M的願望症候群56
制作はM男ものを継続して出しているブレーントラストカンパニー、2008年7月発売で収録79分。出演は卑弥呼。
オフィスレディとセクハラ課長、グラビアアイドルとカメラ小僧、ナースと脚フェチ○盗という三つの関係を用意し、いずれも立場が下だったはずの側が最後に主導権を握る形でそろえてある。
「M的願望症候群56」の基本情報
- タイトル
- M的願望症候群56
- 出演
- 卑弥呼
- 配信日
- 2008年07月15日
- メーカー
- ブレーントラストカンパニー
- ジャンル
- M男
M的願望症候群56の強みは以下の3点です。
- 三編それぞれ責め道具が違う
- 踏み潰し食フェチという珍しい一手
- 卑弥呼の言葉責めが冷たい
こんな人におすすめ:顔面騎乗と脚コキで責められる側に感情移入したいM男層
「M的願望症候群56」を観る前に知っておきたいポイント
- 顔面騎乗・脚コキ・唾液責め・言葉責めをひと通り収めた3編構成
- 踏み潰したサンドイッチを完食させる食フェチ場面がある
- セクハラ課長、尻フェチカメラ小僧、脚フェチ○盗と責められる側の属性が毎編違う
- 卑弥呼が出演し、責める側が終始主導権を握る
- 収録79分、1編25分前後で場面が切り替わる
「M的願望症候群56」の実際のシーンをチェック
「M的願望症候群56」で特に注目したい3シーン
- 1 顔面に体重が乗る瞬間の、逃げ場のない画
- 2 生脚が撫でてから握るまでの、脚コキの緩急
- 3 唾を落とされてから舐め取らされるまでの一連
- 4 潰れた食べ物を口に運ばされる、食フェチの生々しさ
顔騎と脚コキが並ぶ3編構成を、サンプル映像で確かめてから決めてください。
あわせて読みたい作品
「M的願望症候群56」のユーザー評価と総合レビュー
ブレーントラストカンパニー制作の「M的願望症候群56」について、各項目を評価しました。
79分に3編なので1編あたり25分前後。長尺の調教ものではなく、シチュエーションの切り替えでテンポを作るタイプだ。
顔面騎乗と脚コキが全編に入っているので、脚と尻に反応する人なら外さない。逆に、緊縛や道具責めを期待すると素材が足りない。
2008年作品らしく画質は現行水準ではないが、責めの段取りが丁寧で、引きの画でも表情が読める。M男ものを見慣れた人が、踏み潰した食べ物を食べさせるという一点で選ぶ価値はある。
【M男】同ジャンル作品と「M的願望症候群56」の違い
「M的願望症候群56」の購入前によく聞かれること
Q 顔騎と脚コキが両方入っているM男作品を探しています
Q 踏み潰した食べ物を食べさせる場面はどのくらいありますか
Q 出演者とメーカーを教えてください
「M的願望症候群56」は結局どうだったか — レビュアー総評
第1編はオフィス。しつこくセクハラを繰り返してきた課長が、逆に足元へ座らされる。
踏みつぶされて原型をなくしたサンドイッチが目の前に置かれ、それを口へ運ぶところまでが一続きで撮られている。食フェチと屈辱がひとつのカットに収まる場面だ。
第2編は控え室に移る。着替えを覗いていた尻フェチのカメラ小僧が見つかり、お仕置きが始まる。
覗く側が見られる側へ反転してからの尺が長く、生脚と尻を至近距離で押しつけられながら言葉で追い込まれていく。第3編は病室。
脚フェチの○盗に迫られたナースが、恐怖ではなくS性を目覚めさせてしまう。ここが本作でいちばん温度の上がるパートで、顔面騎乗と脚コキが続き、唾液まで使われる。
三編とも最初は責める側だった男が終盤には床にいるという同じ形をとりながら、責め道具を脚・尻・唾と変えてある。
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