●制飲尿レズ顔騎
紹介文はごく短く、目を引くのは声の並べ方です。「呻き、絶叫、怒号、号泣、そして静寂」と、五つの言葉を順に置くことで、顔を塞がれた側の反応が段階を追って変わっていく様子を示し、それを「窒息系女尻顔面騎乗の最高峰」とうたっています。ストーリーや登場人物の関係を説明する文は一行もありません。
監督は安達かおる、品番はVRXS-107。2013年5月17日に発売され、DUGAでは2014年11月15日から配信されています。出演者欄に名前が載っているのは及川はるな一人で、相手役の名前や人数、及川はるなが跨る側と顔を塞がれる側のどちらに回るのかは、紹介文からは読み取れません。
題名の伏字が示すとおり、無理やり飲ませ、呼吸を塞ぐことを売りにした、あくまで作り込まれた設定のフィクションです。顔面騎乗で口と鼻を塞ぐ行為は現実には命に関わるので、真似はしないでください。
「●制飲尿レズ顔騎」の基本情報
- タイトル
- ●制飲尿レズ顔騎
- 出演
- 及川はるな
- 配信日
- 2014年11月15日
- メーカー
- V&Rプランニング
- ジャンル
- スカトロ
- レーベル
- V&Rプランニング
●制飲尿レズ顔騎の強みは以下の3点です。
- 窒息系の顔面騎乗一本に絞り込み、103分の長さで押し切る作り
- 呻き・絶叫・怒号・号泣と、声の変化で責めの段階を見せる構成
- おしっこ合計20回という、放尿を添え物にしない回数
こんな人におすすめ:窒息系の顔面騎乗や呼吸を奪う責めが好きな人、女同士の容赦のない責めを観たい人、飲尿や聖水を回数で浴びるように観たい人、V&Rのレズ聖水顔騎シリーズを追っている人
「●制飲尿レズ顔騎」を観る前に知っておきたいポイント
- 大きく割り開いた股間に顔面を呑み込む、窒息系のレズ顔面騎乗が主軸
- 紹介文は声の変化を「呻き、絶叫、怒号、号泣、そして静寂」の五段階で示している
- おしっこは合計20回で、103分で割ると5分に1回ほどの計算になる
- 安達かおる監督、2013年発売のV&Rプランニング作品で、出演者欄の名前は及川はるな一人
- レズ聖水顔騎シリーズが対戦カードを掲げたのに対し、責めの強さと回数を看板にした一本
「●制飲尿レズ顔騎」の実際のシーンをチェック
「●制飲尿レズ顔騎」で特に注目したい3シーン
- 1 開いた股間の奥へ顔が沈み込み、口と鼻が塞がれていく窒息系顔騎の圧迫感
- 2 くぐもった呻きが絶叫や怒号へ変わっていく、追い詰められていく声の変化
- 3 苦しさが泣き声に変わる号泣の段階まで、容赦なく続く女同士の責め
- 4 合計20回にのぼるおしっこと、題名に掲げた飲尿で顔まわりが濡れていく聖水責め
レンタルの設定がなく、通常版2,480円・HD版2,980円の買い切りだけの作品なので、窒息系の顔騎と20回のおしっこを何度も見返すつもりの人ほど、払った分を回収しやすい値付けになっています。
あわせて読みたい作品
「●制飲尿レズ顔騎」のユーザー評価と総合レビュー
V&Rプランニング制作の「●制飲尿レズ顔騎」について、各項目を評価しました。
評価したいのは、窒息系の顔面騎乗という一点に絞り込み、それを103分という長さで押し切っている点です。声の変化を五つの言葉で並べた紹介文は短いながら狙いがはっきりしていて、筋書きや関係性で見せる作品ではなく、塞がれた側の追い詰められ方そのものを見せる作品だと分かります。おしっこ合計20回という数字も、放尿を添え物にせず回数で押してくる作りを示しています。DUGAではレビュー2件で平均3.5、マイリスト登録は107件です。
当サイトで紹介した同じV&Rプランニングのレズ×聖水×顔騎では、坂井麻衣と矢口亜里沙の『レズ聖水顔騎 坂井麻衣VS矢口亜里沙』(2956)、甲斐ミハルが牧野絵里を号泣させる『レズ聖水顔騎2 「大興奮!!巨乳VS爆乳の対決」』(2935)、塞いだまま口に小便を注ぐ『レズ聖水顔騎3 春希ゆきのVSミウ』(2945)があります。これらが「誰と誰の対戦か」を題名に掲げていたのに対し、本作は名前を出演者欄の一人にとどめ、「窒息系」「おしっこ合計20回」という責めの強さと回数を看板にしています。尺も第1弾の55分に比べてほぼ倍です。
一方、同じレズと飲尿でも『飲愛 朝比奈菜々子 琴音ゆりか』(2240)は、コタツでのAV鑑賞から段階を踏んで飲尿レズSEXへ近づいていく関係性重視の作品でした。本作は正反対の位置にあり、甘さや合意の手触りを求める人には合いません。顔騎と飲尿で男を責めるものなら、同じ安達かおる監督の『小便地獄 M男いじめ編』(3250)があります。
刺さるのは、窒息系の顔面騎乗や呼吸を奪う責めが好きな人、女同士の容赦のない責め合いを観たい人、飲尿や聖水を回数で浴びるように観たい人、V&Rのレズ聖水顔騎シリーズを追っている人です。
向かないのは、レズのやわらかい愛撫や関係性のドラマを求める人、苦しむ声や号泣が苦手な人、出演者の名前と役割を把握してから選びたい人(及川はるながどちらの側かは紹介文に書かれていません)、放尿のタイミングや飲ませ方を事前に知っておきたい人です。
【スカトロ】同ジャンル作品と「●制飲尿レズ顔騎」の違い
呼吸を奪う時間の長さに賭け、対戦相手の名前も筋書きも手放した作り。紹介文が数えてみせるのは、声の変わり方と放尿の回数だけだ。
「●制飲尿レズ顔騎」の購入前によく聞かれること
Q 女の尻で顔を塞ぐ窒息系の顔面騎乗に、おしっこが加わる作品を探しています
Q レズの聖水顔騎で、何回も放尿する作品はありますか
Q 及川はるなは跨る側と顔を塞がれる側のどちらで出ていますか
「●制飲尿レズ顔騎」は結局どうだったか — レビュアー総評
紹介文は場面の順番を示していませんが、声の変化を五段階で並べているので、その並びに沿って見どころを追っていきます。
入口は、大きく割り開かれた股間です。紹介文は「パックリと大口を開ける股間に呑み込まれる顔面」と書いていて、尻を顔に乗せるというより、開いた股間の中へ顔が沈み込んでいく構図が中心にあると読めます。跨る側の体勢が座りなのか、しゃがみなのか、仰向けの顔にどの向きで乗るのかは書かれていません。
最初に来るのは呻きです。口と鼻を塞がれ、声がくぐもったうめきにしかならない段階で、窒息系の顔面騎乗がいちばん得意とする、息苦しさを音で伝える場面にあたります。
続いて絶叫と怒号。呻きでは済まなくなり、声が叫びに変わっていきます。ここで「怒号」が混じるのが本作の紹介文の変わったところで、塞がれた側が怒りをぶつけているのか、跨る側が罵声を浴びせているのかは書かれていません。紹介文が挟む「どうして女はここまで残虐に至れるのか」という一文から、責める側の容赦のなさを前面に出した作りであることはうかがえます。
そして号泣。苦しさが泣き声に変わる段階で、同じV&Rのレズ聖水顔騎シリーズでも、第2弾の紹介文が号泣を見せ場として挙げていました。
最後に置かれているのが「静寂」の一語です。声が止んだ状態を指していることは分かりますが、それが責めの終わりなのか、場面の切り替わりなのかは紹介文からは読み取れません。
おしっこは合計20回と数字だけが示されています。103分で単純に割れば5分に1回ほどの計算になりますが、どの段階で出すのか、口で受けて飲ませるのか、顔や体に浴びせるのか、一度にどれくらいの量なのかは書かれていません。顔騎で塞いだまま放尿するかどうかも明言されていないので、そこは観てみるまで分からない部分です。
ほかにも、撮影場所、衣装、相手役の人数と名前、レズ同士の愛撫やクンニの有無、責める側と受ける側が途中で入れ替わるかどうかは、いずれも紹介文に出てきません。
DUGAをはじめて使う方へ
無料会員登録の流れを見る