従僕市場2 ラバードール3
2008年5月発売、収録101分。前半のラバーは見た目を作る工程で、後半の拡張が本題という組み立てになっています。
フィストや超特大サイズのディルドを使ったオナニーが色々な体位で続き、2作目にあたるパートでは何本ものアナルスティックを膣に挿入する、バナナを3本入れる、極太バイブを使うといった具合に、入れる物の種類そのものが見せ場として並べられます。
「従僕市場2 ラバードール3」の基本情報
- タイトル
- 従僕市場2 ラバードール3
- 配信日
- 2008年05月22日
- メーカー
- SODOM
- ジャンル
- SM
従僕市場2 ラバードール3の強みは以下の4点です。
- 液体ラバーと拡張という二要素を一本にまとめている
- 道路上から登山道へと屋外を一貫させている
- フィスト・超特大ディルド・アナルスティック複数・バナナ3本・極太バイブと道具の振れ幅が大きい
- 体位を変えながらの連続で同じ器具でも見え方が変わる
こんな人におすすめ:拡張プレーの物量を求める人、液体ラバーやボディペイントの質感が好きな人、屋外での露出を伴うSMを探している人、フィストや極太器具の使用場面を見たい人
「従僕市場2 ラバードール3」を観る前に知っておきたいポイント
- 液体ラバー塗布:全裸のまま道路上でボディペインティングとして全身にラバーを塗り重ねる工程がある
- 屋外の継続:室内に戻らず、そのまま登山道へ入って拡張プレーへ移行する組み立て
- フィストと超特大ディルド:色々な体位を変えながら、大物を使ったオナニーが繰り返される
- 複数本の挿入:2作目のパートでは何本ものアナルスティックを膣に挿入する展開が入る
- バナナ3本と極太バイブ:入れる物の種類とサイズを切り替えて数を重ねる見せ方
「従僕市場2 ラバードール3」の実際のシーンをチェック
「従僕市場2 ラバードール3」で特に注目したい3シーン
- 1 道路上で全裸のまま液体ラバーが塗り重ねられ、全身の見え方が変わっていく前半
- 2 ラバーをまとったまま登山道に入り、屋外で拡張プレーが始まる場面の切り替わり
- 3 体位を変えながらフィストと超特大ディルドが受け入れられていく、限界を確かめる連続
- 4 アナルスティック複数本、バナナ3本、極太バイブと入れる物が次々切り替わる後半の物量
屋外の画がどのくらい見やすいか、ラバーの質感がどう出ているかは好みが分かれるところ。サンプルで前半の塗布シーンを見て、そこが気に入るかどうかで決めるのが確実。
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「従僕市場2 ラバードール3」のユーザー評価と総合レビュー
SODOM制作の「従僕市場2 ラバードール3」について、各項目を評価しました。
液体ラバーと拡張プレーという二つの要素を、屋外でまとめてやってしまうのが本作の性格です。どちらか片方が目的だと、もう片方の時間が余分に感じられるかもしれません。
逆に、ラバーで艶を出した身体で拡張をやるという絵が見たいなら、この組み合わせを両方入れている作品はそう多くありません。プレイは自慰と挿入器具が中心で、男女の絡みを積み上げる作りではないため、本番の量を基準にすると外れます。
101分という尺に対して、道具の種類とサイズの振れ幅は十分にあり、拡張ものとしての物量は確保されています。屋外撮影のため画作りは自然光まかせで、スタジオ作品のような整った照明を期待すると印象が違います。
【SM】同ジャンル作品と「従僕市場2 ラバードール3」の違い
同じSMでも、拘束具と鞭で人が人を責める方向ではなく、ラバーで身体を覆い、屋外で器具を入れていく方向に振った一本。前半のボディペインティングと後半の拡張が、登山道という場所で地続きになっている。
「従僕市場2 ラバードール3」の購入前によく聞かれること
Q フィストや極太器具を使う拡張プレー中心の作品を探しています
Q 液体ラバーやボディペイントの場面はどのくらいありますか
Q 屋外での撮影ですか、室内ですか
「従僕市場2 ラバードール3」は結局どうだったか — レビュアー総評
最初の舞台は道路上です。全裸の状態で液体ラバーが身体に塗られていき、ボディペインティングとして全身が覆われていく。
屋外でそれをやること自体が第一の負荷になっていて、塗り重ねられるにつれて肌の見え方が変わっていきます。次に舞台は登山道へ移ります。
ラバーをまとったまま山道に入り、そこで拡張プレーが始まる。ここからは体位を変えながらの連続で、フィストが入り、超特大のディルドが使われ、その都度受け入れられる限界のあたりが確かめられていきます。
2作目として括られたパートでは、入れる物が切り替わります。アナルスティックを何本も膣へ挿入していくオナニー、バナナ3本、そして極太バイブ。
単発の大物で押すのではなく、本数や太さを変えながら数を重ねていく組み立てです。ラバーで作った見た目と、屋外という場所と、拡張の物量。
この三つが最後まで並走します。
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