ザ・素人投稿!!デブ専ラブホテル編
制作はKMC、収録は84分。特徴は、被写体の側が見られることを快感としている点にある。
撮られるのを我慢しているのではなく、撮られているから乗っている。そこから次第にカメラの存在を忘れ、肉欲のままの本番へ移っていくという流れが、この作品の骨格である。
デブ専という呼び方で括られる体型に、素人の投稿という形式を掛け合わせた一本だ。
「ザ・素人投稿!!デブ専ラブホテル編」の基本情報
- タイトル
- ザ・素人投稿!!デブ専ラブホテル編
- 配信日
- 2008年05月24日
- メーカー
- KMC
- ジャンル
- 素人
ザ・素人投稿!!デブ専ラブホテル編の強みは以下の3点です。
- デブ専編として体型が一貫しており、選ぶ側の目的とずれない
- 見せる痴態から我を忘れた痴態へ移る変化が構成に置かれている
- ラブホの一室だけで完結し、投稿ものらしい手触りが崩れない
こんな人におすすめ:ぽっちゃり体型やデブ専ジャンルを目当てにする人、素人の投稿ハメ撮りが好みの人、撮られることを楽しんでいる被写体を見たい人、演出の少ない生の映像を求める人
「ザ・素人投稿!!デブ専ラブホテル編」を観る前に知っておきたいポイント
- ぽっちゃり体型に絞ったデブ専編で、細身の出演者が混ざらずジャンルが一貫している
- 撮られることを嫌がるのではなく快感としている被写体で、隠す方向ではなく見せる方向に動く
- 序盤のカメラを意識した痴態から、中盤で見られていることを忘れる段階へ移る流れが作られている
- ラブホテルの一室だけで完結し、セットも小道具もない投稿ものの手触りが最後まで保たれる
- 終盤は段取りを踏まない勢いのままの本番で、後半に向かって落ち着く方向には向かわない
「ザ・素人投稿!!デブ専ラブホテル編」の実際のシーンをチェック
「ザ・素人投稿!!デブ専ラブホテル編」で特に注目したい3シーン
- 1 レンズを気にしながら体型を隠さずさらしていく序盤
- 2 カメラのために動く段階から自分の快楽のために動く段階へ変わる中盤
- 3 段取りのないまま勢いで進む終盤のガチンコファック
- 4 性欲がエスカレートしていき、そのまま止まらない締め
ラブホの一室だけで進む84分の投稿ハメ撮りです。体型と撮り方の生々しさが好みに合うか、サンプル映像で先に確かめてみてください。
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「ザ・素人投稿!!デブ専ラブホテル編」のユーザー評価と総合レビュー
KMC制作の「ザ・素人投稿!!デブ専ラブホテル編」について、各項目を評価しました。
ぽっちゃり体型を目当てに探しているなら、条件は明快だ。デブ専編と銘打っている以上、体型は一貫しており、細身の出演者が混ざる心配がない。ジャンルを絞って買いたい場合には選びやすい。
刺さるのは、素人の投稿ものが持つ雑さや生々しさを好む人。演出で整えた画より、狭い部屋で照明も足りないまま進む映像のほうが良い、という好みにはよく合う。それから、撮られることを嫌がるのではなく楽しんでいる被写体を見たい人にも向く。恥じらいを強調する作りではないので、無理をさせている感触は薄い。
向かないのは、画質や構図の整った作品を求めている人。ラブホの一室でハンディに撮る形式なので、明るさもアングルも安定しない。名の知れた出演者の演技や、企画として作り込まれた展開を期待している場合も方向が違う。ここにあるのは段取りのない行為であって、脚本のある作品ではない。84分で980円という価格帯を踏まえれば、この系統を数本試すうちの一本として扱いやすい。
【素人】同ジャンル作品と「ザ・素人投稿!!デブ専ラブホテル編」の違い
「ザ・素人投稿!!デブ専ラブホテル編」の購入前によく聞かれること
Q ぽっちゃり専門で探しています。細身の出演者が混ざることはありませんか。
Q 素人ものですが、撮られることを嫌がっている感じの作品でしょうか。
Q 画質や構図はしっかりしていますか。作り込まれた企画ものを期待してよいですか。
「ザ・素人投稿!!デブ専ラブホテル編」は結局どうだったか — レビュアー総評
ラブホテルの一室に入るところから画が始まる。用意されているのはベッドと限られた照明だけで、セットも小道具もない。この生活感のある狭さが、投稿ものとしての手触りをそのまま決めている。
序盤は、カメラを意識した状態が続く。見られる事を快感とした素人、という説明のとおり、レンズを気にしながらも隠すのではなく見せる方向に動く。恥じらいと見せたい気持ちが同時に出ている時間帯で、体型を隠さずさらしていく段階でもある。ぽっちゃりした身体の厚みや柔らかさが、この序盤で一通り映される。
中盤に入ると、意識の向きが変わる。次第に見られていることを忘れる、という言い方がされているとおり、カメラのために動く段階から、自分の快楽のために動く段階へ移る。ここが投稿ものの分かれ目で、見せるための痴態と、我を忘れた痴態では表情も声の出し方も変わる。
終盤はガチンコファックという表現で示されている本番だ。段取りを踏んだ演出的な絡みではなく、その場の勢いのまま進む形になる。性欲がどんどんエスカレートしていくという説明のとおり、後半に向かって落ち着く方向には向かわない。撮影機材も照明も限られているぶん、画としての整い方より、その場で起きていることの生々しさが前に出る作りである。
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