衣織の野外放尿は霊へのお清め、心霊スポットの廃道でお尻を出して聖水を放つ「聖水乱歩」初回

衣織「聖水乱歩」心霊スポットで聖水でお清め?!

✓ レビュアー視点:「衣織「聖水乱歩」心霊スポットで聖水でお清…」の印象
野外放尿で、霊は清められるのか。DEEP REDの『衣織「聖水乱歩」心霊スポットで聖水でお清め?!』は、霊が現れるという廃道を衣織が歩き、お尻を出しておしっこを放って、その聖水で霊を「お清め」するという企画の一本です。

紹介文は衣織を「変態世界の冒険者」と呼び、本作がDEEP RED初登場であること、そして聖水で様々な地をお清めして回る新シリーズ「聖水乱歩」の初回であることを告げています。品番はdeepred-0001、DUGAでの配信開始は2021年12月21日、監督はO.監督。収録は25分で、通常版とHD版がどちらも600円で販売されています。

心霊スポットという舞台も、おしっこを「お清め」と呼ぶ見立ても、撮影のために組まれた企画の演出です。怖さよりも、放尿にもっともらしい名目を与える可笑しさのほうが前に出た作品といえます。

「衣織「聖水乱歩」心霊スポットで聖水でお清…」の基本情報

タイトル
衣織「聖水乱歩」心霊スポットで聖水でお清め?!
出演
衣織
配信日
2021年12月21日
メーカー
DEEP RED
ジャンル
スカトロ
レーベル
DEEP RED
おしっこ・野外放尿(衣織の心霊スポットロケ)

衣織「聖水乱歩」心霊スポットで聖水でお清め?!の強みは以下の3点です。

  • 野外放尿に「心霊スポットのお清め」という名目を与えた、ほかに無い企画
  • 食糞やM男責めで知られる衣織を、聖水だけの一人ロケで観られる
  • 新シリーズ「聖水乱歩」の初回で、企画の出発点にあたる

こんな人におすすめ:衣織の名前で作品を追っている人、ハードなスカトロではない衣織を観たい人、野外放尿や屋外でお尻を出す露出が好きな人、心霊スポットという変わった舞台に惹かれる人

「衣織「聖水乱歩」心霊スポットで聖水でお清…」を観る前に知っておきたいポイント

  • 衣織がDEEP REDに初登場した、新シリーズ「聖水乱歩」の初回作
  • 舞台は霊が現れるといわれる廃道で、衣織がそこを散策していく
  • 屋外でお尻を出し、聖水で霊を清めるという見立ての野外放尿
  • 紹介文に出てくる行為は聖水のみで、飲尿や脱糞、絡みは書かれていない
  • 収録は25分で、通常版とHD版がどちらも600円

「衣織「聖水乱歩」心霊スポットで聖水でお清…」の実際のシーンをチェック

「衣織「聖水乱歩」心霊スポットで聖水でお清…」で特に注目したい3シーン

  1. 1 人の通らない廃道で、衣織が屋外でお尻をさらす露出の瞬間
  2. 2 「霊を清める」という名目のもとで放たれる、衣織の聖水
  3. 3 食糞やM男責めで見せてきた衣織とは違う、一人きりの野外ロケでの姿
  4. 4 心霊スポットという舞台と放尿の取り合わせが生む、とぼけた背徳感

紹介文が「様々な地で」お清めを続けると予告している新シリーズ「聖水乱歩」の一か所目なので、衣織が各地を巡る企画を追うつもりなら、ここが出発点になります。

「衣織「聖水乱歩」心霊スポットで聖水でお清…」のユーザー評価と総合レビュー

DEEP RED制作の「衣織「聖水乱歩」心霊スポットで聖水でお清め?!」について、各項目を評価しました。

総合満足度 ★★★☆☆
企画の珍しさ ★★★★☆
衣織の存在感 ★★★★☆
尺のボリューム ★★☆☆☆
野外ロケの雰囲気 ★★★☆☆

評価したいのは、野外放尿という定番に「心霊スポットのお清め」という一行の口実を足しただけで、作品の色がはっきり変わっている点です。おしっこをする理由が我慢の限界でも命令でもなく「霊を清めるため」なので、羞恥や決壊の緊張とは違う、どこかとぼけた空気の中で放尿が進みます。一方で、紹介文は散策・お尻・聖水の三語でほぼ尽きており、場面の数や放尿の回数は読み取れません。DUGAではレビューはまだ付いておらず、マイリスト登録は2件です。

衣織は当サイトでも何度か紹介してきました。『完食に至る病304』(95)は食糞の完食もの、V&Rプランニングの『糞接吻』(2179)は前多まこと組んだレズスカトロ、火星魂の女子会もの(2211)は来海るなと二人でM男を聖水やゲロ、黄金で責める作品、3298はオナニー見学で顔面騎乗やアナル舐めを見せるドS痴女ものでした。いずれも責めの強い作品だったのに対し、本作の紹介文に出てくるのは聖水だけで、衣織を一人の野外ロケに置いた、ずっと軽い一本です。

野外のおしっこものと比べても、Inter Worksの『木陰で野ションする娘』(3339)は林の藪で放尿とパンティへのおもらしを5分にまとめた作品、『実録!!女友達の野グソ野しょん4』(1856)は物陰に駆け込む素人の野外排泄を実録風に追った作品でした。本作は、人目を避ける切迫感ではなく、廃道という場所と「お清め」という名目そのものを楽しむ作りです。

刺さるのは、衣織の名前で作品を追っている人、ハードなスカトロではない衣織を観てみたい人、野外放尿や屋外でお尻を出す露出が好きな人、心霊スポットという変わった舞台のロケものに惹かれる人です。

向かないのは、尿意の我慢から決壊までの過程を観たい人、飲尿や脱糞まで入った作品を求める人、本格的なホラー演出を期待する人、複数の女性の放尿を見比べたい人、そして場面構成を事前に細かく把握してから選びたい人(紹介文には書かれていません)です。

【スカトロ】同ジャンル作品と「衣織「聖水乱歩」心霊スポットで聖水でお清…」の違い

心霊スポットの廃道は、怖がらせるためより、お尻を出しておしっこをする口実を作るために置かれている。勝負どころは尿の量ではなく、その口実の可笑しさにある。

企画の珍しさ
5/5 放尿を心霊スポットでの「お清め」に見立てた、ほかの野外放尿ものに無い趣向
野外の舞台
4/5 霊が現れるといわれる廃道を散策し、屋外でお尻を出す
責めの強さ
1/5 紹介文に出てくるのは聖水だけで、飲尿や脱糞、絡みは書かれていない
情報の多さ
2/5 紹介文は散策・お尻・聖水の三語でほぼ尽き、場面数や放尿の回数は分からない

「衣織「聖水乱歩」心霊スポットで聖水でお清…」の購入前によく聞かれること

Q 屋外でおしっこをする、野外放尿のロケ作品を探しています
A 本作は、霊が現れるといわれる廃道を衣織が散策し、屋外でお尻を出して聖水を放つ野外放尿ものです。放尿を「霊のお清め」に見立てた企画で、収録は25分。廃道の場所や時間帯、放尿の回数や姿勢は紹介文に書かれていません。屋外での放尿は撮影用の企画であり、現実の場所で真似するものではありません。
Q 衣織の出演作で、スカトロではなくおしっこだけの作品はありますか
A 本作の紹介文に出てくる行為は聖水(放尿)だけで、脱糞や食糞、飲尿、男性との絡みは書かれていません。当サイトで紹介した衣織の出演作は、食糞の『完食に至る病304』(95)やレズスカトロの『糞接吻』(2179)など責めの強いものが中心だったので、それらと比べるとずっと軽い一本です。
Q 心霊スポットが舞台ですが、霊が出るようなホラー演出はありますか
A 紹介文にあるのは「霊が現れるという廃道」を散策し、聖水で霊を清めるという設定までで、霊が姿を見せる場面や怖がらせる演出があるかどうかは書かれていません。題名に「?!」が付いているとおり、心霊スポットは放尿にお清めという名目を与えるための舞台と考えたほうがよく、本格的なホラーを期待して選ぶ作品ではありません。

「衣織「聖水乱歩」心霊スポットで聖水でお清…」は結局どうだったか — レビュアー総評

紹介文に書かれている流れは短く、廃道を散策し、お尻を出し、聖水で霊を清める、の三段です。その順にたどります。

まず舞台です。選ばれたのは、霊が現れるといわれる廃道。人の通らなくなった道を、衣織が歩いて進んでいきます。シリーズ名の「乱歩」は、各地を歩き回ってお清めしていくという趣向を表した言葉で、本作はその一か所目にあたります。廃道がどこにあるのか、昼か夜か、どのくらい歩くのかは紹介文に書かれていません。

次に、お尻を出す場面です。紹介文は「お尻を出して聖水で霊を清めろ!」と、ここだけ命令口調で書いています。屋外で下を脱いでお尻をさらすこと自体が、この作品の露出の見せどころになっています。どこまで脱ぐのか、しゃがむのか立ったままなのかは書かれていません。

そして聖水、つまり放尿によるお清めです。塩や水で場を清めるところを、おしっこに置き換えたのが本作の見立てで、題名の「?!」が示すとおり、作り手もどこか冗談めかしています。放尿が何回あるのか、量や勢いはどうか、どこに向けて放つのかは、紹介文からは分かりません。

紹介文に出てこないものも整理しておきます。霊が実際に姿を見せるようなホラー演出、衣織以外の出演者、男性との絡み、飲尿や脱糞、尿意を長く我慢する場面は、いずれも書かれていません。分かっているのは、衣織一人が廃道で聖水を放つ25分だということです。

なお、廃道とはいえ屋外での放尿は撮影用の企画として成り立っているもので、現実の場所で真似するものではありません。

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