フリーダムスクールガール 顔面騎乗
制作はFREEDOM。愛のムチという言い方でまとめられてはいるが、実際に使われるのは鞭ではなく尻で、痛みで従わせるのではなく呼吸ごと塞いで動けなくする方向の責めが軸になる。
制服と教室という舞台立てを、顔騎ひとつで最後まで通した作りである。
「フリーダムスクールガール 顔面騎乗」の基本情報
- タイトル
- フリーダムスクールガール 顔面騎乗
- 出演
- 紅音ほたる
- 配信日
- 2008年06月26日
- メーカー
- FREEDOM
- ジャンル
- M男
フリーダムスクールガール 顔面騎乗の強みは以下の3点です。
- 5話それぞれに題が付いていて、好きな設定の一編から見られる
- 責め道具を持ち出さず、顔面騎乗だけで最後まで通している
- のぞきの発覚や立場の上下など、跨られる理由が場面ごとに用意されている
こんな人におすすめ:顔騎・顔面騎乗を目当てにする人、制服や教室のシチュエーションが好みの人、跨られる理由付けのあるお仕置き設定を求める人、道具を使わないM男責めを探している人
「フリーダムスクールガール 顔面騎乗」を観る前に知っておきたいポイント
- 5話すべてが顔面騎乗に向かう構成で、他のプレイの合間に少し挟まる程度の顔騎ではない
- 覗き見がみつかって、という発覚からの制裁が1本目に置かれ、跨られる理由付けが冒頭で済んでいる
- 教師生活最後の思い出、勉強も終わったしと、制服と教室の時間帯を変えることでシチュエーションを作り分けている
- ガリ勉君の妄想だけは妄想と明示された枠で、他の4本とは前提が違う一編になっている
- 責め道具を使わず、尻と体重と呼吸の塞ぎ方だけで責めを組み立てている
「フリーダムスクールガール 顔面騎乗」の実際のシーンをチェック
「フリーダムスクールガール 顔面騎乗」で特に注目したい3シーン
- 1 のぞきの発覚を咎められ、そのまま顔に跨られる1話目の入り口
- 2 教える側が去る前にという口実で立場の上下が責めの上下に重なる、教師生活最後の思い出
- 3 勉強という口実が外れた後から始まる、勉強も終わったしの時間帯
- 4 妄想と断ったうえで跨り方が振り切れるガリ勉君の妄想
制服のまま跨られる顔面騎乗が5話続く一本です。教室のシチュエーションと跨り方が好みに合うか、サンプル映像で先に確かめてみてください。
あわせて読みたい作品
「フリーダムスクールガール 顔面騎乗」のユーザー評価と総合レビュー
FREEDOM制作の「フリーダムスクールガール 顔面騎乗」について、各項目を評価しました。
顔面騎乗そのものを目当てにして探しているなら、狙いは分かりやすい。5話すべてが顔騎に向かって進むので、他のプレイの合間に少しだけ跨る場面が挟まる、という買い方にはならない。制服と教室というシチュエーションが好みに合うかどうかで、評価はほぼ決まる。
刺さるのは、責め道具を使わない顔騎だけのM男責めを探している人。それから、跨られる理由付け、つまりのぞきがバレた、立場が上の側からの制裁、といった前提のあるシチュエーションを求めている人にも向く。5話それぞれに題が付いているので、好みの一編から見ればよいという点も扱いやすい。
向かないのは、緊縛や鞭、蝋燭といった道具を使うハードなSMを探している人。ここで振るわれるのは尻であって、痛みを与える器具ではない。挿入や本番を期待している場合も、作品説明にその記載はないので方向が違う。逆に、跨られて呼吸を塞がれる状態そのものを見たいなら、無駄な寄り道の少ない一本になる。
【M男】同ジャンル作品と「フリーダムスクールガール 顔面騎乗」の違い
「フリーダムスクールガール 顔面騎乗」の購入前によく聞かれること
Q 顔騎だけをたっぷり見られる作品を探しています。他のプレイに時間を取られませんか。
Q 制服ものですが、跨られる理由付けはある設定なのでしょうか。
Q 出演しているのは誰ですか。SM作品のような縛りや道具は出てきますか。
「フリーダムスクールガール 顔面騎乗」は結局どうだったか — レビュアー総評
構成は独立した5つのシチュエーションで、それぞれに題が付いている。1本目は覗き見がみつかって、で、のぞきを咎められた男子生徒が制裁として顔に跨られるという入り方をする。悪事の発覚から顔面騎乗へという流れが最初に置かれているので、なぜ跨られるのかという理由付けが冒頭で済んでおり、以降の場面に入りやすい。
2本目は教師生活最後の思い出。教える側が学校を去る前にという枠組みで、立場の上下がそのまま責めの上下に重なる。3本目の勉強も終わったしは、授業や補習が終わった後という時間帯の設定で、勉強という口実が外れた後に何が始まるのかを見せる形になっている。
4本目の大人の世界は、知らない側に知っている側が教えるという構図がタイトルに出ている。そして5本目のガリ勉君の妄想は、実際に起きたこととして描かない妄想の枠を明示した一編で、他の4本とは前提が違う。妄想と断ってある分だけ跨り方も派手になりやすい位置に置かれている。
全編を通して責めの中身は顔面騎乗に集約されており、道具を持ち出したり縛ったりする方向には広がらない。制服、教室、教える側と教わる側という素材を、跨る角度と時間の取り方だけで5通りに変えていく作りだと考えるのが近い。挿入や本番の有無について作品説明に記載はなく、あくまで顔に跨る場面を目当てにした構成である。
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