT制作の「修羅の宴 ご主人様と女王様と13人のM従僕」について、各項目を評価しました。
手数と時間で評価が決まるタイプの作品だ。鞭、蝋、電気、針、浣腸、カテーテル、フィストと責めの種類が一本にまとめて入っており、どれか一つを目当てにしても取りこぼしが少ない。
243分という尺と13人という人数も、この価格帯では相当な分量になる。屋内で終わらず廃墟や野外、滝まで移動しているため、後半になっても絵が単調にならない。
一方で構成は場面の積み重ねで、物語や関係性の掘り下げはほとんどない。教師と教え子という設定も導入で使われるだけで、そこから展開していくわけではない。
一対一の関係を追いたい人には向かない。排泄や放尿の描写が複数回入るので、そこが苦手なら避けたほうがいい。
責めの幅と分量を優先する人には、価格に対して過剰なくらいの内容が入っている。
【SM】同ジャンル作品と「修羅の宴 ご主人様と女王様と13人のM従…」の違い
「修羅の宴 ご主人様と女王様と13人のM従…」の購入前によく聞かれること
Q 収録時間はどのくらいですか?
Q 屋外の場面はありますか?
Q 出演者の同意はどう扱われていますか?
「修羅の宴 ご主人様と女王様と13人のM従…」は結局どうだったか — レビュアー総評
前半は師弟関係を使った導入になる。女従僕教師が連れてきた女生徒を、御主人様と女王様が二人がかりで扱う。
教師のほうも従僕なので、責める側ではなく並んで責められる側に回るという構図がここで固まる。針を胸に刺す場面や、ブロックの上に正座させて腿にさらに重しを乗せる場面など、道具は単純でも姿勢で追い込む責めが続く。
中盤は吊りが中心になる。二人まとめて天井から逆さに吊り、そこへ鞭が入る。
両乳首と鼻に大型クリップを付けて鞭で払い落とすという場面もあり、吊った状態から動けないという前提が責めの効きを増している。並行して浣腸とカテーテルによる放尿が入り、廃墟へ舞台が移ってからは監禁の設定が加わる。
後半は人数が増える。マングリ返しの姿勢で固定した相手の上にもう一人を縛り上げ、互いにディルドを入れさせるといった、複数を組み合わせないと成立しない絵が続く。
友人を騙して連れてきた二人が揃って野外で鞭を受け、浣腸従僕に仕立てられる流れもここに入る。終盤は調教部屋での緊縛吊りに電マ、ディルド、針、フィストファックまで重ね、最後は滝へ移して浣腸と鞭と蝋を続ける。
屋外の広さを使ったぶん責めが逃げ場なく見え、243分の締めとして分かりやすい形になっている。
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