FREEDOM病棟24時 泌尿器科
手がけたのはFREEDOMで、病棟を舞台にした枠のうち、今作は泌尿器科に絞られている。診療側に立つのは小池絵美子、飯島くらら、永井優香の3名。
M男ものとして分類される通り、主導権は終始そちら側にある。
「FREEDOM病棟24時 泌尿器科」の基本情報
- タイトル
- FREEDOM病棟24時 泌尿器科
- 出演
- 小池絵美子, 飯島くらら, 永井優香
- 配信日
- 2008年07月24日
- メーカー
- FREEDOM
- ジャンル
- M男
FREEDOM病棟24時 泌尿器科の強みは以下の3点です。
- 包茎治療という一点に設定を絞り切っている
- 丁寧な口上を崩さないまま診療が進む
- 小池絵美子・飯島くらら・永井優香の3名が診療側に立つ
こんな人におすすめ:医療シチュエーションとM男の受け身を両方求める人、罵倒より丁寧な圧のかけ方を好む人
「FREEDOM病棟24時 泌尿器科」を観る前に知っておきたいポイント
- 包茎治療を専門に掲げるクリニック、という一点で押し切る医療シチュエーション
- 本気で悩んでいる方に誠意を持って答える、という丁寧な口上のまま診療が進む
- 小池絵美子、飯島くらら、永井優香の3名が診療側に立つ
- 患者は悩みを打ち明けて診療台に上がり、以降は指示に従う側に固定される
- 泌尿器科という科目に絞ることで、恥ずかしさの置きどころがはっきりしている
「FREEDOM病棟24時 泌尿器科」の実際のシーンをチェック
「FREEDOM病棟24時 泌尿器科」で特に注目したい3シーン
- 1 迷わず来院してほしいと促す、丁寧な口調のままの診療案内
- 2 悩みを打ち明けて診療台に上がり、指示を待つ側に置かれる時間
- 3 担当が替わっても患者側の立場だけは変わらない、M男としての固定され方
- 4 91分を診療という一つの枠組みだけで通す、逃げ場のない構成
包茎治療を掲げるクリニックの口上と、診療台に上げられてからの立場の固定され方を確かめたい方は、まずサンプルで来院の場面を見てみてください。
あわせて読みたい作品
「FREEDOM病棟24時 泌尿器科」のユーザー評価と総合レビュー
FREEDOM制作の「FREEDOM病棟24時 泌尿器科」について、各項目を評価しました。
本作の芯は、包茎治療という一点に絞った設定の徹底ぶりにある。誠意を持って答える、患者さんが望む治療ができる——そういう真面目な口上を崩さないまま診療を進めるので、M男ものにありがちな露骨な罵倒とは違う圧のかかり方をする。
小池絵美子、飯島くらら、永井優香の3名が診療側に立ち、91分を一つの状況で通す構成も、集中を切らさない作りだ。1,480円という価格は医療シチュエーションものとして標準的な線に収まる。
一方で、場面転換の多さや派手なプレイの展開を求めると単調に感じられる。診察される側に固定され続ける構図そのものに反応できるかどうかで評価が割れる作品で、医療設定とM男の受け身を両方求める人にこそ向いている。
【M男】同ジャンル作品と「FREEDOM病棟24時 泌尿器科」の違い
「FREEDOM病棟24時 泌尿器科」の購入前によく聞かれること
Q 包茎治療をテーマにしたM男作品を探しています
Q 医療シチュエーションで責める側が主導権を握る作品はありますか
Q 罵倒されるより丁寧に扱われる責めが好みなのですが合いますか
「FREEDOM病棟24時 泌尿器科」は結局どうだったか — レビュアー総評
構成は診療の順番に沿っている。入口に置かれるのは来院の案内で、当院では特に包茎治療に力を入れている、本気で悩んでいる方には誠意を持って答えている、という口上がそのまま作品の設定になる。
患者さんが望む包茎治療ができると言い切り、迷わず来院してほしいと締める。この丁寧さが崩れないまま診療へ進むところが、医療ものとしての肝だ。
患者側は悩みを打ち明けて診療台に上がる立場で、以降は指示に従う側に置かれ続ける。診療側に立つのは小池絵美子、飯島くらら、永井優香の3名で、同じクリニックの中で担当が替わっていく形を取る。
M男ものとして分類される通り、患者が主導権を握り返す場面は用意されていない。最初から最後まで診察される側に固定されているのが本作の設計で、泌尿器科という科目の選び方が恥ずかしさの置きどころをはっきりさせている。
91分をこの一つの状況で通すため、場面転換で気を逸らされることがなく、診療という枠組みの中だけで話が進む。
DUGAをはじめて使う方へ
無料会員登録の流れを見る