産婦人科の内診台で脱がされる女性患者、診察を装った股間撮影と執拗な触診 産婦人科診療○撮2

産婦人科診療○撮2

✓ レビュアー視点:「産婦人科診療○撮2」の印象
診察という状況をそのまま責めの枠組みに使った、のぞきジャンルの作品だ。舞台は雑誌でも取り上げられるほど信頼を集めている都内のクリニックという設定で、悩みを抱えて訪れた女性患者が、脱がなくてよい服まで脱がされ、内診台で股を開いた状態のまま身体を隅々まで調べられていく。

制作は信州書店、収録は89分。カテゴリはのぞきと医療の両方に置かれており、カメラは終始据えられた位置から動かない画で通される。

断りきれない立場と、疑うことが許されない場所という条件が、この作品の緊張の出所になっている。

「産婦人科診療○撮2」の基本情報

タイトル
産婦人科診療○撮2
配信日
2008年10月19日
メーカー
信州書店
ジャンル
のぞき
のぞき・医療シチュエーション

産婦人科診療○撮2の強みは以下の3点です。

  • 産婦人科という場所の手順をそのまま責めの枠組みに使っている
  • 脱がなくてよい服まで脱がされるという逸脱の段階が丁寧に置かれている
  • カメラ位置が固定されており、覗き見の手触りが最後まで崩れない

こんな人におすすめ:産婦人科や内診台といった医療シチュエーションを目当てにする人、据え置きカメラののぞき画が好みの人、断れない立場という設定を重視する人、触診が長く続く展開を求める人

「産婦人科診療○撮2」を観る前に知っておきたいポイント

  • 診察という手順を保ったまま中身だけがずれていく形で、逸脱の始まりが分かりにくく作られている
  • 脱がなくても良い服まで脱がされる、という段階を経てから内診台へ進む
  • 内診台に上がってからは股間を正面から捉えた状態が長く続き、そこに執拗な触診が重なる
  • カメラが据え置きで寄り引きの演出が入らず、覗き見の画としての手触りが最後まで保たれる
  • 一人の患者で終わらせず、同じことが繰り返されていく構成になっている

「産婦人科診療○撮2」の実際のシーンをチェック

「産婦人科診療○撮2」で特に注目したい3シーン

  1. 1 普通の診察に見える手順から、脱がなくてよい服まで脱がされていく段階
  2. 2 内診台で股を開いたまま身体を隅々まで調べられる場面
  3. 3 撮影されていることを知らされないまま股間が記録されていく構図
  4. 4 同じことが別の患者にも繰り返されていく後半

内診台の構図と据え置きカメラの画がこの作品の中身です。どの角度からどこまで映るのか、サンプル映像で確かめてみてください。

「産婦人科診療○撮2」のユーザー評価と総合レビュー

信州書店制作の「産婦人科診療○撮2」について、各項目を評価しました。

総合満足度 ★★★☆☆
内診・触診の比重 ★★★★★
覗き視点の画作り ★★★★☆
出演者情報の充実度 ★☆☆☆☆
医療シチュエーションの再現度 ★★★★☆

医療シチュエーションと覗きの画を同時に求めているなら、狙いはよく合っている。産婦人科という場所は、股を開くことも触られることも手順として組み込まれているため、特別な口実を作らなくても状況が成立する。その前提を丸ごと使い切っているのがこの作品の作りだ。

刺さるのは、内診台の構図そのものに惹かれる人。それから、演出で盛り上げるのではなく据え置きカメラの淡々とした画を好む人にも向く。断れない立場という設定を重視する場合も条件に合う。89分で980円という価格帯なので、この系統を試してみたい段階の人にも手を出しやすい。

向かないのは、出演者の顔や表情をしっかり追いたい人。カメラ位置が固定されているぶん、寄りの表情や声で見せる作りにはならない。女優名を目当てに探している場合も、この作品には出演者名の情報が出ていない。派手なプレイの展開を求めている場合も方向が違う。ここにあるのは、診察の手順が少しずつずれていく時間の積み重ねであって、山場を作って盛り上げる構成ではない。

【のぞき】同ジャンル作品と「産婦人科診療○撮2」の違い

医療シチュエーションの再現度
4/5 問診から内診台への案内まで、診察の手順を踏んだうえで逸脱が始まる
内診・触診の比重
5/5 内診台で股を開いた状態が長く続き、執拗な触診がその上に重なる
覗き視点の画作り
4/5 カメラが据え置きで、寄り引きの演出を入れずに固定画で通す
出演者情報の充実度
1/5 出演者名は公開されておらず、誰が出るかで選ぶ作品ではない

「産婦人科診療○撮2」の購入前によく聞かれること

Q 実際に撮られた映像なのでしょうか。作品説明が本当のことのように書かれていて気になります。
A 作品説明は都内の有名クリニックで一部始終を完全隠撮した、という書き方をしていますが、これはこのジャンルで昔から使われている売り文句であり、あくまで作り込まれた設定のフィクションとして制作された作品です。実在するクリニックや実在の患者を無断で撮影したものではありません。診察を装った行為という枠組みも含め、演出として組み立てられたものとして見る作品です。
Q 内診台の場面はどのくらいの比重で入っていますか。
A 本編の中心が内診台です。問診から案内までの手順を踏んだうえで台に上がり、そこから股を開いた状態が長く続きます。日々股を広げる場所であるという前提のもとで、診察に必要な範囲を超えた触診が重ねられていきます。脱がなくても良い服まで脱がされる、という段階が内診台の前に置かれており、そこから徐々に踏み込んでいく流れです。
Q 出演者は公開されていますか。表情のアップは多いですか。
A 出演者名は公開されておらず、女優名を手がかりに選ぶタイプの作品ではありません。カメラも据え置きで固定されているため、寄りの表情や声で見せる作りにはならず、同じ角度から淡々と映し続ける画が続きます。表情を追いたい場合より、内診台の構図や状況そのものに惹かれる場合に向いています。

「産婦人科診療○撮2」は結局どうだったか — レビュアー総評

入り口は、ごく普通の診察の風景である。悩みを抱えた女性が呼び入れられ、症状を聞かれ、内診台へ案内される。ここまでは病院で行われることと変わらない手順が踏まれるため、どこから逸脱が始まったのかがすぐには分からない作りになっている。

そこから、脱がなくても良い服まで脱がされる、という段階に入る。診察に必要な範囲を少しずつ超えていくのだが、患者の側からは何が必要で何が不要なのかを判断できない。この非対称が続く限り、行為は止まらない。医療の手順という形式を保ったまま中身だけがずれていく、というのがこの作品の見せ方である。

内診台に上がってからが本編になる。日々股を広げる場所であるという説明どおり、股間を正面から捉えた状態が長く続き、そこに執拗な触診が重ねられる。当たり前のように記録におさめてゆく、という言い方がされており、撮影されていること自体が患者に知らされないまま進む構図になっている。

カメラは据え置きで、寄ったり引いたりする演出は入らない。編集で盛り上げるのではなく、同じ角度から淡々と映し続けることで生活の延長のような手触りを作る作りだ。もうこの暴走は止まらない、という締め方をしているとおり、一人の患者で終わらせず、同じことが繰り返されていく形で構成されている。

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