おしっこ地獄
手がけたのはRADIX、収録は117分。閻魔ガールを名乗る6人が、何も知らない男を相手にオシッコいじめを始めます。
クレジットされている出演者は乙葉ななせ・原美織・内村りな・中里美穂の4名。なお窒息・呼吸困難・溺死寸前といった煽り文句はあくまで作り込まれた設定のフィクションで、そういう体裁で撮られた責め芝居として見る一本です。
「おしっこ地獄」の基本情報
- タイトル
- おしっこ地獄
- 出演
- 乙葉ななせ, 原美織, 内村りな, 中里美穂
- 配信日
- 2016年08月20日
- メーカー
- RADIX
- ジャンル
- スカトロ
おしっこ地獄の強みは以下の3点です。
- ビニールを一枚被せてから始めるため、浴びせられた尿が顔の上から引かない状態が作られている
- 閻魔ガール6人という人数がそのまま責めの量になり、尿が途切れる時間がほとんどない
- 大量放尿から聖水責めまで一本調子で押し通し、117分のあいだ題目がぶれない
こんな人におすすめ:放尿を浴びせられる側の視点で見たい人、聖水責めの息苦しさそのものを求める人、複数人から途切れなく責められる構図が好きな人、プレイの幅よりも一つの題目を時間で押し切る作りを好む人、聖水・放尿の語で作品を探している人
「おしっこ地獄」を観る前に知っておきたいポイント
- ビニールを一枚被せてから始める構造:浴びせるだけの放尿ではなく、受け止められた尿が顔の上から引かない状態を作ってからいじめが始まります
- 閻魔ガール6人という人数そのものが責めの量になっている:一人が放尿を終えれば次が控える形なので、尿が途切れる時間がほとんどありません
- 大量放尿から聖水責めへ地続きで移る流れ:プレイが切り替わっても浴びせる量は落ちず、同じ圧のまま責めが継続します
- 窒息・呼吸困難・溺死寸前という煽りをそのまま見せ場に据えている:息を継ぐ間を与えない責め方そのものが本編の中心です
- 救いを用意しない結末:耐えた者は天国へ行けるかもしれない、と持ち上げたうえで「再び地獄が待っているのかも知れない」と作品側が打ち消しています
「おしっこ地獄」の実際のシーンをチェック
「おしっこ地獄」で特に注目したい3シーン
- 1 男にビニールが被せられ、まだ何も始まっていないのに逃げ場だけが先に消えてしまう冒頭
- 2 大量の放尿がビニール越しに落ち、浴びせられた尿が顔の上から引かなくなっていく場面
- 3 放尿から聖水責めへ移っても量が落ちず、息を継ぐ間を与えられないまま責めが続く中盤
- 4 耐えても終わらないと作品自身が告げる、天国も地獄も同じ扱いにされた締め
ビニール越しに尿が落ちてくる絵と、途切れずに次が控えている人数の圧は、サンプル映像で見るのが一番早いです。
あわせて読みたい作品
「おしっこ地獄」のユーザー評価と総合レビュー
RADIX制作の「おしっこ地獄」について、各項目を評価しました。
評価としては、題材の一点突破が徹底している作品です。大量放尿と聖水責めを6人がかりで途切れさせない、それ以外の要素を入れない。この割り切りを良いと取るか単調と取るかで、受け取り方が正反対になります。
刺さるのは、放尿を浴びせられる側の視点で見たい人です。責められている男の位置に自分を置いて、量と時間で追い詰められる感覚を求める向きには、117分すべてがその用途で使えます。ビニール越しという一手間が加わることで、単に浴びるより逃げられない絵になっている点も効いています。聖水・放尿の語で作品を探している人の目的にも素直に合います。
向かないのは、女性側の表情や羞恥を主役にして見たい人です。この作品で羞恥を負わされているのは責められる男のほうで、放尿する側は最初から最後まで攻め手として立っています。また絡みや挿入、我慢放尿の観察、浣腸や人間便器といった他の排泄プレイを期待すると、ほぼ何も返ってきません。息苦しさの演出そのものが苦手な人も避けたほうが無難です。2016年の作品なので、画質や撮影の作り込みを今の水準で求める場合も期待値を下げておいてください。
【スカトロ】同ジャンル作品と「おしっこ地獄」の違い
ビニールを被せた男に閻魔ガール6人が大量放尿と聖水責めを浴びせ続ける117分。量と息苦しさで押し切る代わりに、プレイの幅は意図的にゼロへ近づけられている一本。
「おしっこ地獄」の購入前によく聞かれること
Q 複数人から大量放尿を浴びせられる聖水責めの作品を探しています
Q おしっこで呼吸を塞がれるような息苦しい責めが見たいのですが
Q 放尿する側ではなく責められる男のほうに視点がある作品はありますか
「おしっこ地獄」は結局どうだったか — レビュアー総評
始まりは、男にビニールが被せられるところから。「被せられた瞬間から地獄の始まり」と作品自身が言い切っている通り、この一枚が掛かった時点で逃げ場が消えます。顔の上に薄い膜が一枚あるだけで、その後に落ちてくるものの意味が変わってしまう構造です。
そこへ来るのが大量の放尿です。閻魔ガールは6人。一人が放尿を終えれば次が控えているので、尿が途切れる時間がほとんどありません。ビニールが尿を受け止める格好になるぶん、浴びせられた量がそのまま男の顔の上に居座り続けます。放尿から聖水責めへ移行しても、この「量が引かない」感覚は変わりません。
作品が窒息・呼吸困難・溺死寸前と書いているのは、この状態が続いた先のことです。息を継ぐ間を与えない責め方そのものが見せ場になっていて、男が耐えているあいだは誰も手を止めません。「それに耐えた者だけが天国へ行けるかも?」という煽りが付いていますが、続けて「いや再び地獄が待っているのかも知れない」と否定されます。つまり救いのある終わり方は用意されていません。
117分という尺は、この一本調子を最後まで押し通すためのものです。場面が次々と切り替わって別のプレイが始まる作りではなく、オシッコいじめという一つの題目を人数と時間で積み上げていきます。羞恥を煽る言葉責めや芝居がかったやり取りよりも、浴びせられる量と止まらなさのほうが前に出ている構成です。
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