食糞マニアが名古屋に集結、生ウンコ実食・35歳の童貞喪失・ウンコカレー調理まで わくわく汚物ランド

わくわく汚物ランド

✓ レビュアー視点:「わくわく汚物ランド」の印象
食糞をやる人間が名古屋に続々と集まり、「私たちは変態です!」と明るく叫ぶ。V&Rプランニングの『わくわく汚物ランド』は、その集会の様子をそのまま記録した59分です。

2008年1月発売。中太りの男が生でモリモリとウンコを喰らい、その一方では冴えない顔をした真性包茎の男が35歳にして晴れて童貞を喪失する。

締めくくりはスカトロ女によるウンコカレークッキングという流れで、企画としての建て付けは、深刻ぶらずに変態行為を並べていくところにあります。暗く追い込む方向のスカトロではなく、参加者が自分から名乗り出て集まっている明るさが、この作品の温度を決めています。

「わくわく汚物ランド」の基本情報

タイトル
わくわく汚物ランド
配信日
2008年01月31日
メーカー
V&Rプランニング
ジャンル
スカトロ
スカトロ・食糞・企画もの・集会

わくわく汚物ランドの強みは以下の4点です。

  • 生での実食と調理という食糞の二つの形が入っている
  • 名古屋への集結という建て付けで参加者の顔ぶれに幅がある
  • 食糞と童貞喪失という別種の企画を交互に置いて単調さを避けている
  • 59分でお祭り的な流れが最後まで途切れない

こんな人におすすめ:食糞シーンを目的に作品を選ぶ人、企画もののスカトロを探している人、暗い調教型ではない温度を求める人、V&Rプランニングの集会企画が好きな人

「わくわく汚物ランド」を観る前に知っておきたいポイント

  • 名古屋への集結:参加者が自ら変態を名乗って集まるという建て付けで、強制の構図がない
  • 生ウンコの実食:中太りの男が加工なしの状態でモリモリと食べ進める、食糞の直球場面
  • ウンコカレー調理:スカトロ女が調理の手順を踏んで一品に仕上げる、食材としての扱い
  • 35歳の童貞喪失:真性包茎の男が初体験を迎える、食糞とは別種の企画が挟まる
  • 明るい温度:私たちは変態ですという叫びから始まり、通して深刻ぶらない空気が続く

「わくわく汚物ランド」の実際のシーンをチェック

「わくわく汚物ランド」で特に注目したい3シーン

  1. 1 名古屋に集まった面々が声を揃えて変態を名乗る、開き直った導入
  2. 2 中太りの男が生の状態でモリモリと食べ進めていく実食場面
  3. 3 35歳の真性包茎の男が童貞を喪失する、別種の見せ場として挟まるくだり
  4. 4 締めのウンコカレークッキングで、調理の手順を踏んで一品が仕上がるまで

明るいお祭り型の温度が合うかどうかで印象が大きく変わる一本。サンプルで冒頭の集合場面を見て、この空気に乗れるか確かめてから決めるといい。

「わくわく汚物ランド」のユーザー評価と総合レビュー

V&Rプランニング制作の「わくわく汚物ランド」について、各項目を評価しました。

総合満足度 ★★★☆☆
参加者の顔ぶれ ★★★★☆
食糞シーンの量 ★★★★★
企画の変わり種度 ★★★★☆
女性主体の度合い ★★☆☆☆

スカトロ作品としては、暗い調教型ではなくお祭り型に振った一本です。参加者が自分から変態を名乗って集まっているという建て付けなので、強制されている構図がなく、そのぶん重さがありません。

この温度が合うかどうかで評価がはっきり分かれます。内容は食糞が主軸で、生での実食と調理という二つの形が入っているのが特徴です。

一方で童貞喪失のくだりは食糞とは別種の企画で、そこを不要と感じる人もいるはずです。59分という尺に対して見せ場の数は確保されていますが、女性主体のスカトロを期待すると、男性参加者の比重が高い点で方向が違います。

【スカトロ】同ジャンル作品と「わくわく汚物ランド」の違い

同じV&Rプランニングのスカトロでも、企画で女性に行為をさせる方向ではなく、変態を自称する参加者が集まる集会型に振った一本。生の実食と調理という食糞の二形態を並べ、あいだに童貞喪失の企画を挟んでいる。

食糞シーンの量
5/5 生での実食と調理された形の両方が入り、食糞が全体の主軸になっている
企画の変わり種度
4/5 ウンコカレークッキングや35歳の童貞喪失など、他では並ばない見せ場を置いている
明るさ・お祭り感
4/5 参加者が自ら変態を名乗って集まる建て付けで、追い込む構図が存在しない
女性主体の度合い
2/5 男性参加者の比重が高く、女性が責める側に回る構成ではない

「わくわく汚物ランド」の購入前によく聞かれること

Q 食糞シーンがしっかり入った作品を探しています
A 本作は食糞が主軸です。中太りの男が加工していない生の状態でモリモリと食べ進める場面があり、締めではスカトロ女が調理の手順を踏んでウンコカレーを仕上げます。生のままと料理という二つの形が入っているので、食べる行為そのものを目的に選ぶなら条件は満たしています。
Q 強制されている構図の作品ですか
A 違います。名古屋に集まった参加者が自ら、私たちは変態です、と叫ぶところから始まる集会型の企画で、誰かが追い込まれている構図はありません。深刻ぶらない明るい温度が最後まで続くので、調教や強制を前提としたスカトロを探している場合は方向が合いません。
Q 女性が中心の作品ですか
A 男性参加者の比重が高い作品です。生ウンコの実食は中太りの男、童貞喪失は真性包茎の男のくだりで、女性が中心に立つのは締めのウンコカレークッキングの場面になります。女性主体のスカトロを求める場合は、参加者の内訳を踏まえて選んだほうがよさそうです。

「わくわく汚物ランド」は結局どうだったか — レビュアー総評

序盤は集合と自己紹介から。名古屋に続々と集まった面々が「私たちは変態です!」と声を揃えるところから始まり、開き直った明るさが場を作ります。

ここで参加者それぞれの立ち位置が見えてくる構成です。次が生ウンコの実食。

中太りの男が、加工も何もない状態でモリモリと口へ運んでいく。食糞の場面としては直球で、ためらいの見せ方より食べ進める勢いのほうが前に出ます。

並行して進むのが童貞喪失のくだりです。冴えない顔をした真性包茎の男が35歳という年齢で初体験を迎えるという企画で、食糞とはまったく別種の見せ場が挟まる形になります。

この二つが交互に配置されることで、59分が単調にならない組み立てです。終盤はウンコカレークッキング。

スカトロ女が調理の手順を踏んで一品を仕上げていくという締め方で、食材としての扱いが最後に来ることで、序盤の実食とつながる構成になっています。

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