仮面 修羅の淫欲5
SM作品としては珍しく、鞭や縄といった古典的な道具ではなく、医療器具に近い道具と体液が責めの中心に据えられている。クスコ、カテーテル、ディルドといった器具が順番に持ち出され、そのたびに身体の内側が開かれていく。
手数の多さそのものが構成になっているタイプで、一つの責めをじっくり見せるより、次から次へと局面が入れ替わる密度で押してくる。
「仮面 修羅の淫欲5」の基本情報
- タイトル
- 仮面 修羅の淫欲5
- 配信日
- 2008年05月29日
- メーカー
- SODOM
- ジャンル
- SM
仮面 修羅の淫欲5の強みは以下の4点です。
- ローター、クスコ、カテーテル、ペニスバンド、極太ディルドと、使われる器具が最後まで入れ替わり続ける
- 膀胱に牛乳を入れて放尿させるという、入れて出させる往復が明確な責めの形になっている
- 採尿、愛液採取、飲尿と、体液のやり取りが一本の線でつながっている
- 91分に場面を詰め込んでいて、同じ絵が続く区間がほとんどない
こんな人におすすめ:飲尿や聖水まわりを目当てにしている人、尿道カテーテルや膀胱注入といった泌尿器責めに反応する人、クスコによる膣拡張を見たい人、1本で責めの種類を数多く見たい人
「仮面 修羅の淫欲5」を観る前に知っておきたいポイント
- 構図:1人のM女が2人の男から一方的にプレーを受け続ける、逃げ場のない配置
- 導入:ローター5個の同時挿入から始まり、最初から身体の内側を埋めにいく
- 器具:クスコで膣を極限まで拡げ、そうめんを入れて男たちが食べるという常軌を逸した場面が入る
- 泌尿器:尿道カテーテルでの採尿、膀胱への牛乳注入、そして牛乳放尿と、入れて出させる往復が責めの核
- 締め:愛液採取と飲尿を挟み、異形のレズディルドでのオナニーと極太ディルドファックで終わる
「仮面 修羅の淫欲5」の実際のシーンをチェック
「仮面 修羅の淫欲5」で特に注目したい3シーン
- 1 尿道カテーテルを差し込まれて採尿される、泌尿器そのものを開かれる区間
- 2 膀胱に注がれた牛乳を、そのまま放尿として出させられる往復の場面
- 3 クスコで膣が極限まで拡げられ、内側が丸見えになる拡張パート
- 4 飲尿と愛液採取という、体液を残さず扱われる屈辱の流れ
尿道カテーテル採尿から膀胱への牛乳注入、牛乳放尿、飲尿まで一続きに組まれた91分。サンプル映像で器具の使われ方の温度から確かめてみてください。
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「仮面 修羅の淫欲5」のユーザー評価と総合レビュー
SODOM制作の「仮面 修羅の淫欲5」について、各項目を評価しました。
評価としては、SMの様式美で見せるタイプではなく、マニアックなプレーをどれだけ積めるかで見せるタイプ。ローター、クスコ、カテーテル、ディルドと道具が切り替わり続け、そのあいだに採尿、牛乳注入、牛乳放尿、愛液採取、飲尿と体液のやり取りが挟まる。
手数の多さは同ジャンルでも上位で、一つの責めが物足りなくても数分待てば次が来る。刺さるのは、飲尿や聖水まわりを目当てにしている人、尿道や膀胱といった泌尿器への責めに反応する人、器具を使った膣拡張を見たい人。
逆に、精神的な支配関係や言葉責めの積み上げを求める人、絡みとしての色気を重視する人には方向が違う。91分に責めを詰め込んだ構成なので、単価あたりの場面数は多い。
【SM】同ジャンル作品と「仮面 修羅の淫欲5」の違い
同じSMでも、縄と鞭で追い込む方向ではなく、医療器具に近い道具と体液のやり取りで身体の内側を扱っていく方向に振り切った一本。
「仮面 修羅の淫欲5」の購入前によく聞かれること
Q 飲尿や放尿がしっかり入ったSM作品を探しています
Q クスコで膣を拡げる場面が入った作品はありますか
Q 1本でいろいろな責めを見たいのですが、種類は多いですか
「仮面 修羅の淫欲5」は結局どうだったか — レビュアー総評
始まりはローター5個の同時挿入で、いきなり身体の内側を振動で埋めるところから入る。続いてクスコが持ち出され、膣が極限まで拡げられる。
そこにそうめんが入れられ、男たちがそれを食べるという場面が続き、この時点で普通のSMの文法から外れていることがはっきりする。中盤は泌尿器への責めが集中する区間で、尿道カテーテルを使った採尿、膀胱への牛乳の注入、そして注がれた牛乳を放尿させる流れまでが一続きに組まれている。
体内に入れたものを出させる、という往復が責めの形になっているのが本作の核だ。さらに愛液の採取が入り、飲尿の場面へ。
終盤は異形のレズディルドを使ったオナニーと極太ディルドでのファックで締められる。器具の種類が変わるたびに責めの質も変わるため、91分を通して同じ絵が続かない。
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