エーブイエス『僕の変態を見てください3』徹底解説|微電流・発明マシン・縄の3部構成116分

僕の変態を見てください3

レビュアー視点:「僕の変態を見てください3」の印象
タイトルどおり、見られることが前提になっている作品だ。エーブイエスのM男ものシリーズ第3弾は、趣向の違う3人を1本に並べる形式を採っている。

共通しているのは、男の側が自分の性癖を見せるところから始まるという流れだ。責める側は3人で、まず観察し、それから手を出す。

この順番が守られているため、いきなり責めに入る作品とは組み立てが違う。3つのパートはそれぞれ道具立てが異なる。

筋肉に微電流を流しながら自慰をする男、両手を使わずに済むマシンを発明した博士、全頭マスクをかぶって縛られたまま動かない男という並びで、同じM男でも受け身の形が変わる。収録は116分、2008年8月の作品で価格は1,480円。

3部構成のため、どれか一つに時間が集中するわけではない。

「僕の変態を見てください3」の基本情報

タイトル
僕の変態を見てください3
配信日
2008年08月11日
メーカー
エーブイエス
ジャンル
M男
M男・複数責め・拘束

僕の変態を見てください3の強みは以下の4点です。

  • 受け身の型を3つ用意した構成
  • 責める前に観察を置く順番
  • 3人がかりの物量
  • 116分を3部に配分した分量

こんな人におすすめ:舐め責めや言葉責めに反応する人、複数に囲まれる状況を好む人、耐えることに快感を見出す人

「僕の変態を見てください3」を観る前に知っておきたいポイント

  • 趣向の違うM男3人を1本に並べた3部構成
  • 責める前に観察する時間を必ず置く順番の作り方
  • 3人がかりで尻からアナルまで舐める第一部の物量
  • 主導していた博士が獲物側へ入れ替わる第二部の逆転
  • 動けば鞭が飛ぶ条件で40分を耐える第三部の設計

「僕の変態を見てください3」の実際のシーンをチェック

「僕の変態を見てください3」で特に注目したい3シーン

  1. 1 手を出さずに囲んで見られているだけの時間
  2. 2 甘い言葉と舐め責めが同時に来る3人がかりの状況
  3. 3 騎乗位の最中にアナルへ手が回る第二部の二重責め
  4. 4 全頭マスクで縛られたまま姿勢を崩せない40分

受け身の形が3つ並ぶ116分を確かめてみてください。

「僕の変態を見てください3」のユーザー評価と総合レビュー

エーブイエス制作の「僕の変態を見てください3」について、各項目を評価しました。

展開の速さ ★★☆☆☆
総合満足度 ★★★★☆
拘束の本格度 ★★★☆☆
責め手の人数 ★★★★★
舐め責めの濃さ ★★★★★

M男ものとして、責め方の型を3つ用意したのが本作の設計だ。観察されること、立場が逆転すること、動かないことを我慢すること。

この3つはどれも快感の種類が違うので、1本で複数の入り口を試せる構成になっている。116分という尺を3等分に近い形で使っており、どれか一つが短すぎるということもない。

1,480円という価格に対する分量は妥当だ。第一部の3人がかりの舐め責めは物量で押すタイプで、ハーレム的な状況を求める人に向く。

第二部は発明品という設定に付き合えるかで印象が変わる。道具の説明に時間を割く箇所があるため、そこを冗長と感じる人もいるだろう。

第三部は本作でいちばん条件が厳しく、動かないことに徹する40分は好みが割れる。動きの少ない映像が続くので、展開を求めると退屈になる。

全頭マスクによって表情が見えないのも、感情移入の面では賛否が出る。2008年の作品で画質は当時の水準だ。

舐め責め、言葉責め、耐えることに反応する人には向く。責める側が主導する強い言葉責めや、本格的な拘束具を使ったSMを期待すると、やや軽く感じられる。

【M男】同ジャンル作品と「僕の変態を見てください3」の違い

舐め責めの濃さ
5/5 尻からアナルまで及ぶ
責め手の人数
5/5 常に3人がかり
拘束の本格度
3/5 麻縄と全頭マスクまで
展開の速さ
2/5 観察の時間が長い

「僕の変態を見てください3」の購入前によく聞かれること

Q 3つのパートはどう違いますか?
A 微電流を流しながら自慰する男、両手を使わないマシンを発明した博士、全頭マスクで縛られ動かない男という並びです。受け身の形がそれぞれ変わります。
Q 責める側は何人ですか?
A 3人です。いずれのパートでも先に観察する時間があり、そのあと弄る、舐める、言葉をかけるという形で手が加えられます。
Q 拘束はどの程度ですか?
A 第三部で麻縄による後ろ手の縛りと全頭マスクが使われます。動くと鞭が飛ぶ条件のもと、40分にわたって姿勢を保つ内容です。

「僕の変態を見てください3」は結局どうだったか — レビュアー総評

第一部は微電流から始まる。筋肉に刺激を与える器具を使いながら自慰をしている男を、3人が取り囲んで見る。

最初は観察だけで、手は出ない。この時間があるぶん、見られている状態そのものが責めとして機能する。

そこから接触に移り、弄る手と舐める口が加わる。尻からアナルまで舐める展開があり、同時に甘い言葉がかけられる。

3人がかりという条件で、どこか一箇所が空くことがない。第二部は設定が変わり、博士という役どころが登場する。

両手を使わずに自慰ができるマシンを発明したという触れ込みで、実演する流れになる。男用と女用の両方が試され、道具の説明が一巡する。

ここまでは博士の側が主導しているが、実演が終わると立場が入れ替わる。騎乗位から正常位へ進むなかで、麗が博士のアナルへ手を回して刺激を加える。

同じ場にいる恵理子も反応が上がっていき、その最中に射精へ至る。責めながら責められるという二重の状態がこのパートの見どころだ。

第三部は動かないことが条件になる。黒いパンツを2枚重ねて履き、全頭マスクをかぶった男が、麻縄で後ろ手に縛られたまま正座している。

取り囲む側は珍しいものを見るように近づき、観察から始める。責めに耐えきれず体をよじらせると、その瞬間に鞭が飛ぶ。

動けば罰が来るという条件があるため、我慢そのものが目的になる。舐められ続けても姿勢を崩さない時間が40分続き、その間ずっと勃起した状態が保たれる。

最後は自分でも気づかないうちに射精に至る。3部それぞれで受け身の形が違い、同じジャンルの中で並べ方が工夫されている。

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