浣腸1000mlの牛乳とイチジク×野外アナル調○×船上露出 声を殺しても響くまりえの痴態 浣腸美天使マゾ

浣腸美天使マゾ

レビュアー視点:「浣腸美天使マゾ」の印象
浣腸と野外露出を同時に進めるアナル調○ものだ。前作でアナルバージンを失って肛悦に目覚めたというまりえが、どこまでもついていくと口にした言葉の真意を確かめる、という名目で外へ連れ出される。

制作はアヴァ、収録は115分。屋内で完結させず、人通りのある道路の車の陰、都心のビルの屋上、波に揺られる船上と場所を移しながら、そのつど尻を突き出させる構成になっている。

逃げ場のない場所で浣腸を受けるという二重の負荷が、この作品の芯にある。

「浣腸美天使マゾ」の基本情報

タイトル
浣腸美天使マゾ
配信日
2008年05月01日
メーカー
アヴァ
ジャンル
SM
浣腸・野外アナル調○

浣腸美天使マゾの強みは以下の3点です。

  • 道路の車の陰、ビルの屋上、船上と、隠れられない度合いが場所ごとに上がっていく
  • 1000mlという浣腸の量が具体的に示され、受け入れる過程が終盤の山になっている
  • 揺れる船上のように、身体を支えられない条件を責めに組み込んでいる

こんな人におすすめ:浣腸とアナル調○を目当てにする人、野外露出や車の陰といったスリルのある状況に惹かれる人、声を殺しても音が響く場面を求める人、前作からの続きとして変化を追いたい人

「浣腸美天使マゾ」を観る前に知っておきたいポイント

  • 屋内で完結させず、人通りのある道路の車の陰、都心のビルの屋上、波に揺られる船上と場所を移しながら責めが進む
  • 1000mlの牛乳とイチジク浣腸という量が具体的に示されており、受け入れるまでの過程が見せ場になっている
  • 声を押し殺しても外にヌチャヌチャと音が響くという、聴覚側から追い込む場面が繰り返される
  • 膝のガクガクとした震えや身体のケイレンなど、耐えきれなくなっていく反応が段階的に描かれる
  • 前作でアナルバージンを失った後という続きの位置づけで、肛悦に目覚めた後の変化を追う形になっている

「浣腸美天使マゾ」の実際のシーンをチェック

「浣腸美天使マゾ」で特に注目したい3シーン

  1. 1 人通りのある道路の車の陰で胸を揉ませ、尻を突き出させられる最初の野外
  2. 2 足元が定まらない船上で、揺れに身体を預けたまま責められる場面
  3. 3 1000mlの牛乳浣腸とイチジク浣腸をすべて受け入れる終盤
  4. 4 おまんこ従僕にして下さい、という言葉が出るところまで押し込まれる締め

道路の車の陰から船上まで場所を変えながらの露出と、1000mlの浣腸が一本に入っています。どの程度まで見えるかはサンプル映像で確かめてみてください。

「浣腸美天使マゾ」のユーザー評価と総合レビュー

アヴァ制作の「浣腸美天使マゾ」について、各項目を評価しました。

総合満足度 ★★★★☆
排泄描写の有無 ★★☆☆☆
浣腸の量と濃さ ★★★★★
アナル責めの比重 ★★★★☆
野外露出のスリル ★★★★★

浣腸と露出の両方を一本で見たいなら、条件はよく合っている。浣腸ものは屋内の一室で完結する作りが多いなかで、この作品は場所を移すこと自体を責めの一部にしている。人通りのある道路の車の陰、ビルの屋上、揺れる船上と、隠れられない度合いが段階的に上がっていくのが分かりやすい。

刺さるのは、アナル調○と浣腸を目当てにする人。それから、声を出せない状況で水音だけが響く、という聴覚寄りの責めに惹かれる人にも向く。1000mlという量が具体的に示されている点も、この手の作品では選ぶ手がかりになる。

向かないのは、排泄そのものを正面から見たい人。ここで中心にあるのは浣腸を受け入れる過程と野外での露出であって、スカトロ作品の枠で探している場合は狙いがずれる。縛って吊るような拘束系のSMを求めている場合も方向が違う。責めの手段は浣腸器具と場所選びであって、拘束具ではない。115分で980円という価格帯を含めて、露出とアナルを同時に満たしたい人向けの一本だ。

【SM】同ジャンル作品と「浣腸美天使マゾ」の違い

浣腸の量と濃さ
5/5 1000mlの牛乳とイチジク浣腸をすべて受け入れるところまで進む
野外露出のスリル
5/5 人通りのある道路の車の陰、ビルの屋上、船上と、隠れられない場所を移動しながら責める
アナル責めの比重
4/5 前作でアナルバージンを失った後という設定で、まんこと並んでアナルが責められ続ける
排泄描写の有無
2/5 浣腸を受け入れる過程が中心で、排泄そのものを主題にした作りではない

「浣腸美天使マゾ」の購入前によく聞かれること

Q 浣腸ものを探しています。量や種類はどのくらい示されていますか。
A 1000mlの牛乳とイチジク浣腸をすべて受け入れる、と量が具体的に示されています。屋内の一室で淡々と入れていく形ではなく、野外での露出を重ねたうえで終盤に浣腸へ進む組み立てになっており、受け入れきるまでの過程がそのまま山場に置かれています。そこから生での挿入まで続く流れです。
Q 野外露出が含まれるとのことですが、どんな場所が出てきますか。
A 人通りのある道路の車の陰、都心のビルの屋上、波に揺られる船上の3か所が挙げられています。いずれも完全に隠れられる場所ではなく、声を押し殺しても水音だけが外に響いてしまうという状況が作られます。船上では足元が揺れるため身体を支えられず、膝の震えやケイレンといった反応が出るところまで進みます。
Q スカトロ作品として探しているのですが、排泄の場面は入っていますか。
A 作品説明で中心に置かれているのは浣腸を受け入れる過程と野外でのアナル調○で、排泄そのものを主題にした作品ではありません。カテゴリもSMとして扱われています。排泄描写を正面から見たい場合は、脱糞や食糞を主題に掲げた別の作品を探したほうが目的に合います。

「浣腸美天使マゾ」は結局どうだったか — レビュアー総評

導入は言葉の確認から始まる。前作の調○でアナルバージンを失ったまりえが口にした、どこまでもついていくという言葉に嘘はないのか。それを試すという建て付けで、舞台がいきなり屋外へ移る。

最初の場所は人通りのある道路。車の陰という、隠れているようで隠れていない位置で胸を揉ませ、尻を突き出させ、まんことアナルを責められる。人の気配が近いぶん声を出せないため、押し殺した息とヌチャヌチャという水音だけが外に響くという状態になる。ここで膝はガクガクと震え、身体はケイレンし始める。

次が都心のビルの屋上。上から見下ろされる可能性のある開けた場所で、同じように尻を差し出す形が繰り返される。そして三つ目が船上で、波に揺られて足元が定まらない状態のまま責められる。地面が動くという条件が加わることで、身体を支えることすらできなくなっていく。

終盤は浣腸だ。1000mlの牛乳とイチジク浣腸をすべて受け入れ、そのまま生での挿入まで進む。スリルと興奮が重なって異常な痴態が出るところまで押し込まれ、最後にはおまんこ従僕にして下さいという言葉が出る。全編クライマックスと銘打たれているとおり、屋外での露出を積み上げてから浣腸で締めるのではなく、露出と浣腸が並行してエスカレートしていく組み立てになっている。

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