縄の淫花 松ゆきの
アブノーマルカンパニーズが「本物のマゾ女性」を起用して縛りと責めを記録するという触れ込みの作品で、紹介文は台本のあるドラマではなく撮影の記録として書かれています。縛り方は柱、椅子、開脚と場面ごとに替わり、縄を解いて休ませる場面は紹介文に一度も出てきません。
本編は204分で、通常版とHD版が用意されています。
「縄の淫花 松ゆきの」の基本情報
- タイトル
- 縄の淫花 松ゆきの
- 出演
- 松ゆきの
- 配信日
- 2022年09月09日
- メーカー
- アブノーマルカンパニーズ
- ジャンル
- SM
- レーベル
- アブノーマルカンパニーズ
縄の淫花 松ゆきのの強みは以下の4点です。
- 柱、椅子、開脚と縛り方が場面ごとに替わり、紹介文の上では縄を解かずに責めを重ねていく
- 股縄、二穴バイブ、乳首ピンチ、仏壇ロウソク、アナル電マと、責めの中身が紹介文から具体的に読み取れる
- クリへの蝋で失禁する場面と、電マを自分で押し出す場面という山場がはっきりしている
- 204分の長尺で、紹介文が「じっくり」と書く責めが二穴バイブとアナル電マの二か所にある
こんな人におすすめ:緊縛と股縄が好きな人、蝋燭や乳首ピンチのような痛みのある責めを観たい人、縄で固定した二穴責めやアナル電マまで進む流れを観たい人、松ゆきのの受け身の反応を追いたい人
「縄の淫花 松ゆきの」を観る前に知っておきたいポイント
- 柱縛りと豆絞りの猿轡:口にガーゼを詰め、豆絞りを被せて声を奪うところから始まる
- パンティの上から股縄:脱がせる前に、食い込みが分かるように縄を通して締めていく
- 二穴バイブを縄で固定:椅子に固縛し、前に1本、後ろに2本のバイブを入れて抜けないよう縄をかける
- 乳首ピンチに金属の重り:強力なピンチの先に重い金属のプラグを結び、乳首を引いて苛む
- 仏壇ロウソクと失禁:尻たぶと肛門に蝋を落としてロウソクを立て、開脚でクリへ蝋を垂らして失禁に至る
「縄の淫花 松ゆきの」の実際のシーンをチェック
「縄の淫花 松ゆきの」で特に注目したい3シーン
- 1 ワンピース姿のまま、パンティの上から股縄が食い込んでいく場面
- 2 椅子に固縛され、縄で留めた二穴のバイブで時間をかけて責められる場面
- 3 開脚で固定されてクリへ蝋を垂らされ、そのまま失禁してしまう場面
- 4 開脚縛りで肛門が電マのヘッドを飲み込み、最後に自分の締めつけで押し出す場面
DUGAで294人がマイリストに入れている緊縛作品なので、ほかの縄ものと見比べてから決めたい人も、まずは候補の一本として手元に残しておく選び方ができます。
あわせて読みたい作品
「縄の淫花 松ゆきの」のユーザー評価と総合レビュー
アブノーマルカンパニーズ制作の「縄の淫花 松ゆきの」について、各項目を評価しました。
見どころは、縛りを解かずに責めを足していく組み方にある。柱では猿轡と股縄、椅子では二穴バイブの縄留め、開脚では蝋燭と電マと、縛り方が替わるたびに責めの種類も替わり、紹介文を追う限り、松ゆきのが縛りから解かれる場面は一度も出てこない。そのうえで紹介文が最後に置くのは痛みではなく、電マを自分で押し出しながら「気持ちいい」と繰り返す姿で、痛みと快楽の両方を一人に受けさせる作りといえる。
同じ仏壇ロウソクでも、女子大生マリアの蝋燭責め(3304)は蝋を浴びせる場面が中心で、本作は蝋の上にロウソクを立て、クリへの蝋で失禁させるところまで進む。S.O.Wの緊縛三態(3344)は椅子縛り、後手縛り、立後手と縛りの型を見せる作品で、ワンピースのまま股縄をかける入り方はD&Sの緊縛遊戯(1180)に近い。痛みの種類で押すなら久我かのんの三日目(3379)のほうが品数は多いが、あちらは縄より道具の作品だ。本作は縄の作品である。
緊縛と股縄、蝋燭、乳首責めが好きな人、アナルを縄と電マで責める流れを観たい人、本物のマゾという触れ込みの受け身の反応を観たい人には合う。逆に、男女の絡みや本番を求める人、ストーリーや役柄のある調教ドラマを観たい人、責め手が誰なのかを知ってから選びたい人には向かない。
【SM】同ジャンル作品と「縄の淫花 松ゆきの」の違い
縛りを解く場面を一度も書かず、柱、椅子、開脚と縛り方を替えながら責めを足していく構成。責め手の顔ぶれや絡みの話は、紹介文から最初に落とされている。
「縄の淫花 松ゆきの」の購入前によく聞かれること
Q ワンピースやパンティを着たまま股縄をかけられる緊縛作品を探しています
Q 仏壇ロウソクの蝋責めで失禁してしまうSM動画はありますか
Q 縛ったままアナルにバイブや電マを入れて責める作品だと、どこまでやりますか
「縄の淫花 松ゆきの」は結局どうだったか — レビュアー総評
始まりは柱です。柱に括られた松ゆきのの口にガーゼを押し込み、上から豆絞りを被せて声を奪います。続いてパンティの上から股縄をかけ、食い込みが外から分かるように締めていきます。下着を脱がせる前に、縄の筋を見せる入り方です。
猿轡を外すと、ワンピースを無理やりはだけさせて乳首を責めます。紹介文は「凄惨な責め」とだけ書き、何で責めたのかは明かしていません。そのあと椅子に恥ずかしい姿勢で固縛され、前に1本、後ろに2本のバイブが入れられます。バイブが抜けないように上から縄をかけて固定し、そのまま時間をかけて責める場面です。
縛りを強めた状態で、乳首には強力なピンチが食いつかされ、その先に重い金属のプラグが結ばれます。挟む痛みに重さの引きが加わる責めです。ピンチを外すと、今度は仏壇ロウソクで尻たぶと肛門に蝋を落とし、垂れた蝋を土台にしてロウソクを立てます。開脚で固定し直してからはクリトリスへ蝋を垂らし、松ゆきのはその最中に失禁します。
最後は開脚縛りで肛門を電マで嬲る流れです。押し当てるだけで電マのヘッドが肛門に入っていき、淫裂を塞いでいたテープを剥がしてディルドをねじ込み、縄で固定します。前後を埋められたまま電マの振動を受け、最後は自分の締めつけで肛門から電マを押し出します。紹介文によれば、その間ずっと「気持ちいい」と繰り返していたそうです。
責め手の名前や人数、それぞれの場面にかけた時間は書かれていません。淫裂にテープを貼った場面も紹介文には出てこず、本番や射精の記述もありません。乳首に重りを吊るす責め、蝋燭、肛門への電マの挿入は、経験のある者が撮影のために体の様子を見ながら行っているものです。真似はしないでください。
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