DOC いつき
メーカーはDOC、品番はMFCS-227。DUGAでは2026年10月6日から配信が始まったばかりの新作で、収録時間は71分です。価格は通常版1,480円、HD版1,680円、レンタルは通常・HDとも500円。出演者欄は空欄のため、ここではタイトルと紹介文にある「いつき」の名前で書いています。
SNSでの出会いや初デート、お店のトイレでの場面、両親に向けた告白めいた語りは、いずれも作品として作り込まれた設定です。そのつもりで読んでください。
「DOC いつき」の基本情報
- タイトル
- DOC いつき
- 出演
- いつき
- 配信日
- 2026年10月06日
- メーカー
- DOC
- ジャンル
- 素人
- レーベル
- DOC
DOC いつきの強みは以下の3点です。
- 撮った映像を本人に見せるという仕掛けで、見られたい願望が言葉だけでなく仕草として描かれる
- トイレでのフェラ抜きから初めてのイラマチオまで、口での場面の流れが紹介文に具体的に書かれている
- レンタルなら通常・HDとも500円で、71分を試しやすい
こんな人におすすめ:撮られることに興奮する素人を観たい人、自分のフェラ動画を見ながらオナニーする場面に惹かれる人、トイレでのフェラ抜きやイラマチオなど口での奉仕が好きな人
「DOC いつき」を観る前に知っておきたいポイント
- SNSで知り合った超スレンダーなお嬢様いつきが、見られたい願望のまま撮影に臨むハメ撮り
- 親に抑圧されてきた反動で承認欲求が暴走した、という動機が紹介文の冒頭から示される
- 本人の希望で始まる、お店のトイレでのフェラ抜きが最初の見せ場
- ホテルで自分のフェラ動画を見せられ、見つめながら無意識にオナニーを始める場面がある
- 2026年10月6日配信の新作で、収録は71分、レンタルは通常・HDとも500円
「DOC いつき」の実際のシーンをチェック
「DOC いつき」で特に注目したい3シーン
- 1 撮ったばかりの自分のフェラ映像に見入りながら、右手がいつの間にか股間へ伸びていくところ
- 2 経験は多くないはずなのに驚くほどうまいと撮影者を驚かせる、トイレでのフェラ抜き
- 3 シースルーのトップスを脱がされ、下着がびしょびしょになっていると分かる瞬間
- 4 初めてのイラマチオで、嬉しそうな顔を見せるいつきの表情
紹介文が具体的に描くのはイラマチオまでで、その後のセックスは「販売するよ」の一言に収められているので、本番の中身よりも、親の教えに背いたお嬢様が自分の映った画面に見入っていく前半の流れに惹かれた人のほうが、71分を満足して観終えやすいはずです。
あわせて読みたい作品
「DOC いつき」のユーザー評価と総合レビュー
DOC制作の「DOC いつき」について、各項目を評価しました。
評価の軸ははっきりしていて、「撮られる」ことに興奮する素人を観たい人にはよく刺さる一本です。ハメ撮りは数あっても、撮った映像を本人に見せ、それを見ながらオナニーを始めてしまう流れを紹介文の中心に据えた作品は多くありません。見られたい願望が言葉だけで終わらず、画面に見入る仕草として描かれているのが、この作品のいちばんの売りです。
同じハメ撮りでも、当サイトで扱った『シロウト急便』のみくる(3287)が、撮影者と打ち解けるほど密着していく距離の変化を見せる作品だったのに対し、本作は最初から「見られたい」という動機を抱えたいつきが、カメラと画面の両方を意識しながら乱れていく形です。打ち解けていく過程より、自分から見られに行く積極さを観たい人向けと言えます。
トイレでのフェラ抜きや初めてのイラマチオなど、口での奉仕の場面が具体的に書かれているので、フェラ好きにも入りやすいでしょう。シースルーのトップスや、親の教えに背くお嬢様という筋書きに惹かれる人にも合います。
一方で、本番パートの中身を事前に確かめてから選びたい人には情報が足りません。紹介文はイラマチオまでで止まっていて、その後のセックスは「販売するよ」の一言でしか触れられていないからです。また、紹介文に出てくる尻叩きや首○めは本人の願望として語られるだけなので、それを目当てに選ぶのは避けたほうが無難です。なお、首への圧迫は命に関わる危険な行為で、映像の真似をするものではありません。
【素人】同ジャンル作品と「DOC いつき」の違い
撮られる快感を、撮った映像を本人に見せるという一手で描いた素人ハメ撮り。いつきの視線がカメラから画面へ移る瞬間が、この作品の山場になっている。
「DOC いつき」の購入前によく聞かれること
Q 自分が撮られることに興奮する、見られたい願望の素人のハメ撮りを探しています
Q イラマチオや尻叩きなど、M寄りのプレイはどこまで入っていますか?
Q 本番の体位や中出しかどうかは、紹介文で分かりますか?
「DOC いつき」は結局どうだったか — レビュアー総評
紹介文は「お父さんお母さんごめんなさい」という、いつき本人の告白めいた一文から始まります。教えに反してエッチな子に育ってしまった、という語りで、このあとの流れ全体が「親の目を盗んできた娘が、今度は自分から見られに行く」話として組まれていることが冒頭で示されます。
撮影者がいつきと会うのはSNS経由の初デート。少し恥ずかしがり屋で、紹介文は「有り得ないレベルの美少女」と持ち上げています。大学を出たあとは親から与えられたマンションに住み、家賃収入で暮らしているお嬢様という設定で、ハッシュタグには「#ニート」とも添えられています。
話が転がるのは、小さい頃から親に抑圧されてきた反動として、いつきの承認欲求が噴き出すところからです。裸を見られたい、エロいことをしている姿を色んな人に見られたい。さらに「お尻叩かれたり首○められてみたい…」というドMな発言まで飛び出します。ただし、これはあくまで本人の言葉として紹介されているだけで、尻叩きや首への行為が本編で実際に行われるかどうかは、紹介文には書かれていません。
最初の見せ場は、いつきのたっての希望で始まるお店のトイレでのフェラ抜きです。撮影者は「異性経験は多くないはず」と見ていたのに、口の使い方が驚くほどうまく、その理由を「親に隠れてたくさんAVを見ていたから」と推し量っています。紹介文はこの場面を「声を我慢していたせいか、すぐイっちゃいました」と締めていて、誰がどう果てたのかまでははっきり書いていません。
ホテルへ移ってからが、この作品ならではの場面です。いつきは、さっきトイレで撮ったばかりの自分のフェラ動画を見始めます。画面を見つめる顔は真剣なのに、右手はいつの間にか股間へ。自分のフェラ映像をおかずにオナニーを始めてしまうところを、撮影者がそのまま押し倒して脱がせていきます。シースルーのトップスは肌が透け、下着はすでにびしょびしょ。そして、いつきにとって初めてというイラマチオでも嬉しそうな顔を見せる、と紹介文は書いています。
紹介文は「このセックスももちろん販売するよ」「お父さんお母さん、見ててね」という呼びかけで終わります。つまり、本番の流れや体位、射精の場所については、紹介文からは何も読み取れません。読める範囲で言えば、本作の山場は挿入そのものより、自分の撮られた姿に火がついていくいつきの変化のほうに置かれています。
DUGAをはじめて使う方へ
無料会員登録の流れを見る