糞をひる 自然便、自撮り集・3
排泄ものは薬で出させる作りが少なくなく、その場合は出るタイミングも量も撮影側が握れる。本作はそこを手放していて、4名が便意をもよおしてから自撮りスペースに現れるという順番になっている。
撮影が待つ側に回っているわけだ。到着してすぐ排泄に入るのではなく、まず排泄にまつわる話をさせてから本番へ進む段取りも共通している。
何を食べたか、普段の便通はどうか、といった前置きが入ることで、出てくるものの形状に説明がつく作りだ。前張りを貼った状態で撮っているためモザイクはほぼかかっておらず、肛門が正面から見えるアングルを含む3カメで構成されている。
もう一つの特徴が計量で、出たものに重さの数字が付く。107g、198gといった値が示され、下痢便から硬く固まった宿便まで形状の幅も出る。
カテゴリはスカトロ。収録は90分。
2026年8月の作品で、本編は顔出しとなっている。
「糞をひる 自然便、自撮り集・3」の基本情報
- タイトル
- 糞をひる 自然便、自撮り集・3
- 配信日
- 2026年08月20日
- メーカー
- 女排泄一門会
- ジャンル
- スカトロ
糞をひる 自然便、自撮り集・3の強みは以下の4点です。
- 便意を待ってから撮る順番を守っている点
- 排泄前の語りで形状に説明が付く段取り
- 前張りでモザイクをほぼ排した3カメ
- 計量値で量を数字として比較できる作り
こんな人におすすめ:浣腸で出させた便ではなく自然に出たものを見たい人、便の形状や量の差そのものに関心がある人、計量表示のある排泄作品を探している人
「糞をひる 自然便、自撮り集・3」を観る前に知っておきたいポイント
- 浣腸を使わず、便意をもよおしてから撮影に入るという順番を守った作り
- 排泄前に食事や便通の話をさせ、出てくるものの形状に説明を付けている段取り
- 前張りでモザイクをほぼ排し、肛門が正面から見えるアングルを含めた3カメ構成
- 107g・198gといった計量値が付き、量を印象ではなく数字で比較できる点
- 下痢便から硬く固まった宿便まで、4名の体調差がそのまま形状差として出ている点
「糞をひる 自然便、自撮り集・3」の実際のシーンをチェック
「糞をひる 自然便、自撮り集・3」で特に注目したい3シーン
- 1 トイレ事情を話している最中に待たずに出てくる、のあの軟便
- 2 前日の食事の申告に対応するように出る、ななのオレンジ色の一本糞
- 3 顔をしかめて気張った末にようやく落ちる、つきの硬い宿便
- 4 前張りを越える放尿から極太の宿便へ続く、うららの198g
待った末に何が出てくるのかは、サンプルの時点である程度つかめます。
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「糞をひる 自然便、自撮り集・3」のユーザー評価と総合レビュー
女排泄一門会制作の「糞をひる 自然便、自撮り集・3」について、各項目を評価しました。
待つ構成にしたことが、この作品の一番の強みになっている。浣腸を使えば撮影の段取りは組みやすくなるが、出るものの形は薬に引っ張られる。
本作は便意が来るまで待っているため、下痢便から硬い宿便まで、4名それぞれの体調がそのまま形として出ている。同じテーマのシリーズで3作目まで来ていることも、この作りが機能している証拠と読める。
前置きの語りを挟む段取りも効いている。何を食べたか、普段の便通はどうかという申告が先にあるため、出てきたものを見る側が照合できる。
ななの回で豚肉の炒め物とクラムチャウダーという申告の後に長い一本糞が出る流れは、この構造が最も分かりやすく出た部分だ。計量の数字も同じ役割を果たしている。
107g、198gという値が付くことで、印象ではなく量として比較できるようになる。撮り方も目的がはっきりしている。
前張りを貼ってモザイクを減らし、肛門が正面から見えるアングルを含む3カメで組んでいるため、出る瞬間の見え方に関しては迷いがない。弱点は、演出がほぼ無いことだ。
ドラマや設定は一切なく、現れて、話して、出す、という手順が4回繰り返されるだけの構成になっている。物語や関係性を求める向きには何も残らない。
自撮りという形式も評価が分かれる部分だ。カメラワークの凝った切り替えや、第三者の視点による撮り分けは期待できない。
3カメといっても据え置きの範囲で、映像として動きのある作りではない。顔出しである点も判断材料になる。
表情まで含めて見たい向きには利点だが、対象を排泄物側に絞りたい向きには余分に映る可能性がある。出るものそのものと、その形状の差を見たいかどうかが、この作品の分かれ目になる。
【スカトロ】同ジャンル作品と「糞をひる 自然便、自撮り集・3」の違い
「糞をひる 自然便、自撮り集・3」の購入前によく聞かれること
Q 浣腸は使われていますか?
Q モザイクはどの程度かかっていますか?
Q 計量は行われますか?
「糞をひる 自然便、自撮り集・3」は結局どうだったか — レビュアー総評
4名が順に登場する形で進む。共通しているのは、到着してすぐ排泄に入らないという段取りだ。
まず自撮りスペースに現れ、排泄にまつわる話をしてから本番に移る。この前置きがあることで、出てくるものが何に由来するのかが見えるようになっている。
のあの回は、力なく尻を伝う小水から始まる。トイレ事情を話している最中に、待たずに軟便が出てくる。
出し切った後も、まだ残っているという申告が続き、一度で終わらない。ななの回は、前日に食べたものが先に語られる。
豚肉の炒め物とクラムチャウダーという申告があり、そこから出てきたのがオレンジ色の長い一本糞だ。粘りのある質感で、計量値は107g。
前置きと結果が対応している回になっている。つきの回は逆で、体型に反して便秘がちだという話から入る。
顔をしかめて力いっぱい気張った末に出るのは、硬く固まった宿便だ。量としては小さいが、一欠片でも形が残る硬さが分かる撮り方をしている。
うららの回が最も量的に大きい。前張りを越えて弧を描く放尿から始まり、続いて極太の宿便が落ちる。
その後も軟便が断続的に出続け、計量値は198gに達する。4回とも同じ手順で撮られているため、便の形状と本人の申告の差だけが浮かび上がる構成だ。
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