尿道マニア夫婦の変態日記
紹介文は「わたし達は何処にでもいる仲の良い夫婦」という一人称で始まり、自分たちは尿道プレイが大好きなだけだと語る。本当に夫婦なのかを確かめる材料はないので、ここは作品の触れ込みとして受け取っておけばいい。
品番はEVE-005、2013年7月に発売され、DUGAでは2016年4月から配信されている61分の作品で、DUGAのカテゴリはSMとM男の両方に入っている。責めの中身は、尿道連結、女性による尿道オナニー、クスコで膣を開いたうえでの尿道責め、極太の尿道バイブレーターと、ほぼすべてが尿道に集中している。
なお、尿道への器具の挿入は傷や感染のリスクが大きく、慣れた出演者が撮影のために行うプレイとして観るもので、真似をしてよい行為ではない。
「尿道マニア夫婦の変態日記」の基本情報
- タイトル
- 尿道マニア夫婦の変態日記
- 配信日
- 2016年04月17日
- メーカー
- エピキュリアン
- ジャンル
- SM
- レーベル
- エピキュリアン
尿道マニア夫婦の変態日記の強みは以下の4点です。
- 特殊ブジーで二本の陰茎をつなぐ尿道連結
- クスコで膣を開いたうえでの尿道責めと女性の尿道オナニー
- 極太尿道バイブを旦那が呑み込む男性側の見せ場
- レビュー平均4.3・マイリスト121件の支持
こんな人におすすめ:尿道ブジーや尿道バイブなど尿道責めそのものが目当ての人、男性側の尿道開発も見たい人、器具に慣れた夫婦の手つきを観たいマニア
「尿道マニア夫婦の変態日記」を観る前に知っておきたいポイント
- 尿道に責めを一点集中:ブジー、尿道オナニー、クスコ、極太バイブと、紹介文に挙がる責めはほぼすべて尿道に向けられています
- 陰茎同士の尿道連結:特殊ブジーで旦那と友人の陰茎をつなぎ、その二本に奥方がしゃぶりつく場面があります
- クスコ開放の尿道責め:クスコで膣を固定して開いたうえで尿道を責める場面と、女性による尿道オナニーが収録されています
- 男性側の尿道開発:極太の尿道バイブレーターを旦那が尿道に呑み込んでいく、M男寄りの見せ場があります
- 61分・通常版2,800円:2013年発売のEVE-005で、DUGAのレビューは3件・平均4.3です(HD版・レンタルはありません)
「尿道マニア夫婦の変態日記」の実際のシーンをチェック
「尿道マニア夫婦の変態日記」で特に注目したい3シーン
- 1 特殊ブジーでつながれた旦那と友人の陰茎に、奥方がしゃぶりついていく場面
- 2 クスコで膣を開かれたまま尿道を責められる、器具での固定が効いた場面
- 3 女性が自分の指で尿道をいじっていく尿道オナニー
- 4 極太の尿道バイブレーターが、旦那の尿道へするすると呑み込まれていく場面
尿道を責められるのが女性だけでなく、旦那と友人の陰茎にも及ぶ作品で、DUGAでもSMと並んでM男カテゴリに分類されているので、男性側の尿道開発まで一本で観たい人に向いています。
あわせて読みたい作品
「尿道マニア夫婦の変態日記」のユーザー評価と総合レビュー
エピキュリアン制作の「尿道マニア夫婦の変態日記」について、各項目を評価しました。
61分の中身は、尿道ブジー、尿道オナニー、クスコを使った尿道責め、太いバイブの挿入と、尿道という一か所に責めを集めた作りだ。DUGAではSMに分類されているが、紹介文に縄や鞭、蝋燭といった定番の道具は一度も出てこない。主従のやり取りより、器具の扱いに慣れた夫婦が手の内を見せていく、マニア同士の記録に近い。
刺さるのは、尿道責めそのものが目当てで、しかも男性側の尿道開発も見たい人だ。陰茎同士をブジーでつなぐ連結や、極太バイブを呑む旦那の場面は、女性が責められる側に固定された作品ではまず見られない。エピキュリアンはサイトでも包帯で巻いたダルマ少女のシリーズや淫欲の小熟女 恭子で取り上げてきたレーベルだが、それらが拘束やバイブ放置で女性を追い込む作りなのに対し、本作は男女が同じ趣味を共有する側に立っている。
向かないのは、緊縛や鞭を含むSMを期待する人と、責められるのは女性だけであってほしい人だ。出演者の名前や年齢、顔出しの有無は紹介文に書かれていない。価格は通常版2,800円のみで、HD版やレンタルは用意されていない。DUGAのランキングは887位、マイリスト登録は121件、レビューは3件で平均4.3と、狭いジャンルの中では支持を集めている。
【SM】同ジャンル作品と「尿道マニア夫婦の変態日記」の違い
責める側と責められる側を決めず、旦那も友人も女性も、順に尿道を器具の受け口として差し出す。縄や鞭といったSMの定番は、紹介文に一度も顔を出さない。
「尿道マニア夫婦の変態日記」の購入前によく聞かれること
Q 尿道ブジーで陰茎同士をつなぐ尿道連結が見られる作品を探しています
Q M男が尿道を責められる、男性側の尿道開発ものが見たい
Q クスコで膣を開いたまま尿道を責める作品や、女性の尿道オナニーがある作品は?
「尿道マニア夫婦の変態日記」は結局どうだったか — レビュアー総評
紹介文に並ぶ責めは、尿道に器具を入れるという一点でつながっている。ただ、誰の尿道に入るかは場面ごとに変わり、男の側と女の側が交互に受け口になる組み立てになっている。
最初に挙がるのが、特殊ブジーによる尿道連結だ。後半の記述と合わせて読むと、つながれるのは旦那と友人の陰茎で、ブジーで連結された二本に奥方がしゃぶりつく場面がある。ブジーがどんな形をしていて、どのくらいの長さが入るのかまでは、紹介文には書かれていない。
次に、女性による尿道オナニーと、クスコで膣を固定して開いたうえでの尿道責めが続く。前者は女性が自分の手で尿道をいじる場面、後者は器具で開かれた状態で尿道を責められる場面と読めるが、どちらも誰が担当するのかは名前が出ておらず、奥方なのか別の女性なのかは分からない。
中盤以降には、紹介文が「尿道エレクトリックパーティー」と呼ぶ集まりが入る。顔ぶれとして挙がっているのは、陰茎にタトゥの入った男と、電飾をまとった金色の女だ。名前からは電気を使う趣向にも読めるが、紹介文が書いているのは参加者の見た目だけで、そこで何をするのかは説明されていない。
男の側の見せ場として紹介文が取り上げるのは、極太の尿道バイブレーターを、旦那がいとも簡単に尿道へ呑み込んでいく場面だ。紹介文は最後を「等々」で締め、ここに挙げた以外のプレイも収録されていることをにおわせている。本番や射精についての記述は見当たらない。
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