○禁筺 ver.01
手がけたのは全身ラップのマミフィケーションや人間真空パックで知られるCOCOA SOFTで、紹介文は「前々から製作したかった」箱をついに作った、という報告から始まる。つまり本作の主役の半分は、人ではなく拘束具そのものだ。
○禁という言葉が示すとおり閉じ込めを扱う作品だが、撮影のために作り込まれた設定のフィクションである。DUGAでの配信開始は2015年8月29日、品番はCOKB-001、監督は碇けいいち。
本編は11分で、販売は通常版のみの2,310円。DUGAの出演者欄は空で、紹介文にも名前が出てこないため、この記事では紹介文の言い方にならって「筐の中の女子」と呼んでいく。
「○禁筺 ver.01」の基本情報
- タイトル
- ○禁筺 ver.01
- 配信日
- 2015年08月29日
- メーカー
- COCOA SOFT
- ジャンル
- SM
- レーベル
- ココアソフト
○禁筺 ver.01の強みは以下の4点です。
- 両手両足に加えて首まで固定するという、拘束の範囲が紹介文ではっきり書かれている
- 拘束した女子を箱に閉じ込め、鍵までかけるという逃げ場のない状況が作られている
- 責めは電マ一つに絞られていて、局部への電マ責めと連続絶頂に集中している
- COCOA SOFTが前々から作りたかったという自作の拘束具を使った、シリーズ第1弾にあたる
こんな人におすすめ:箱詰めや閉じ込めといった拘束のフェチがある人、身動きの取れない状態で電マにイかされ続ける姿を観たい人、COCOA SOFTの拘束具ものを追っている人、短い尺で一つの責めに絞った作品が好きな人
「○禁筺 ver.01」を観る前に知っておきたいポイント
- 首までの四肢拘束:両手両足に加えて首まで固定され、身じろぎできない状態にされる
- 箱詰めと施錠:拘束された女子が箱の中へ閉じ込められ、外から鍵をかけられる
- 放置できる拘束具:COCOA SOFTが前々から作りたかったという、閉じ込めて放置できる箱の第1弾
- 局部への電マ責め:筐の中の女子の局部を、電マで徹底的に責め続ける
- 何度も昇天:一度では終わらず、拘束されたまま繰り返し絶頂する姿で締めくくられる
「○禁筺 ver.01」の実際のシーンをチェック
「○禁筺 ver.01」で特に注目したい3シーン
- 1 首まで固定された女子が箱に入れられ、外から鍵をかけられて逃げ場がなくなる瞬間
- 2 身動きの取れない筐の中で、局部に電マが当てられて責めが始まる場面
- 3 電マを当てられ続けて、筐の中の女子が昇天する場面
- 4 一度イったあとも電マが離れず、何度も昇天を繰り返していく締めくくり
HD版もレンタル版もない通常版のみの配信で、11分に2,310円という値付けなので、尺の長さよりも、COCOA SOFTが自前で作った箱という道具そのものに払う作品だと割り切って手に取るのが、納得のいく買い方です。
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「○禁筺 ver.01」のユーザー評価と総合レビュー
COCOA SOFT制作の「○禁筺 ver.01」について、各項目を評価しました。
見どころは、首まで拘束して箱に閉じ込め、鍵までかけるという逃げ場のなさと、責めを電マ一つに絞った単純さにある。同じCOCOA SOFTでも、業務用ラップで全身を巻き上げて電マごと封じた53分のマミフィケーション(3234)や、全身ラバーのうえにピストンバイブやファッキングマシーンまで重ねたKigurumi Rubber(3020)とは方向が違い、本作は身体を何かで覆うのではなく、箱という外側の構造物に入れてしまう。箱詰めや閉じ込めといった拘束のフェチがある人、身動きの取れない状態で電マにイかされ続ける姿を観たい人にはまっすぐ刺さる題材だ。
一方で、紹介文から分かることは少ない。出演者の名前、放置の時間、箱の作り、電マ以外の責めの有無は、どれも書かれていない。本編11分に通常版のみ2,310円という値付けで、HD版もレンタル版もないので、尺あたりの値段を気にする人には割高に映るはずだ。鞭や蝋燭まで含めた本格的な調教、男女の絡みや本番を求める人、出演者の名前で作品を選びたい人には向かない。拘束具のお披露目と電マの連続絶頂を短くまとめた一本として選ぶと、期待とずれにくい。
【SM】同ジャンル作品と「○禁筺 ver.01」の違い
紹介文が言葉を費やしているのは女子よりも箱のほうで、責めは電マ一つに絞り込んである。COCOA SOFTにとっては、自作の拘束具の初お披露目を兼ねた11分といえる。
「○禁筺 ver.01」の購入前によく聞かれること
Q 箱に閉じ込められて身動きできない女の子を責める、箱詰め拘束の作品を探しています
Q 拘束されて動けないまま、電マで何度もイかされる作品が観たいです
Q ○禁筺に入れられている女子の名前や、どのくらい放置されるのかは分かりますか
「○禁筺 ver.01」は結局どうだったか — レビュアー総評
紹介文はわずか3文で、そのうち最初の1文は箱を作った経緯の説明にあてられている。起きることを順に並べると、拘束、閉じ込め、施錠、電マ責め、昇天の5段階になる。
最初は拘束だ。両手両足に加えて首まで固定される、と紹介文ははっきり書いている。縄なのか、枷なのか、箱に作り付けられた板なのかといった拘束の方法は書かれていない。首を含めて四肢を固めるという書き方からは、身じろぎひとつ許さない作りを狙っていることが読み取れる。
次に、拘束された女子は箱の中へ閉じ込められ、鍵がかけられる。紹介文はこの箱を「放置できる」と説明していて、閉じ込めたまま置いておけることが製作の狙いだったと分かる。ただし本編の中でどれだけの時間放置されるのか、箱にどんな窓や穴が開いているのかは書かれていない。
そして責めに入る。筐の中に拘束された女子の局部を、電マで徹底的に責める。責めの道具として名前が挙がるのは電マだけで、バイブの挿入や鞭、蝋燭といったほかの責めは紹介文に一つも出てこない。箱の外から電マをどう当てているのかも、記述はない。
最後は、何度も昇天する姿で締めくくられる。紹介文は回数を数えていないが、「何度も」とあるので、一度で終わらない連続絶頂が見どころになっていると読める。潮吹きや本番についての記述はない。
首を固定したうえで狭い箱に閉じ込めるのは、撮影のために段取りを組んで行われたものだ。呼吸や体温の管理を誤ると命に関わるので、映像を見て真似をしないでほしい。
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