青い下着のボンデージドール
モデルを務めるのは、フェチ系の撮影会やイベントで活動している灯月いつかさん。エピキュリアンの新しいボールギャグのモデルを頼まれて撮影に来た、という体裁で始まり、そこからメーカーのオリジナルグッズが一つずつ足されていきます。
2022年6月配信、87分。
「青い下着のボンデージドール」の基本情報
- タイトル
- 青い下着のボンデージドール
- 出演
- 灯月いつか
- 配信日
- 2022年06月23日
- メーカー
- エピキュリアン
- ジャンル
- SM
青い下着のボンデージドールの強みは以下の3点です。
- ボールギャグを噛ませた灯月いつかの唾液が多く、よだれの見せ場が自然に長くなる
- 口元→胸→股間と、器具が足されるたびに責めの場所が移っていく
- フェチ系撮影会モデルの灯月いつかが本人の肩書きのまま出演し、初めての器具への反応を見せる
こんな人におすすめ:ボールギャグとよだれの組み合わせが好きな人、ニップルドームなど乳首責めの器具に惹かれる人、拘束具やアダルトグッズそのものを眺めたい器具フェチの人、カメラ慣れしたモデルが器具で崩されていく落差を見たい人
「青い下着のボンデージドール」を観る前に知っておきたいポイント
- ボールギャグと大量の唾液:噛ませた途端に止まらなくなるよだれが、撮る側も驚いたという最初の見せ場です
- ニップルドームハーネス:乳房と乳首を責める器具が追加され、責めの場所が口元から胸へ広がります
- 器具を次々に装着:エピキュリアンのオリジナルグッズが一つずつ足され、撮影が責めへと変わっていきます
- ピストンバイブの固定:最後は固定されたバイブを、カメラの前で受け止めさせられます
- 撮影会モデルの灯月いつか:フェチ系撮影会やイベントで活動する本人が、青い下着姿で出演します
「青い下着のボンデージドール」の実際のシーンをチェック
「青い下着のボンデージドール」で特に注目したい3シーン
- 1 ボールギャグの縁から唾液があふれ、顎を伝って落ちていく口元
- 2 ニップルドームハーネスを着けられ、乳首を責められて反応が変わっていく場面
- 3 初めて見るグッズに興奮気味だったいつかさんが、装着が進むにつれて余裕を失っていく過程
- 4 ピストンバイブを固定され、カメラの前で恥ずかしい姿をさらすラスト
DUGAではレビュー4件の平均が5.0、マイリスト登録が980件ある作品なので、器具フェチの人たちが実際に手元に残してきた一本として選べます。
あわせて読みたい作品
「青い下着のボンデージドール」のユーザー評価と総合レビュー
エピキュリアン制作の「青い下着のボンデージドール」について、各項目を評価しました。
この作品のいちばんの見どころは、器具が足されていく順番そのものです。ボールギャグ一つから始まり、胸、そして股間へと責めの場所が移っていく。最初から全部を着けて出てくるのではなく、撮影の流れで一つずつ増えていくので、灯月いつかさんの表情が慣れから戸惑い、羞恥へと変わっていく過程を追えます。ボールギャグでは唾液の多さが、器具の説明以上の見せ場になっています。
刺さるのは、ボールギャグとよだれの組み合わせが好きな人、ニップルドームのような乳首責めの器具に惹かれる人、そして拘束具やアダルトグッズそのものを眺めるのが好きな器具フェチの人です。撮影会モデルとしてカメラ慣れしている人が、器具で崩されていく落差を見たい人にも合います。DUGAのレビューは4件で平均5.0、マイリスト登録は980件あります。
逆に、鞭や蝋燭のような痛みの責めや、縄での緊縛を求める人には物足りないはずです。紹介文に性交の記述はなく、男優との絡みを期待する人にも向きません。販売は通常版・HD版ともに2,800円です。
【SM】同ジャンル作品と「青い下着のボンデージドール」の違い
責めの主役は人ではなく器具で、灯月いつかさんに着ける道具を足していくことだけで87分を組み立てている。叩く、縛るといった痛みの責めは最初から持ち込んでいない。
「青い下着のボンデージドール」の購入前によく聞かれること
Q ボールギャグを噛まされてよだれが垂れる場面をじっくり見られる作品を探しています
Q ニップルドームのような器具で乳首を責められるSMが見たい
Q 撮影会モデルが器具で拘束されていく作品で、痛い責めや本番がないものはありますか
「青い下着のボンデージドール」は結局どうだったか — レビュアー総評
始まりは、あくまで商品撮影の顔をしています。エピキュリアンが作った新しいボールギャグのモデルとして、灯月いつかさんが青い下着姿でカメラの前に立つ。撮影会モデルとして人に撮られることには慣れている人なので、最初の空気はまだ仕事の延長です。
その空気を崩すのが、ボールギャグを噛ませてからの唾液の量です。紹介文はこれを「半端ない」と書き、撮る側のほうが驚かされたと明かしています。口を閉じられないまま、よだれが顎を伝って落ちていく。ボールギャグという器具が本来見せたいものが、ここでは本人の体質によって過剰なほど出てきます。
撮影が順調に進んだところで、せっかくだからと追加されるのがニップルドームハーネスです。乳房と乳首を責めるための器具で、ここから撮影は口元だけでなく胸にも広がります。いつかさんは好奇心が強く、初めて見るグッズを前にして興奮気味だったといいます。
その反応に押されるように、オリジナルグッズが次々と装着されていきます。器具が一つ増えるごとに、モデル撮影の顔をしていた場面が少しずつ責めの場面へずれていく。そして最後に固定されるのがピストンバイブです。固定されたバイブをカメラの前で受け止める、いちばん恥ずかしい姿で作品が締めくくられます。
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