産婦人科(秘)○撮2
5台の隠しカメラで診療の全貌を捉える、という設定が枠組みで、複数の角度から同じ場面を見せる構成が想定されている。産婦人科という舞台が効くのは、拘束が拘束として提示されないからだ。
診察のために必要な姿勢、という建前があるぶん、抵抗する筋道が最初から塞がれている。なお本作は、あくまで作り込まれた設定のフィクションとして演じられた企画作であり、実際の医療現場を撮影したものではない。
「産婦人科(秘)○撮2」の基本情報
- タイトル
- 産婦人科(秘)○撮2
- 配信日
- 2008年11月06日
- メーカー
- ブレーントラストカンパニー
- ジャンル
- のぞき
産婦人科(秘)○撮2の強みは以下の4点です。
- 全自動内診台という設定が、拘束を拘束と見せずに成立させている
- 指での愛撫からクスコによる膣内観察へ、段階を踏んで内側へ進む構成
- 5台のカメラという設定で、同じ場面を複数の角度から見せる作りになっている
- 127分と長尺で、一連の流れが繰り返し提示される
こんな人におすすめ:拘束された姿勢のまま進む状況に反応する人、クスコによる膣内観察を目当てにしている人、のぞき仕立ての画作りが好きな人、医療設定ものを探している人
「産婦人科(秘)○撮2」を観る前に知っておきたいポイント
- 舞台:産婦人科の診察室を模した設定で、全自動内診台が拘束具として機能する
- 固定:意思と関係なく脚が開かれ姿勢が決まる、内診台ならではの逃げ場のなさ
- 愛撫:ゴツゴツした指で弄られる、診察という建前と手つきのずれが温度を作る
- 器具:クスコで膣内まで覗かれる場面が中盤の山。のぞきと器具責めの二重構造になっている
- 画作り:5台の隠しカメラで診療の全貌を捉えるという設定で、角度を変えた提示が組まれている
「産婦人科(秘)○撮2」の実際のシーンをチェック
「産婦人科(秘)○撮2」で特に注目したい3シーン
- 1 全自動内診台に固定され、自分の意思と無関係に姿勢が決まってしまう入口
- 2 診察の建前のまま、無遠慮な指で弄られていく落差
- 3 クスコで内側まで開かれ、正面から覗かれる中盤の観察パート
- 4 5台のカメラ設定を使い、同じ場面を角度を変えて見せる画作り
内診台に固定されてから、指、そしてクスコで内側まで開かれていく127分。サンプル映像でカメラ位置の作り方から確かめてみてください。
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「産婦人科(秘)○撮2」のユーザー評価と総合レビュー
ブレーントラストカンパニー制作の「産婦人科(秘)○撮2」について、各項目を評価しました。
評価としては、激しい責めで押すタイプではなく、逃げられない姿勢と建前の力で見せるタイプ。内診台に固定された時点で勝負がついている構成なので、行為そのものの過激さより、状況の作り込みに満足度が左右される。
刺さるのは、拘束された姿勢のまま進む状況に反応する人、クスコによる膣内観察を目当てにしている人、のぞき仕立ての画作りが好きな人。逆に、明確な絡みや挿入を求める人、演者と責め手のやり取りを楽しみたい人には物足りない。
127分という尺は同ジャンルでは長めで、同じ流れが繰り返し提示されるぶん、この設定が刺さるかどうかで評価が大きく分かれる。産婦人科という題材のシリーズ2作目にあたる。
【のぞき】同ジャンル作品と「産婦人科(秘)○撮2」の違い
同じのぞきものでも、隠れて覗く視点だけで押す方向ではなく、内診台という道具の拘束力と器具による観察を組み合わせて逃げ場をなくす方向の一本。
「産婦人科(秘)○撮2」の購入前によく聞かれること
Q 内診台に固定されたまま進む作品を探しています
Q クスコで内側を見せる場面はありますか
Q 実際の産婦人科を隠し撮りした映像なのでしょうか
「産婦人科(秘)○撮2」は結局どうだったか — レビュアー総評
始まりは内診台への固定だ。全自動という設定の通り、自分の意思と関係なく脚が開かれ、姿勢が決まってしまう。
ここで身体の自由が失われるところが、本作の入口になる。続いて指での愛撫に入る。
ゴツゴツした指、という書かれ方の通り、優しさより無遠慮さが前に出る触り方で、診察という建前と実際の手つきのずれが場面の温度を作る。中盤の山はクスコによる膣内観察だ。
指では届かない内側まで器具で開かれ、覗かれる。見られてはいけないところを、道具を使って正面から見られる——のぞきというジャンルとしても、器具責めとしても機能する二重構造になっている。
5台のカメラという設定が生きるのはこの区間で、正面、真上、脇と角度を変えながら、同じ状況を違う見え方で提示する構成が想定されている。127分という長尺のため、一連の流れが複数回繰り返される作りだ。
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