M的願望症候群9
制作はM男ものを継続しているブレーントラストカンパニー、収録87分。樹あやか、なつ、聖華、燐、神楽咲妃、美里吹雪が1編ずつ担当し、関係性も保健室、兄妹、露出、幼な妻とばらけている。
どれも作り込まれた設定のフィクションとして撮られており、通しで見ると脚だけでここまで変えられるのかという構成の妙が残る。
「M的願望症候群9」の基本情報
- タイトル
- M的願望症候群9
- 配信日
- 2008年07月15日
- メーカー
- ブレーントラストカンパニー
- ジャンル
- M男
M的願望症候群9の強みは以下の3点です。
- 6編で足元の状態が毎回変わる
- 踏む・挟む・蹴る・潰すが全部入っている
- 1編あたりの単価が安い
こんな人におすすめ:脚フェチとM男の両方に反応し、責め方の違いを比べたい人
「M的願望症候群9」を観る前に知っておきたいポイント
- 責め道具を脚に限定したまま6編で6通りの使い方を見せる
- ローファー、ローション素足、ピンヒール、ストッキングと足元の状態が毎編違う
- ストッキングのままフルーツを潰して差し出す食フェチ編がある
- 樹あやか、なつ、聖華、燐、神楽咲妃、美里吹雪が1編ずつ担当
- 収録87分、1編15分弱でひとつの責めに絞ってある
「M的願望症候群9」の実際のシーンをチェック
「M的願望症候群9」で特に注目したい3シーン
- 1 硬い靴底で踏まれた直後に太股で挟まれる、質感の落差
- 2 ローションで滑る素足が肌を這っていく時間
- 3 ピンヒールの先端が位置を上げていく緊張
- 4 ストッキング越しに潰れたフルーツを差し出される場面
6編それぞれの足元の使い方を、サンプル映像で見比べてみてください。
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「M的願望症候群9」のユーザー評価と総合レビュー
ブレーントラストカンパニー制作の「M的願望症候群9」について、各項目を評価しました。
87分を6分割しているので1編15分弱。短いぶん、どの編もひとつの責めに絞って組み立ててある。
脚フェチとM男の交差点にいる人には密度が高く、逆に一人を長く追いたい人には向かない。踏む、挟む、蹴る、潰すが全部入っているため、どの動作が好きかを確かめる用途にも使える。
年代なりに画質は粗いが、足元へ寄る画が多く肝心なところは見える。シリーズは番号が離れて続いており、この9番が気に入れば他の番号も同じ作りだと考えていい。
価格に対して編数が多く、1編あたりの単価では割安な部類だ。
【M男】同ジャンル作品と「M的願望症候群9」の違い
「M的願望症候群9」の購入前によく聞かれること
Q 脚だけで責める作品をまとめて見たいのですが
Q 食フェチの場面はどの編に入っていますか
Q 誰が出演していますか。メーカーと収録時間も知りたいです
「M的願望症候群9」は結局どうだったか — レビュアー総評
1編目は樹あやか。保健室の先生に、おませな文学少女が挑む形だ。
ブラチラから入り、ローファーで踏み、最後は太股で顔を挟む。硬い靴底と柔らかい太股を続けて当てるのがこの編の骨格になっている。
2編目のなつは、兄に自分の下着を咀嚼されているのを見つけてしまうところから。ローションを使った素足責めが中心で、濡れて透けるブラウスがもうひとつの見せ場だ。
3編目は聖華。露出系のお姉様と脚フェチの露出狂が正面からぶつかり、美脚での蹴りと褒美としての唾が交互に来る。
4編目の燐はピンヒール。踏む位置が上がり、内腿で挟むところまで行く。
食フェチの要素もここに入る。5編目の神楽咲妃が本作でいちばん変わっていて、ストッキングを履いたままフルーツを潰し、それを差し出す。
潰す音と足裏の色が変わっていく過程がしっかり撮られている。6編目の美里吹雪は幼な妻が下着ドロを仕置きする一編で、言葉責めと唾、そして胸での圧迫が締めになる。
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