仮面家族のエネマ日記2
SMを主軸に置くアヴァが2008年5月に出した56分の作品で、仮面という小道具を家族全員に被せることで、誰が誰なのかを曖昧にしたまま話を進める。再婚した父と妻はすでに仮面の下で変態快楽を共有しており、そこへ奈々が引き込まれていく。
鞭や吊りではなく、腹に溜まっていくものと羞恥で押していくタイプの一本になっている。
「仮面家族のエネマ日記2」の基本情報
- タイトル
- 仮面家族のエネマ日記2
- 配信日
- 2008年05月24日
- メーカー
- アヴァ
- ジャンル
- SM
仮面家族のエネマ日記2の強みは以下の3点です。
- 注入から解放までを飛ばさない
- 仮面という一貫した設定
- 56分に無駄がない
こんな人におすすめ:浣腸とエネマの我慢時間そのものを見たい人
「仮面家族のエネマ日記2」を観る前に知っておきたいポイント
- 浣腸の注入から我慢、解放までを段階ごとに撮っている
- 仮面を最後まで外さない設定で、表情ではなく身体の反応を見せる
- 再婚した父と妻という背徳的な関係が下敷きになっている
- 奈々が初めてエネマを経験するまでを追う筋立て
- 収録56分、余計な枝葉がなく浣腸パートに時間を割いている
「仮面家族のエネマ日記2」の実際のシーンをチェック
「仮面家族のエネマ日記2」で特に注目したい3シーン
- 1 液が入っていく間の、腹を押さえる手
- 2 仮面の無表情と、震える声の落差
- 3 脚を締めて我慢する時間の長さ
- 4 解放される瞬間の、こらえきれない反応
注入から解放までの間合いが自分に合うか、サンプルで確認できます。
あわせて読みたい作品
「仮面家族のエネマ日記2」のユーザー評価と総合レビュー
アヴァ制作の「仮面家族のエネマ日記2」について、各項目を評価しました。
56分と短めで、シリーズ2作目にあたる。仮面を最後まで外さないため、顔で選ぶタイプの作品ではない。
逆に、浣腸の注入から排出までを段取りとして見たい人には無駄がない。家族という枠組みは背徳感を足すための設定で、実在の記録ではなく作り込まれたフィクションとして撮られている。
アヴァのSM作品としては入門寄りの強度なので、鞭跡や拘束具の重さを求めると物足りない。浣腸・エネマという一点で選ぶなら、価格帯に対して妥当な内容だ。
【SM】同ジャンル作品と「仮面家族のエネマ日記2」の違い
「仮面家族のエネマ日記2」の購入前によく聞かれること
Q 浣腸の我慢シーンが長い作品を探しています
Q 仮面はずっとつけたままですか
Q メーカーと収録時間を教えてください
「仮面家族のエネマ日記2」は結局どうだったか — レビュアー総評
導入は仮面をつけた父と妻のやりとりから。素顔を隠したまま交わされる会話が、この家がすでに普通ではないことを説明していく。
中盤で奈々が呼ばれ、エネマの準備が始まる。器具を見せられるところ、液が入っていくところ、腹を押さえるところと、段階を追って撮られている。
浣腸ものは注入から我慢までの間合いで持たせる必要があるが、本作はここを急がない。仮面越しに表情が読めない分、画は身体の反応に寄る。
腰の引き方、脚の締め方、呼吸の乱れ。終盤、奈々が我慢を解かれる場面が最大の見せ場で、恥じ入る声と仮面の無表情の落差がそのまま作品の狙いになっている。
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