女友達のおトイレ事情
『女友達のおトイレ事情』が映すのは、その一連の動作だけです。制作したのは女排泄一門会。
作品説明では、男と女として交わることも、下着や裸、まして排泄姿を見ることもない「近くて遠い存在」として女友達を定義したうえで、二人きりのときに「ちょっとトイレ行ってくるね」と席を外す、その先を想像したことはないだろうか、と切り出しています。あくまで作り込まれた設定のフィクションで、その願望を形にするためだけに撮られた一本です。
「女友達のおトイレ事情」の基本情報
- タイトル
- 女友達のおトイレ事情
- 配信日
- 2014年08月06日
- メーカー
- 女排泄一門会
- ジャンル
- スカトロ
女友達のおトイレ事情の強みは以下の4点です。
- 跨ぐ・下ろす・しゃがむ・放尿・拭く・上げる、と排泄の全工程が抜けなく入っている
- 和式便器の上という体勢のおかげで、放尿が始まりから終わりまで同じ構図で追える
- ティッシュでの拭き取りという、収録されないことも多い後始末の場面がある
- 「女友達」という近い距離感の設定に絞られていて、途中で別の趣向へ逸れない
こんな人におすすめ:放尿そのものより前後の動作に価値を置く人、和式便器でしゃがむ姿勢を探している人、パンティーを下ろす瞬間や拭き取りの仕草を見たい人、日常の延長という設定でおしっこものを選びたい人
「女友達のおトイレ事情」を観る前に知っておきたいポイント
- 和式便器を跨ぎ、パンティーを下ろし、しゃがむ、という排泄前の動作から順に映される
- しゃがんだ姿勢のままおしっこの場面へ入り、放尿が始まりから終わりまで同じ構図に収まる
- おしっこで濡れた陰部をティッシュで拭う、後始末の動作まで収録されている
- 下着を上げ、何食わぬ顔で席へ戻るところまでが一続きで、個室の中と外の落差が終着点になっている
- 女排泄一門会『女友達のおトイレ事情』(haisetsu-0021)。女友達という設定に絞ったおしっこ作品
「女友達のおトイレ事情」の実際のシーンをチェック
「女友達のおトイレ事情」で特に注目したい3シーン
- 1 パンティーが下りていき、和式便器を跨いだ姿勢がそのまま見える瞬間
- 2 しゃがんだまま何かをしている姿として映される、放尿そのものの場面
- 3 おしっこで濡れた陰部をティッシュで拭う、排泄の直後にしか無い動作
- 4 下着を上げ直して「オシッコなんてしません」という顔で戻ってくる、そのギャップ
和式でしゃがむ放尿と、下着を下ろしてから拭き取って上げ直すまでの動作を通しで見たい方は、DUGAの作品ページでサンプルを確認してみてください。
あわせて読みたい作品
「女友達のおトイレ事情」のユーザー評価と総合レビュー
女排泄一門会制作の「女友達のおトイレ事情」について、各項目を評価しました。
収録されているのは、跨ぐ・下ろす・しゃがむ・放尿する・拭く・上げるという排泄の全工程で、そこから先へは進みません。絡みも本番も無く、責める側も出てきません。
評価が分かれるのは、この割り切りをどう取るかです。おしっこそのものと、排泄に付随する準備と後始末の動作を見たい人には、余計なものが一切入っていない構成として噛み合います。
逆に、放尿を作品のきっかけとして使い、そこから絡みへ展開していくものを探している人には、途中で終わったように感じられるはずです。刺さるのは、和式でしゃがむ姿勢や下着を下ろす動作といった、排泄の前後の仕草に価値を置く層。
向かないのは、出演者の名前や顔で選びたい人、ドラマや会話のある作品を求める人、聖水やおもらしのように排泄を他者へ向ける方向の作品を探している人です。2014年8月公開で、女排泄一門会の排泄一本槍の作りが素直に出ている一本といえます。
【スカトロ】同ジャンル作品と「女友達のおトイレ事情」の違い
同じおしっこものでも、放尿を合図に絡みへ入っていく作りとは正反対で、排泄の前後にしか存在しない動作を集めることに尺を使っている。跨ぐ・下ろす・しゃがむ・拭く・上げる、という工程が省略されないのがこの作品の性格で、放尿の一発だけを見たい向きにはむしろ回りくどい。逆にその回り道こそを見たい人には、ほぼ無駄が無い構成になっている。
「女友達のおトイレ事情」の購入前によく聞かれること
Q 和式便器でしゃがんで放尿する作品を探しています
Q おしっこの後の拭き取りまで入っていますか
Q 放尿から絡みや本番へ進む内容でしょうか
「女友達のおトイレ事情」は結局どうだったか — レビュアー総評
場面は、女友達が席を外して個室へ入るところから始まります。和式便器を跨ぎ、パンティーを下ろし、しゃがむ。
ここまでが排泄に入る前の準備の動作で、下着が下りる瞬間と、しゃがみ込む姿勢そのものが正面から映されます。続いて、しゃがんだ姿勢で何かをしている姿。
おしっこの場面がここに置かれ、和式便器の上という体勢の都合で、放尿が始まってから終わるまでが同じ構図の中に収まります。放尿が終わると、おしっこで濡れてしまった陰部をティッシュで拭う動作。
そして、下ろしていた下着をまた上げる。最後は個室を出て、何食わぬ顔で戻ってくるところまで。
作品説明の言葉を借りれば「オシッコなんてしません」みたいな顔をして、です。個室の中の姿と、戻ってきたときの表情との落差が、この作品の終着点として置かれています。
DUGAをはじめて使う方へ
無料会員登録の流れを見る