Kigurumi Rubber
ラバーは頭部まで覆われており、外気と繋がっているのは鼻に開けられた空気穴だけという状態が作られる。そのため股間への刺激が強まるほど呼吸が追いつかなくなり、紹介文にも「段々と息苦しくなっていました」と書かれている。
責め道具を替えながら追い込んだあと、締めはラバーと皮膚の間へチョコレートを流し込むという形。本編は顔出し。
呼吸を制限した状態で責めるという建て付けは、あくまで作り込まれた設定のフィクションとして撮られたもの。
「Kigurumi Rubber」の基本情報
- タイトル
- Kigurumi Rubber
- 配信日
- 2013年03月27日
- メーカー
- COCOA SOFT
- ジャンル
- SM
Kigurumi Rubberの強みは以下の4点です。
- 密閉された状態を先に作ってから責めるので、刺激と息苦しさの因果が本編の中で繋がって見える
- 強力ローター・ピストンバイブ・電マ・ファッキングマシーンと段階が四つあり、どこが目的でも前後込みで追える
- 機械責めが入るため、人の手のように緩む間が発生しない
- ラバーと皮膚の間へチョコレートを流し込むという、密閉構造そのものを使った終わり方をする
こんな人におすすめ:全身ラバースーツやきぐるみ状の密閉フェチを目的に選ぶ人、機械責めの一定さに惹かれる人、ラバーの内側へ異物が入り込む感触を求める人、道具が段階的に強くなる構成を好む人
「Kigurumi Rubber」を観る前に知っておきたいポイント
- 密閉が前提になった責め:ラバーは頭部まで覆われ、呼吸は鼻の空気穴だけという状態を先に作ってから責めが始まる
- 責め道具が四段構え:強力ローター→ピストンバイブ→電マ→ファッキングマシーンと、一段ずつ強い方へ入れ替わっていく
- 刺激と呼吸が連動する:股間への刺激が強まるほど息苦しさが増していくと紹介文に明記されている
- 終盤のチョコレート流し込み:ラバーと皮膚の間へ流し込むという、密閉構造そのものを使った締め方をする
- COCOA SOFTの『Kigurumi Rubber』(cocoa-0179)、2013年3月27日公開・1,430円。本編は顔出し
「Kigurumi Rubber」の実際のシーンをチェック
「Kigurumi Rubber」で特に注目したい3シーン
- 1 全身をラバースーツで覆い、鼻の空気穴しか残っていない状態が作られるところ
- 2 強力ローターからピストンバイブ、電マへと段階的に上がっていく股間責め
- 3 人の手と違って緩む間が入らない、ファッキングマシーンによる連続責め
- 4 最後にラバーと皮膚の間へチョコレートを流し込む場面
全身ラバースーツのまま道具が入れ替わっていく流れと、鼻の空気穴だけで呼吸する状態はサンプルで確認できます。
あわせて読みたい作品
「Kigurumi Rubber」のユーザー評価と総合レビュー
COCOA SOFT制作の「Kigurumi Rubber」について、各項目を評価しました。
ラバー物としては、着せて撮るところで止まらず、密閉されているという条件を責めの設計に組み込んでいるのが評価点にあたる。鼻の空気穴しかない状態を先に作ってから股間を責めるので、道具が強くなるほど呼吸が苦しくなるという因果が本編の中でそのまま見える形になっている。
強力ローター、ピストンバイブ、電マ、ファッキングマシーンと段階が四つ用意されているぶん、どこが目的でも前後込みで追える。終盤のチョコレート流し込みは、ラバーの内側という普通は手が届かない場所を使った締め方で、密着系が好きな人ほど効く部類。
刺さるのは、全身ラバースーツやきぐるみ状の密閉フェチを目的に選ぶ人、機械責めの一定さに惹かれる人、ラバーの内側に何かが入り込む感触を想像して見る人。逆に向かないのは、素肌の絡みや表情の変化を主に見たい人、男優との会話や挿入まで進む展開を求める人、道具責めよりストーリーを重視する人。
全編を通してラバー越しの画になるため、生身の質感を求める目的だと合致しない。
【SM】同ジャンル作品と「Kigurumi Rubber」の違い
同じ道具責めでも、素肌に当てていくのではなく、全身ラバースーツで密閉した状態を条件として先に固定してから始めるのがこの一本の形。強力ローターからファッキングマシーンまで段階を上げるあいだ、呼吸は鼻の空気穴のままなので、刺激の強さがそのまま息苦しさに変換されていく。最後にラバーと皮膚の間へチョコレートを流し込む工程まで入るため、密着・密閉を目的にするか、道具責めを目的にするかで見え方が変わる。
「Kigurumi Rubber」の購入前によく聞かれること
Q 全身ラバースーツを着たまま責められる作品を探しています
Q ファッキングマシーンで機械的に責め続ける作品はありますか
Q ラバーの内側に何かを流し込む作品を見たいです
「Kigurumi Rubber」は結局どうだったか — レビュアー総評
起点になるのは、責めが始まる前の状態そのもの。首から上まで含めて全身がラバースーツで覆われ、身体の外と繋がっている経路が鼻の空気穴しか残っていない。
この一点が決まった時点で、以降の刺激がすべて呼吸に跳ね返る仕組みが出来上がる。そこから股間への責めが入る。
最初に使われるのが強力ローター、続いてピストンバイブ、そして電マと、当てる道具が順に強い方へ入れ替わっていく。ラバー一枚を挟んだ状態で刺激だけが積み上がっていく段取りで、一度に一気に持っていくのではなく、道具を持ち替えるたびに一段ずつ上げていく組み方をしている。
道具の最終段はファッキングマシーン。人の手と違って機械は一定の速度で動き続けるので、こちらの様子を見て緩めるという間が入らない。
この段になると、紹介文にある「股間への刺激で段々と息苦しくなっていました」がそのまま本編の中身になる。快感と呼吸の苦しさが同じ方向へ同時に積み上がっていくところが、この作品の中心にある。
そして最後に置かれているのがチョコレート。ラバーと皮膚の間へ流し込むという扱い方で、道具を当てるのでも挿入するのでもなく、ラバースーツという密閉された構造そのものを使った終わり方になっている。
責めの続きというより、着ている物の内側を作り変えてしまう工程に近い。
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