PAIN GATE 針悶縄刑
縄、鞭、○問椅子、針とスタンガンの4章に分かれた112分で、章が進むごとに責めが肌の表から体の内側へと移っていく作りです。2013年に発売され、2014年からDUGAで配信されている作品で、紹介文に出演者の名前は出てきません。
責めの一つひとつは本物の痛みを伴うものですが、状況そのものは撮影のために組まれたハードSMの演出として観る一本です。
「PAIN GATE 針悶縄刑」の基本情報
- タイトル
- PAIN GATE 針悶縄刑
- 配信日
- 2014年09月08日
- メーカー
- SCRUM
- ジャンル
- SM
PAIN GATE 針悶縄刑の強みは以下の3点です。
- 縄・鞭・椅子・針と電流の4章で、責めが肌の表から体の内側へ段階的に進む
- 乳首と唇の三角縫いや舌への長針など、針責めの中でも踏み込んだ場面がある
- 太腿の針をケインで叩くように、打擲と針を重ねる責めが入っている
こんな人におすすめ:縫う・貫通させるところまで踏み込んだ針責めを見たい人、一本鞭やケインの打擲と針を一本で押さえたい人、開口器や三角縫いなど器具と手順の細部に惹かれる人、針と電気責めの組み合わせを求める人
「PAIN GATE 針悶縄刑」を観る前に知っておきたいポイント
- 4章構成:縄刑・一本鞭・○問椅子・針とスタンガンと、章ごとに責め具を替えて進みます
- 開脚縄刑の秘部鞭:両足を縛って脚を開かせたまま、受け身の取れない秘部を鞭で打ちます
- 針とケインの重ね責め:○問椅子に固定し、太腿に刺した針の上からケインで執拗に叩きます
- 乳首と唇の三角縫い:両乳首と唇に針を貫通させ、一本の糸を通してつなぎます
- 開口器と舌への長針:体中の針へスタンガンで通電し、開口器で開いた口から引き出した舌に長針を打ちます
「PAIN GATE 針悶縄刑」の実際のシーンをチェック
「PAIN GATE 針悶縄刑」で特に注目したい3シーン
- 1 脚を開かされたまま閉じられず、秘部に鞭を受ける最初の章
- 2 乳房を縫い合わされて乳首が陥没し、乳首と唇が一本の糸で結ばれる三角縫い
- 3 刺さった針にスタンガンを当てられ、電圧で悲鳴を上げるところ
- 4 舌に長針を打たれたあと、放心状態で泣き崩れるラスト
DUGAでは購入者4人のレビューが平均4.2点を付けているので、1本6,000円と値の張る作品を選ぶ前に、実際に見た人の感想を読んでおけます。
あわせて読みたい作品
「PAIN GATE 針悶縄刑」のユーザー評価と総合レビュー
SCRUM制作の「PAIN GATE 針悶縄刑」について、各項目を評価しました。
評価したいのは、4章の並べ方です。縄で固定して秘部を打つ、両手を縛って一本鞭で打つ、椅子に据えて針を刺す、刺した針に電気を流す。後ろの章ほど責めが体の奥へ入っていく順になっていて、最後の舌への長針と泣き崩れる場面に向けて段階を踏んでいます。鞭と針を別々の章に分けず、太腿の針をケインで叩くように二つを重ねる場面があるのもPAIN GATEらしい組み立てです。
刺さるのは、針責めの中でも縫う・貫通させるといった踏み込んだ責めを見たい人、一本鞭やケインの打擲と針を一本で両方押さえたい人、開口器や三角縫いのような器具と手順の細部に惹かれる人です。スタンガンによる電気責めも加わるので、針と電流の組み合わせを求める人にも向いています。
反対に、流血や針が皮膚を貫く描写が苦手な人には勧められません。紹介文に性交や絡みの記述はなく、4章とも責めの記録なので、本番込みのSMを求める人も外れます。販売は通常版6,000円の1種類のみで、2013年発売の作品という点も含めて、値段に見合うかは好みがはっきり分かれるところです。あくまで撮影のために組まれたハードSMの演出として観る作品です。
【SM】同ジャンル作品と「PAIN GATE 針悶縄刑」の違い
章ごとに責め具を替え、皮膚を打つ鞭から肉を貫く針、その針に流す電流へと奥へ入っていく並べ方。絡みや物語で間をつなぐ作りは、紹介文からは一切見えてこない。
「PAIN GATE 針悶縄刑」の購入前によく聞かれること
Q 乳首や唇に針を通して糸で縫うような、踏み込んだ針責めSMが見たい
Q 刺した針にスタンガンで電気を流す電気責めの動画を探しています
Q 本番なしで痛みの責めだけを見たいのですが、絡みは入っていますか
「PAIN GATE 針悶縄刑」は結局どうだったか — レビュアー総評
最初の章は【ROPE TO○TURE】。縄で両足を縛られ、脚を開かされたまま固定されます。受け身の取りようがない秘部へ鞭が振り下ろされるのがこの章の中心で、身をかわすことも脚を閉じることもできない姿勢そのものが責めになっています。
続く【WHIP】では、両手を拘束したうえで一本鞭が使われます。縄で形を作る最初の章と違い、ここは打つことだけに絞った章で、紹介文は一振りごとに響く絶叫を「交響曲」とまで書いています。鞭の音と声の繰り返しを聴かせるパートです。
3章目の【TO○TURE CHAIR】で、作品の題にある針がようやく登場します。紹介文に「再び」とある○問椅子に、首・胴・両手両足を固定。まず太腿に針を刺し、その上からケインで執拗に叩きます。刺さった針ごと打たれる痛みで、鞭の章とは責めの質がはっきり変わります。さらに乳房を縫い合わせて乳首を陥没させ、両乳首と唇に針を貫通させて糸を通す三角縫いへ。体の三点が一本の糸でつながった状態になるのが、この章の山場です。
最後の【NEEDLE&STUN GUN】では、体中に刺さった針へスタンガンを当てて電圧をかけます。悲鳴を上げる口は開口器で開かれたまま閉じられず、引き出された舌に長針が打ち込まれます。紹介文は、この過酷な責めのあと放心状態で泣き崩れる姿で作品を締めくくっています。
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