泌尿
発売は1997年1月、品番はGUR-01。DUGAでの配信は2014年2月からで、番号の付かない無印の『泌尿』にあたります。サイト内では、美少女チアガールの放尿場面を並べた『泌尿4』をすでに紹介していますが、あちらが複数の場面を次々に見せる作りなのに対し、本作の紹介文が追うのは望月英子ひとりの「我慢から許しまで」の流れです。
なお、尿意を限界まで我慢させたうえで放尿の許可を出すのは作品上の演出で、あくまで作り込まれた設定の映像です。実際に長時間おしっこを我慢し続けるのは体によくないので、真似はしないでください。
「泌尿」の基本情報
- タイトル
- 泌尿
- 出演
- 望月英子
- 配信日
- 2014年02月12日
- メーカー
- G-HISTORY
- ジャンル
- スカトロ
- レーベル
- G-HISTORY
泌尿の強みは以下の3点です。
- 尿意の限界から撮影を始め、許しが出るまで待たせる組み立てで、放尿の瞬間に山場が集まる
- 恥ずかしがる顔がスケベな本性に変わっていく過程が、紹介文にはっきり書かれている
- 望月英子ひとりの単独出演なので、43分を通して同じ出演者の反応を追える
こんな人におすすめ:我慢させられたまま体をいじられるシチュエーションが好きな人、許可が出るまで出させてもらえない放尿に惹かれる人、放尿中の表情を観たい人、羞恥から乱れていく変化を一人の出演者で追いたい人、90年代の放尿作品を掘っている人
「泌尿」を観る前に知っておきたいポイント
- 尿意の限界まで小便を溜めた状態から撮影が始まる、我慢放尿の作品
- 我慢させたまま恥部を散々いたずらされ、放尿の許しが出るまで出させてもらえない
- 許しと同時に、溜め込んだ大量の小便を噴き出す場面が山場
- 恥ずかしそうな顔が、徐々にスケベな本性に変わっていく過程が描かれている
- 21歳の望月英子の単独出演で43分、1997年発売の無印『泌尿』(G-HISTORY・GUR-01)
「泌尿」の実際のシーンをチェック
「泌尿」で特に注目したい3シーン
- 1 出したいのに出せない体を、さらにいじられ続ける我慢の時間
- 2 放尿の許しが出た瞬間、限界まで溜めた小便が一気に噴き出すところ
- 3 紹介文が名指しで推す、小便をしている最中の望月英子のせつない顔
- 4 恥ずかしがっていた望月英子が、スケベな本性をあらわにしていく後半の変化
1997年発売の作品を2014年からDUGAで配信しているもので、HD版もレンタルもない通常版2,200円の一本きりなので、版選びに迷うことはなく、気にしておきたいのは90年代の映像を今の画面で観る心づもりがあるかどうかだけです。
あわせて読みたい作品
「泌尿」のユーザー評価と総合レビュー
G-HISTORY制作の「泌尿」について、各項目を評価しました。
評価のポイントは、我慢放尿の山場を「許し」に置いた組み立てです。尿意の限界から撮影を始め、恥部をいじられ続けてから、許可が出た瞬間にまとめて噴き出させる。この順番があるので、43分が放尿場面の羅列ではなく、ひとりの出演者が待たされて崩れていくまでの一続きになっています。恥ずかしがる顔がスケベな本性に変わっていく過程と、放尿中のせつない表情に紹介文が言葉を割いているのも、表情を観たい人には分かりやすい手がかりです。
刺さるのは、我慢させられたまま体をいじられるシチュエーションが好きな人、自分では出せず許可を待つ形の放尿に惹かれる人、量よりも放尿している最中の表情を観たい人、羞恥から徐々に乱れていく変化を一人の出演者で追いたい人、90年代の放尿作品を掘っている人です。
向かないのは、複数の女性が次々に放尿するオムニバスを求める人(その方向なら『泌尿4』のほうが近い作りです)、飲尿や顔面放尿など尿を相手に浴びせるプレイを目当てにする人、本番などの絡みを期待する人です。紹介文が短く、いたずらの中身や放尿の回数を事前に確かめにくい点も割り引いて考えたほうがよいでしょう。DUGAのレビューは1件で、評価は5段階の4です。
【スカトロ】同ジャンル作品と「泌尿」の違い
見せ場を「出すまで」に寄せた一本。放尿の回数や飛び方を数えて楽しむ作品ではなく、待たされる顔と崩れていく顔を追うことに43分を使っている。
「泌尿」の購入前によく聞かれること
Q おしっこを我慢させられたまま体をいじられる作品を探しています
Q 望月英子の放尿シーンが観られる作品を探しています
Q 『泌尿4』のような放尿作品の、シリーズの別の回を観たい
「泌尿」は結局どうだったか — レビュアー総評
紹介文は短く、出来事の順番だけが書かれています。その順に追っていきます。
まず、撮影が始まる合図が変わっています。紹介文によれば、望月英子の体に小便が溜まり、我慢できなくなったところで「いやらしい撮影がはじまる」。つまりカメラが本格的に回り出すのは、尿意がすでに限界に来てからです。我慢放尿ものの多くは、我慢の過程そのものを時間をかけて見せますが、本作は限界の状態を出発点に置いています。
次が、我慢させたままの恥部へのいたずらです。紹介文には「散々恥部にいたずらされ」とあり、出したいのに出せない体を、さらにいじり続ける時間が続くことが分かります。誰がいたずらをするのか、指なのか道具なのか、どれくらいの長さなのかは書かれていません。ただ「散々」という言い方から、すぐに許しが出る作りではないことはうかがえます。
そして山場が、放尿の許しです。許しと同時に、溜め込んでいた大量の小便が噴き出す。自分のタイミングで出すのではなく、出してよいと言われてやっと出せる、という順番が、この作品の我慢放尿を一段じれったいものにしています。
もう一つ、紹介文が描いているのが表情の変化です。最初は恥ずかしそうにしていた望月英子が、いたずらと放尿を重ねるうちに、徐々にスケベな本性をあらわにしていく。羞恥一色で終わらず、途中から本人の反応が変わっていく流れが43分の中に入っているわけです。紹介文が最後に挙げているのも、小便をしているときの「せつない顔」でした。量や飛び方より、出しているときの顔に見どころを置いた作品だと言えます。
一方で、撮影場所、衣装、放尿の回数、尿を容器で受けるのか床にこぼすのか、男性の出演や本番があるかどうかは、紹介文には書かれていません。
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