SMレズビアン 網タイツと炎の奈落
「よくも私の網タイツをズタズタにしてくれたわね」と咎める声、「舞呼は従僕なのに茶目っ気があるのね」とからかう声、そして「あなたも網タイツのようにズタズタにしてあげましょう」という宣告。網タイツを裂いてしまった従僕の舞呼が、その仕返しとして調教を受ける、というのが台詞から読める筋立てで、責める主人役の名前は紹介文のどこにも書かれていない。
品番はJKD-63、レーベルはルビー、DUGAでの配信開始は2009年12月19日。販売は通常版1,480円とレンタル500円の2つで、HD版は用意されていない。
シリーズ「SMレズビアン」は当サイトでも『剃毛とスリランカ茶』『緊○とランジェリー』を取り上げてきたが、本作は1本に詰め込んだ責めの種類の多さで際立つ。主人と従僕という関係は作品のために組まれた設定で、吊りや浣腸、蝋燭は撮影の管理下で行われたものとして観てほしい。
見よう見まねで試すのは避けること。
「SMレズビアン 網タイツと炎の奈落」の基本情報
- タイトル
- SMレズビアン 網タイツと炎の奈落
- 出演
- 舞呼
- 配信日
- 2009年12月19日
- メーカー
- RUBY
- ジャンル
- SM
- レーベル
- ルビー
SMレズビアン 網タイツと炎の奈落の強みは以下の4点です。
- 双頭バイブ・巨大ディルド・蝋燭・アナル浣腸・吊りの鞭など7種の調教名が紹介文に明示されている
- 吊りは両手足から逆さへ、鞭は二本から三本へと段階が上がる並び
- 網タイツを巡る台詞が、調教の口実となる主従の因縁を与えている
- レンタル500円から観られる
こんな人におすすめ:女同士の主従でSMの責めを一通り観たい人、蝋燭・浣腸・吊りの鞭がまとめて入ったレズSMを探している人、シリーズ「SMレズビアン」を集めている人
「SMレズビアン 網タイツと炎の奈落」を観る前に知っておきたいポイント
- 双頭バイブのレズ調教:1本の両端を2人で使う道具で、主人役と従僕の舞呼がつながる、7つの中で最も女同士らしいメニュー
- 水平吊りの蝋燭三本:体を横にした吊りの姿勢で蝋燭を垂らす責め。タイトルの「炎」に最も近い場面と読める
- アナル浣腸調教:レズ調教の流れにアナルへの浣腸が組み込まれている。液体の種類や量、排泄の有無は紹介文に書かれていない
- 両手足吊りから逆さ吊りの鞭へ:鞭は「二本」から「三本」へ、吊りは両手足から逆さへと、名前の上で段階が上がっていく
- 網タイツを巡る主従の因縁:紹介文の冒頭3つの台詞が、裂かれた網タイツの仕返しという調教の口実を与えている
「SMレズビアン 網タイツと炎の奈落」の実際のシーンをチェック
「SMレズビアン 網タイツと炎の奈落」で特に注目したい3シーン
- 1 双頭バイブの両端で、主人役と従僕の舞呼が同じ道具につながるレズ調教の場面
- 2 水平に吊られた体に、蝋燭三本の蝋が落ちていく灼熱の場面
- 3 アナルに浣腸を注がれる、7つの調教の中盤に置かれた場面
- 4 逆さ吊りにされた舞呼に鞭三本が振るわれる、並びの最後を飾る場面
レビューの評価は★3.3(3件)と割れている一方でマイリスト登録は112件と関心を集めている作品なので、紹介文に並ぶ7つの調教名のうち自分の目当てが2つ以上入っているかを、買うかどうかの物差しにしてみてください。
あわせて読みたい作品
「SMレズビアン 網タイツと炎の奈落」のユーザー評価と総合レビュー
RUBY制作の「SMレズビアン 網タイツと炎の奈落」について、各項目を評価しました。
DUGAのランキングは4,671位、マイリスト登録は112件で、レビューは3件・平均★3.3。関心を集めている割に評価は割れている、という数字だ。2009年の配信で、販売は通常版1,480円とレンタル500円、HD版はない。
刺さるのは、女同士の主従でSMの責めを一通り観たい人だ。双頭バイブやディルドといったレズプレイの道具から、水平吊りの蝋燭、アナル浣腸、逆さ吊りの鞭までが1本に並び、責めの種類の幅ではシリーズの中でも厚い部類に入る。台詞が示す「網タイツを裂いた従僕への仕返し」という小さな因縁も、調教に口実を与える程度の軽い筋立てとして効いている。同じ「SMレズビアン」でも、以前取り上げた『緊○とランジェリー』が縄と蝋燭を軸にしていたのに対し、本作は浣腸と吊りの鞭まで踏み込んでいる。
向かないのは、男性の登場や本番を期待する人だ。紹介文に男性の姿は一切なく、射精についての記述もない。各調教にどれだけ時間を割くのか、責める主人役が誰なのかも書かれていないので、出演者の顔ぶれで選びたい人には手がかりが少ない。2009年配信でHD版がないため、最近の作品並みの画質を求める人にも合わない。7つの調教名を見て、目当ての責めが入っているかどうかで決めるのがいちばん確かな選び方になる。
【SM】同ジャンル作品と「SMレズビアン 網タイツと炎の奈落」の違い
網タイツを裂いた一件を口実に、双頭バイブから逆さ吊りの鞭まで7種の調教を数え上げるように並べた一本。責める側の名前と、各調教にかける時間は伏せられたままだ。
「SMレズビアン 網タイツと炎の奈落」の購入前によく聞かれること
Q 女同士で蝋燭や鞭を使うレズSM調教の作品を探しています
Q 逆さ吊りで鞭打たれるSM動画が見たい
Q 舞呼という従僕が出てくるSMレズビアン作品はどれですか
「SMレズビアン 網タイツと炎の奈落」は結局どうだったか — レビュアー総評
紹介文は台詞のあとに7つの調教名を「/」で区切って並べるだけで、場面の説明は一行もない。ここではその並び順に沿って追っていくが、映像の中でもこの順に進むかどうかは紹介文からは判断できない。
発端は網タイツだ。主人役が自分の網タイツをズタズタにされたと咎め、舞呼を「茶目っ気がある」とからかってみせる。怒りというより、仕置きの口実を手に入れた余裕の口ぶりで、最後の「あなたも網タイツのようにズタズタに」でこの先の調教が宣告される。タイトルの「炎の奈落」の炎は、後半の蝋燭責めを指すと読むのが自然だが、紹介文に説明はない。
最初に挙がるのは双頭バイブのレズ調教。1本の両端を2人で使う道具なので、責める主人役も同じ道具で舞呼とつながる、7つの中で最も女同士らしい場面になると考えられる。続く香水オナニーは名前だけが置かれていて、香水をどう使うのか、誰が自分を慰めるのかは書かれていない。3つ目の巨大ディルド調教も、「巨大」とあるだけで太さや長さの記述はない。
4つ目から責めの質が変わる。水平吊蝋燭三本調教は、体を横にした姿勢で吊り、蝋燭を垂らしていく責めだ。「三本」が同時に灯す本数なのか、順に使う本数なのかは紹介文からは読み取れない。5つ目のアナル浣腸調教では、注ぐ液体の種類や量、排泄の場面が映るかどうかが書かれていない。
最後の2つは吊りと鞭の組み合わせで、両手足吊鞭二本調教のあとに逆さ吊鞭三本調教が並ぶ。両手足を吊った姿勢から頭を下にした逆さ吊りへ、鞭の数も「二本」から「三本」へと、名前の上ではきれいに段階が上がっていく。並びのとおりなら、網タイツの一件から始まった仕返しは逆さ吊りの鞭で締めくくられることになる。
DUGAをはじめて使う方へ
無料会員登録の流れを見る