アクションマゾCOLLECTION1
その印象のまま男を投げ飛ばし、踏みつけ、関節を極めていくという落差で押し切る構成だ。技の名前が並ぶことからわかる通り前半は格闘寄りだが、後半は逆○○○から冷酷調○、服○奉仕へと流れ、M男ものとしての体裁に収まっていく。
101分の中で二つの色を行き来する作りになっている。
「アクションマゾCOLLECTION1」の基本情報
- タイトル
- アクションマゾCOLLECTION1
- 配信日
- 2008年08月21日
- メーカー
- エーブイエス
- ジャンル
- M男
アクションマゾCOLLECTION1の強みは以下の3点です。
- 見た目と行動のギャップで一本を通す
- 関節技と踏みつけの見せ場が続く前半
- 冷酷調○から服○奉仕への温度変化
こんな人におすすめ:可憐な見た目のまま責めに回る落差を楽しみたい人
「アクションマゾCOLLECTION1」を観る前に知っておきたいポイント
- セーラー服の可憐な見た目のまま責めに回る構成
- 四の字固め、首四の字固め、逆エビ固めと技を替える前半
- 上から見下ろす踏みつけの構図が繰り返し使われる
- 逆○○○から冷酷調○へ温度が下がっていく中盤
- 服○奉仕で立場が固定される終盤の流れ
「アクションマゾCOLLECTION1」の実際のシーンをチェック
「アクションマゾCOLLECTION1」で特に注目したい3シーン
- 1 可憐な立ち姿から一転して男が投げ飛ばされる瞬間
- 2 逃げ場をなくす関節技と踏みつけの連続
- 3 命令の口調だけが場を支配する冷酷調○パート
- 4 立場が完全に固定される服○奉仕
見た目と行動のギャップに反応するなら相性がいい。配信ページで紹介文とサンプルを見て、前半の格闘寄りの温度が好みに合うか確かめてほしい。
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「アクションマゾCOLLECTION1」のユーザー評価と総合レビュー
エーブイエス制作の「アクションマゾCOLLECTION1」について、各項目を評価しました。
見どころは、技の精度ではなく落差の作り方だ。責める側が終始可憐な見た目のまま冷たさだけを増していくので、格闘パートと調○パートが分断されずに一本につながっている。
2008年の作品なので画質と音は年代なりだが、技をかける動きは十分に見て取れる。101分で1,480円という価格は、この年代の在庫としては標準的なところ。
プロレス技の本格的な再現を期待すると物足りず、逆に女王様もののソフトな展開を探している人には前半が重い。見た目と行動のギャップを楽しみたい人が、いちばん素直に受け取れる作りになっている。
【M男】同ジャンル作品と「アクションマゾCOLLECTION1」の違い
「アクションマゾCOLLECTION1」の購入前によく聞かれること
Q 責める側は誰ですか
Q どんな技が出てきますか
Q 後半はどんな展開になりますか
「アクションマゾCOLLECTION1」は結局どうだったか — レビュアー総評
開幕はセーラー服姿での立ち姿から。可憐な雰囲気のまま距離を詰め、そこから唐突に男が投げ飛ばされるところで作品の方向が決まる。
序盤は関節技の見せ場が続き、四の字固め、首四の字固め、逆エビ固めと技を替えながら、極められた側が逃げられない状態を作っていく。踏みつけが挟まるのはこの間で、上から見下ろす構図が繰り返し使われる。
中盤で流れが変わり、逆○○○へ。ここからは格闘の文脈が薄れ、責める側の余裕と冷たさが前面に出てくる。
冷酷調○のパートでは表情の温度がさらに下がり、命令の口調だけが場を支配する。終盤の服○奉仕で立場は完全に固定され、最初のセーラー服の印象がどこまで遠くへ行ったかがはっきりする。
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