鼻剥き磔 肉人形 Love Beyond Sl○ve 瀬名ジュン
使われるのは、紹介文が「鼻責め特化器具」と呼ぶツッペリン。鼻の穴に引っかけて吊るだけの鼻フックとは違い、螺子で締めて形そのものを変えていく道具です。配信開始は2013年2月、品番はTAN-136。撮影のために組まれたSM作品なので、鼻への器具や浣腸はくれぐれも真似しないでください。
「鼻剥き磔 肉人形 Love Beyond…」の基本情報
- タイトル
- 鼻剥き磔 肉人形 Love Beyond Sl○ve 瀬名ジュン
- 出演
- 瀬名ジュン
- 配信日
- 2013年02月05日
- メーカー
- 耽美会
- ジャンル
- SM
- レーベル
- 耽美会
鼻剥き磔 肉人形 Love Beyond Sl○ve 瀬名ジュンの強みは以下の3点です。
- 鼻責め特化器具ツッペリンで、鼻孔の形そのものを変えていく
- 緊縛と合わせた鼻磔で、顔も体も動かせない拘束感がある
- 鼻の羞恥から浣腸の羞恥へ、一本の調教として流れがつながっている
こんな人におすすめ:鼻フックより踏み込んだ器具での鼻責めを見たい人、縄で顔まで固定されたマゾ女性の表情が好きな人、清楚系の女性が浣腸で羞恥に崩れる流れを求める人
「鼻剥き磔 肉人形 Love Beyond…」を観る前に知っておきたいポイント
- ツッペリンでの鼻責め:鼻責め特化の器具を螺子で締め上げ、鼻孔を上向きに変形させていきます
- 小鼻が剥かれる変形:鼻孔が引き上げられ、小鼻が左右へ押し広げられていく過程が見どころです
- 緊縛と組み合わせた鼻磔:縄で体と鼻を同時に固定し、顔を動かせない拘束感を強めます
- M字開脚の浣腸調教:完全に開かせた腿の間で冷たい浣腸液を注入し、噴出までを見せます
- 瀬名ジュンの表情:苦痛と苦悶の顔に、少しずつ淫らな色が滲んでいく変化を追えます
「鼻剥き磔 肉人形 Love Beyond…」の実際のシーンをチェック
「鼻剥き磔 肉人形 Love Beyond…」で特に注目したい3シーン
- 1 螺子が締まるたびに鼻孔が上へ引き上げられ、顔の形が変わっていく瞬間
- 2 鼻磔で顔を固定されたまま、痛みの鼻責めを繰り返されて喘ぐ場面
- 3 M字に開かれた白い腿の間で、小さなアナルから浣腸液が噴き出すところ
- 4 苦悶の表情とは裏腹に、肉ひだが愛液で濡れていると紹介文が書く締めくくり
器具での鼻責めに縄の鼻磔、浣腸までが一本に入っているので、鼻フックを掛けるだけの作品では物足りなかった人に向く、2013年2月配信の旧作です。
あわせて読みたい作品
「鼻剥き磔 肉人形 Love Beyond…」のユーザー評価と総合レビュー
耽美会制作の「鼻剥き磔 肉人形 Love Beyond Sl○ve 瀬名ジュン」について、各項目を評価しました。
強みは、鼻責めを「フックで吊って終わり」にしていないことです。螺子で締め上げる器具を使い、そこに緊縛を重ねて顔を固定し、同じ痛みを何度も繰り返す。鼻という一点に、105分の大部分を注ぎ込む作りになっています。後半の浣腸が加わることで、顔の羞恥と下半身の羞恥が一本の調教の中でつながっているのも、鼻責め単体の作品にはない厚みです。
刺さるのは、鼻フック以上に本格的な器具での鼻責めを見たい人、縄で動けなくされたマゾ女性の表情を追いたい人、そして肉感のある清楚系の女性が浣腸で崩れていく流れが好きな人です。DUGAのマイリスト登録は40件と多くはありませんが、レビューは2件とも高めの評価で、平均4.5が付いています。
一方で、紹介文には鞭や蝋燭、性交の記述が一切ありません。体を叩く責めや本番を期待すると肩透かしになります。また、浣腸パートの尺や排出の量も紹介文からは読み取れないので、浣腸を主目的に選ぶなら優先度は下がります。価格は通常版のみの5,238円で、鼻責めという題材にどれだけ強く惹かれるかで評価が分かれる一本です。
【SM】同ジャンル作品と「鼻剥き磔 肉人形 Love Beyond…」の違い
道具立てを鼻専用の器具と縄、浣腸の三つに絞り、鞭や蝋燭の名前は紹介文に一度も出てこない。そのぶん105分の多くを、同じ鼻責めを執拗に繰り返す時間に充てている。
「鼻剥き磔 肉人形 Love Beyond…」の購入前によく聞かれること
Q 鼻フックより強い、器具で鼻の穴を締め上げる本格的な鼻責め作品を探しています
Q 鼻責めと緊縛、浣腸がひとつにまとまったSM調教ものはありますか
Q 肉付きのいい清楚系のマゾ女性が泣かされるSMが好きです。瀬名ジュンはどんなタイプですか
「鼻剥き磔 肉人形 Love Beyond…」は結局どうだったか — レビュアー総評
始まりは、紹介文が「序章」と呼ぶ、シンプルで強引な鼻責めです。まだ大がかりな仕掛けはなく、ジュンの鼻をまっすぐに責め立てるところから映像は動き出します。
そこからツッペリンが着けられます。螺子が締まるほど鼻孔は上へ引き上げられ、小鼻が剥かれるように左右へ広がっていく。紹介文はこの段階を、痛みを伴う本格的な鼻責めとして書いています。顔の形が変えられていくなかで、苦痛の表情にだんだんと淫らな色が混じっていくのが、この作品の最初の見どころです。
次に、肉付きを強調するように縄が掛けられ、鼻と体の両方を固定する「鼻磔」へ移ります。顔を動かせないことで拘束感が一段と強まり、紹介文の言葉を借りれば、自分から被虐に沈み込みやすい状態に追い込まれていく。器具による鼻の痛みは、この体勢のまま執拗に繰り返されます。
後半は浣腸調教です。白く柔らかい腿を完全にM字に開かせ、小さなアナルへ冷たい浣腸液を注入する。哀願の声は聞き入れられず、やがて浣腸液が噴き出す瞬間を、苦悶に歪むジュンの顔と一緒に見せていきます。紹介文は、それでも肉ひだが愛液で濡れていると書き添えており、羞恥と快感がない交ぜになった表情でこの調教を締めくくっています。
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