美少女格闘家 vs M男
相手は白ブリーフをはいた個性派M男群と紹介されている面々になる。格闘技の形式を借りているが、勝負としての緊張は最初から用意されていない。
リング上で格好良くやっつけるところまでが前段で、本題はそのあとの処理のほうにある。倒したあとにどう扱うかが中心で、勝敗はそこへ至るための手続きとして置かれている。
衣装が構成の区切りになっている。胴着から始まり、ヒモ水着、V型水着へと替わり、後半はセーラー服に切り替わる。
着るものが変わるたびに責めの内容も変わるため、109分の長い収録が段落に分かれる仕組みだ。手数は多い。
手コキ、フェラ、アナルへの指責め、顔面騎乗、ペニバンでの行為、そして挿入まで含まれる。攻める側が一貫して主導権を持ったまま最後まで進む構成で、感じる顔がたまらなく可愛いと紹介されている通り、表情を見せる方向にも時間が使われている。
カテゴリはM男、2008年8月の作品だ。
「美少女格闘家 vs M男」の基本情報
- タイトル
- 美少女格闘家 vs M男
- 配信日
- 2008年08月11日
- メーカー
- エーブイエス
- ジャンル
- M男
美少女格闘家 vs M男の強みは以下の4点です。
- 肩書きを飾りにせず実際に倒す場面を撮った点
- 衣装で109分を段落に分ける構成
- 手コキから挿入まで揃った手数
- 主導権を渡さない一貫した進行
こんな人におすすめ:衣装替えのある長尺M男ものを探している人、勝ってから責めるという順序に反応する人、手数の多い作品を好む人
「美少女格闘家 vs M男」を観る前に知っておきたいポイント
- 少林寺拳法の使い手が実際に倒してから責めるという順序を守った構成
- 胴着、ヒモ水着、V型水着、セーラー服と衣装で段落を区切る作り
- 手コキからペニバン、挿入まで手数が揃った109分の内容量
- 後半のセーラー服の段だけ格闘と言葉責めが同時に来る密度
- 攻める側が最後まで主導権を渡さない、方向のぶれない進行
「美少女格闘家 vs M男」の実際のシーンをチェック
「美少女格闘家 vs M男」で特に注目したい3シーン
- 1 胴着姿と白ブリーフが並んだ時点で出来上がっている見た目の落差
- 2 格闘の絵から露出のある絵へ切り替わる、水着への衣装替え
- 3 攻める側の余裕がはっきり出る、指責めの段
- 4 蹴りと平手に言葉責めが重なる、セーラー服の後半
倒してから始まる109分を確かめてみてください。
あわせて読みたい作品
「美少女格闘家 vs M男」のユーザー評価と総合レビュー
エーブイエス制作の「美少女格闘家 vs M男」について、各項目を評価しました。
前半と後半で別の作品のように見せている一本だ。胴着でリングに立つ格闘の段と、セーラー服で言葉責めをする段が同じ109分に入っている。
衣装を区切りに使うことで、長い収録が段落に分かれ、通しで見ても飽きにくい構成になっている。設定の使い方が素直なのも良い。
少林寺拳法の使い手という肩書きを飾りにせず、実際に蹴って倒す場面をきちんと撮っている。勝ってから責めるという順序が守られているため、力関係に理由が生まれた。
M男ものにありがちな、最初から一方的な構図とは入口が違う。手数の多さは強みだ。
手コキ、フェラ、指責め、顔面騎乗、ペニバン、挿入まで揃っており、109分という長さに見合う内容量がある。攻める側が最後まで主導権を渡さないため、方向がぶれない。
弱点は緊張感のなさだ。勝負の結果が最初から見えており、格闘の場面も本気で競っている作りではない。
異種格闘の緊迫を期待すると肩透かしになる。締め方も同じで、あっけなく終わらせる幕引きは軽さと表裏になっている。
撮影は2008年の水準で、リングを模したセットも簡素だ。格闘の場面は動きが速いぶん、当時の画質では細部が流れる。
責める側の表情を追う場面のほうが画質の影響を受けにくい。衣装替えのある長尺M男ものを探している人、勝ってから責めるという順序に反応する人には向く。
本気の格闘や緊迫した勝負を求める人、短くまとまった作品を好む人には向かない。
【M男】同ジャンル作品と「美少女格闘家 vs M男」の違い
「美少女格闘家 vs M男」の購入前によく聞かれること
Q 格闘の場面はどのくらいありますか?
Q どんな衣装が出てきますか?
Q 挿入はありますか?
「美少女格闘家 vs M男」は結局どうだったか — レビュアー総評
胴着姿から始まる。格闘技の構えが示され、相手として白ブリーフのM男たちが並ぶ。
この時点で見た目の落差が出来上がっており、企画の趣旨が説明なしで伝わる。リング上の攻防が最初の段だ。
蹴りと打撃で次々に倒していく場面で、格闘の形式が守られている。ここは格好良く見せる方向に振られており、責めの要素はまだ薄い。
衣装が替わる。ヒモ水着とV型水着に切り替わり、格闘の絵から一気に露出のある絵へ移る。
同じ動きをしても意味が変わるため、この転換が作品の性格を切り替える役割を持っている。倒したあとの処理に入る。
手コキとフェラが中心で、勝った側が主導したまま進む。相手を気遣う様子がないため、勝敗の結果がそのまま扱いに反映されている構造だ。
アナルへの指責めが挟まる。攻める側が楽しんでいる調子で行われる段で、責める側の余裕がはっきり出る。
ここから力関係が完全に固定される。後半はセーラー服に替わる。
蹴りと平手が戻ってきて、すごみのきいた言葉責めが加わる。格闘の要素と言葉責めが同時に来るのはこの段だけで、109分の中で最も密度が高い。
顔面騎乗とペニバンでの行為へ進み、最後は挿入まで入る。締めはあっけない。
最後のM男が早々に終わってしまい、退治終了という形で幕が引かれる。緊張を残さない終わり方が、この作品の軽い調子と合っている。
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