コスプレ変態犬食糞調○
制作はC-Format、収録は87分。カテゴリはM男とスカトロの両方に置かれ、コスプレによって犬の立場を与えられたうえで扱われる設定になっている。
食べさせるだけで終わらず、針、鎖、煙草のもみ消し、人間ダーツ、蝋燭と、痛みを与える責めが並行して並べられており、アブノーマルの一言では語れない超問題作という言葉で締められている。
「コスプレ変態犬食糞調○」の基本情報
- タイトル
- コスプレ変態犬食糞調○
- 配信日
- 2008年06月20日
- メーカー
- C-Format
- ジャンル
- M男
コスプレ変態犬食糞調○の強みは以下の3点です。
- 食糞と道具責めの両方が並び、どちらか一方だけの作品ではない
- 人糞カレーや人間ダーツなど、行為を日常の形式に落とし込む仕掛けがある
- 犬扱いという前提が先に置かれ、以降の扱いに一貫性がある
こんな人におすすめ:食糞や人糞カレーといった特別食を目当てにする人、M男が犬として扱われる構図に惹かれる人、針や蝋燭など痛み系の責めも同時に欲しい人、飲ませる系の要素を条件に入れている人
「コスプレ変態犬食糞調○」を観る前に知っておきたいポイント
- コスプレによって犬の立場を先に作り、その前提の上で食事も責めも進む構成になっている
- 人糞カレーという料理の形を取ることで、そのまま口へ運ばせるのではなく食事の手続きを一度通している
- 嫌がって押し込まれるのではなく、御馳走をほおばるように食べる側の様子を見せる方向で作られている
- 針、鎖、煙草のもみ消し、蝋燭と道具が並び、繋いで制限する役と痛みを与える役に分かれている
- 人間ダーツという遊戯の形を取った責めが入り、痛みが遊びとして扱われる
「コスプレ変態犬食糞調○」の実際のシーンをチェック
「コスプレ変態犬食糞調○」で特に注目したい3シーン
- 1 人糞カレーを御馳走のようにほおばる場面
- 2 ザーメン入りドリンクを飲まされる段階
- 3 針と蝋燭、煙草のもみ消しが重なる道具責め
- 4 人間ダーツという遊びの形で痛みが与えられる場面
食糞と道具責めが同じ87分に詰まった一本です。どこまで踏み込む作りか、サンプル映像で先に見当をつけてみてください。
あわせて読みたい作品
「コスプレ変態犬食糞調○」のユーザー評価と総合レビュー
C-Format制作の「コスプレ変態犬食糞調○」について、各項目を評価しました。
スカトロとハードSMの両方を一本で満たしたいなら、この作品は要素が揃っている。食糞だけの作品でも、道具責めだけの作品でもなく、両方が並んでいる。人糞カレーというひと手間や人間ダーツという言い換えを見ても、単に過激なだけでなく、扱いを演出として組み立てようとしている作りだ。
刺さるのは、M男が犬として扱われる構図に惹かれる人。それから、食糞に加えて針や蝋燭といった痛みの責めも欲しい人。どちらか一方だけの作品だと物足りない、という向きにはよく合う。ザーメン入りドリンクも含まれるので、飲ませる系の要素を条件に入れている場合にも当てはまる。
向かないのは、痛みを伴う責めを避けたい人。針、煙草のもみ消し、蝋燭といった要素は苦手なら確実に引っかかる部分で、食糞だけを目当てにしている場合は避けたほうがよい。女性側の顔や出演者名で選びたい場合も、この作品には出演者の情報が出ていない。1,480円という価格は同メーカー帯のなかでは高めだが、87分に要素を詰め込んだ内容量を踏まえれば、対象がはっきり合っている人にとっては見合う一本である。
【M男】同ジャンル作品と「コスプレ変態犬食糞調○」の違い
「コスプレ変態犬食糞調○」の購入前によく聞かれること
Q 食糞ものを探しています。どんな形で食べさせられますか。
Q 食糞以外にどんな責めが入りますか。痛みを伴うものは避けたいのですが。
Q コスプレとありますが、どういう設定ですか。
「コスプレ変態犬食糞調○」は結局どうだったか — レビュアー総評
設定の起点はコスプレである。人としてではなく犬として扱う枠組みが先に作られ、そこから先の行為はすべてその立場の上に乗る。食器から食べさせる、四つ這いにさせるといった扱いが正当化される仕掛けで、人格無視のハード調○という言い方はこの前提から来ている。
食の側で示されているのは二つ。人糞カレーとザーメン入りドリンクである。カレーという料理の形にしてある点が特徴で、そのまま口へ運ばせるのではなく、食事という手続きを一度通す。世の中には中々受け入れがたい特殊な性癖ではあるが、まるで御馳走をほおばるような様は圧巻かつ驚愕である、と説明されているとおり、嫌がって無理に押し込まれる絵ではなく、進んで食べる側の様子を見せる方向に作られている。
痛みの側は道具で並べられている。針、鎖、煙草のもみ消し、蝋燭という四つに加えて、人間ダーツという遊戯の形を取った責めが入る。ダーツと呼ぶことで、痛みを与える行為が遊びとして扱われ、それ自体が扱いの軽さを表す仕掛けになっている。鎖は繋いで動きを制限する側、針と蝋燭と煙草は直接的に痛みを与える側で、役割が分かれている。
87分の尺に対して要素が多く、食と痛みを交互に重ねていく構成だと読める。個々の場面の順序までは公開されていないが、特別食の場面と道具責めの場面が別々に固まっているというより、犬として扱われる時間のなかに両方が織り込まれていく形と考えるのが近い。
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