○制飲尿2
聖水を口元まで運ばれても、素直に飲み下せない男がいる。一方に、おしっこを飲ませること自体に興奮を覚えるS女がいる。
プールクラブ・エンタテインメントの『○制飲尿2』は、この噛み合わなさを6つのシチュエーションに分けて並べた一本だ。第1弾が好評を得たことを受けて作られた続編で、押しの強さがさらに上がっている。
なお作中の○制的なやり取りは、あくまで作り込まれた設定のフィクションとして撮られたものだ。
「○制飲尿2」の基本情報
- タイトル
- ○制飲尿2
- 配信日
- 2015年12月08日
- メーカー
- プールクラブ・エンタテインメント
- ジャンル
- スカトロ
○制飲尿2の強みは以下の3点です。
- 飲尿NGという前提を置くことで、聖水が口に届くまでの過程を主役にしている
- 6シチュエーション構成で、押し切り方の違いを比較しながら見られる
- S女側の興奮が描かれており、飲ませる立場に感情移入して見られる
こんな人におすすめ:飲尿そのものより、飲ませる側と飲まされる側の温度差や駆け引きに反応する人
「○制飲尿2」を観る前に知っておきたいポイント
- 飲尿NGのM男と、飲ませたいS女という噛み合わない組み合わせを主題に据えている
- 6つのシチュエーションに分割され、1場面ごとに関係と押し切り方が変わる
- 聖水が口元へ届くまでの間合いが長く、拒否と羞恥のやり取りに時間を割いている
- 好評だった第1弾の続編で、○制的な度合いがさらに上がっている
- マゾは従順とは限らないという前提から作られた、M男ものとしては珍しい構成
「○制飲尿2」の実際のシーンをチェック
「○制飲尿2」で特に注目したい3シーン
- 1 嫌がる相手の口元へおしっこが近づいていく、決着直前の間
- 2 拒否されるほど加速するS女側の押しの強さ
- 3 飲尿を受け入れさせられる瞬間に生まれる羞恥の表情
- 4 6場面で毎回変わる、抵抗のされ方と押し切られ方の差
飲尿NGのM男が聖水を押し付けられていく6場面を、サンプル映像から確認できます。
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「○制飲尿2」のユーザー評価と総合レビュー
プールクラブ・エンタテインメント制作の「○制飲尿2」について、各項目を評価しました。
評価としては、飲尿の量やバリエーションを浴びるように見たい人より、飲ませる側と飲まされる側の温度差を見たい人に向いた作りだ。M男もののほとんどは受け手が最初から従順で、命じられたものを何でも受け取る。
この作品はその前提を外し、拒否から始めている。だから聖水が口元に届くまでの間が長く、そこにS女の押しと駆け引きが入り込む。
6シチュエーションという区切りも効いていて、1本あたりが短く、飽きる前に次の関係へ移る。刺さるのは、飲尿を淡々と消化する映像ではなく、飲みたくない相手に飲ませていく過程そのものに反応する層。
M男いじめや言葉のやり取りを楽しむ人、S女側の視点に立てる人とも相性がいい。逆に向かないのは、聖水の量や放尿アングルを主役に据えた記録映像を求めている人。
ここでの主役は液体ではなく関係のほうなので、量的な派手さを期待すると肩透かしになる。素直に受け入れるマゾを見たい人、抵抗する描写が苦手な人も避けたほうがいい。
第1弾を見ていないと分からない筋があるわけではないので、ここから入っても問題はない。
【スカトロ】同ジャンル作品と「○制飲尿2」の違い
「○制飲尿2」の購入前によく聞かれること
Q 嫌がっているM男に無理やり飲尿させる作品を探しています
Q 聖水・おしっこの量が多い作品でしょうか
Q 第1弾を見ていなくても楽しめますか
「○制飲尿2」は結局どうだったか — レビュアー総評
本編は6つのシチュエーションが順に並ぶ構成で、ひとつひとつが独立した関係の記録になっている。冒頭で提示されるのは、M男とS女というはっきりした上下のある間柄だ。
ところが進むにつれて、その関係が常に滑らかとは限らないことが見えてくる。マゾという人種はある種、ワガママの塊である——作品側がそう言い切るとおり、命じられれば何でも受け入れる従順さは、ここには用意されていない。
飲尿だけは無理だと抵抗する男に対して、S女の側はその拒否をむしろ燃料にする。おしっこを飲ませることに興奮を覚える立場なので、嫌がられるほど手が止まらない。
断られ、押し返され、それでも口元までの間合いが詰まっていき、最後には逃げ場がなくなる。この流れが6回繰り返される。
組み合わせが変われば、押し切り方も抵抗の仕方も変わる。同じ結末へ向かっているのに毎回違う空気になるのは、そこにNGという前提が置かれているからだ。
羞恥が生まれるのも、受け手が納得していないからこそである。
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