僕の変態を見てください2
中身は独立した2部構成になっており、責められる側の男が入れ替わる形で話が二度組み直される。第一部はセクハラ署長の場合。
偉そうな素振りを見せている署長が、人がいなくなった隙にエロ本を手に自慰を始め、そこから青木さくらの下着を覗き込む行為へ進んでいく。この現場を紫葵、松本みなみ、京本かおりが押さえて逮捕し、処罰に入る。
第2部は怠慢変態課長の場合で、いつもだらだらしている課長を締めるという名目から始まる。罪状として挙げられるのは怠慢と猥褻物所持、下着泥棒の窃盗罪。
並べ方からして真面目な作りではなく、罪状を数え上げてから責めるという段取り自体が笑いの要素として置かれている。豊満巨乳4人衆と紹介されている面々が、コミカルな調子のまま責め切る構成だ。
カテゴリはM男、収録は66分。2008年8月の作品になる。
「僕の変態を見てください2」の基本情報
- タイトル
- 僕の変態を見てください2
- 出演
- 紫葵, 京本かおり
- 配信日
- 2008年08月11日
- メーカー
- エーブイエス
- ジャンル
- M男
僕の変態を見てください2の強みは以下の4点です。
- 2部構成で責められる側を入れ替えた設計
- 逮捕という形で立場を反転させる山の作り方
- 三方から押さえ込む複数人の構図
- 罪状の数に処罰の長さを対応させた理屈
こんな人におすすめ:笑える調子のM男ものを探している人、複数人に囲まれる構図に反応する人、オフィスを舞台にした設定を好む人
「僕の変態を見てください2」を観る前に知っておきたいポイント
- 署長と課長で責められる側が入れ替わる、独立した2部構成
- 覗きの現場を押さえて逮捕するという、責めに入るまでの助走
- 罪状を読み上げてから執行するという段取り自体が笑いになっている点
- 三方から押さえ込む形で逃げ場をなくす、複数人ならではの構図
- 第2部で手コキにフェラと騎乗位が加わり、処罰が長引く配分
「僕の変態を見てください2」の実際のシーンをチェック
「僕の変態を見てください2」で特に注目したい3シーン
- 1 偉そうにしていた署長が、人目がなくなった途端に無防備になる落差
- 2 覗きの最中に取り押さえられ、立場が反転する瞬間
- 3 罪状を読み上げる口調のまま手が動いている、態度と行為の温度差
- 4 罪状の数だけ処罰が積み上がっていく第2部の後半
逮捕から処罰まで進む2部構成を確かめてみてください。
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「僕の変態を見てください2」のユーザー評価と総合レビュー
エーブイエス制作の「僕の変態を見てください2」について、各項目を評価しました。
M男ものの中では明るい一本だ。責める理由を罪状に置いたことで、屈辱の演出が説教ではなく手続きになっている。
読み上げてから執行するという段取りが繰り返されるため、重さより可笑しさが前に出る。2部構成にした判断は当たっている。
署長と課長という別の人物を立てたことで、同じ責めの反復にならずに済んだ。第一部は覗きの現場を押さえるという分かりやすい山があり、第2部は罪状を積み上げる分だけ処罰が長くなる。
役割が分かれているため、66分を通しても中だるみしにくい。人数の使い方も効いている。
取り押さえの場面で三方から押さえ込む形が成立し、責められる側に逃げ場がない絵が作れている。一対一のM男ものにはない密度がここで出る。
紫葵と京本かおりが中心となって進行を回しており、責め口調の強さに差があるため単調にならない。弱点はコミカルさそのものだ。
本気の屈辱や支配関係を求めると、罪状の読み上げも責めの口調も茶番として処理されてしまう。真面目な女王様ものを探している向きには合わない。
画質は2008年当時の水準で、屋内の暗い場面ではやや粗い。オフィスを模したセットも簡素で、作り込みを重視すると気になる。
笑える調子のM男ものが欲しい人、複数人に囲まれる構図に反応する人には噛み合う。重い雰囲気を求める人、一対一の関係性を見たい人には向かない。
【M男】同ジャンル作品と「僕の変態を見てください2」の違い
「僕の変態を見てください2」の購入前によく聞かれること
Q 1作目を見ていないと分かりませんか?
Q 責める側は何人ですか?
Q 重い屈辱ものを期待してよいですか?
「僕の変態を見てください2」は結局どうだったか — レビュアー総評
第一部は署長の一人芝居から始まる。周囲に人がいなくなったのを確認し、エロ本を取り出して自慰を始める。
ここは責められる前の段で、偉そうにしていた人物が無防備になっていく落差が用意されている。行為がエスカレートする。
エロ本から目が移り、青木さくらの下着を覗き込むところまで進む。ここが決定的な場面で、覗きの最中に見つかるという展開のために作られた助走になっている。
取り押さえの瞬間が第一部の山だ。紫葵、松本みなみ、京本かおりが三方から押さえ込み、逮捕という形を取る。
この瞬間から立場が完全に反転し、以降は署長側に選択権がない。処罰が始まる。
手コキが中心で、責める側は容赦がない。ただし空気は重くならず、罪状を読み上げるような口調と実際の行為の落差でコミカルに運ばれる。
この温度が作品全体の基調になっている。第2部は課長に切り替わる。
だらだらしている姿を見せてから、締めるという名目で罰が始まる。怠慢、猥褻物所持、下着泥棒と罪状が積み上げられ、それぞれに対応する形で責めが割り当てられていく。
手数が増える。第2部では手コキに加えてフェラと騎乗位が入り、第一部より進行が長い。
罪状が多いぶん処罰も長引くという理屈が通っているため、単に内容を増やしただけには見えない構成になっている。
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