ロングブーツのトランポリング地獄から急所蹴り・鞭打ち・Wペニバンまでを見る ワルキューレヴァージョンM2

ワルキューレヴァージョンM2

✓ レビュアー視点:「ワルキューレヴァージョンM2」の印象
踏まれる、蹴られる、打たれる、そして掘られる——本作は責めの種類を数で押してくるM男作品です。YOUPLANNINGが2008年6月6日に公開した『ワルキューレヴァージョンM2』は58分。

責める側に女子○生役、受ける側にキモオタ役を置き、拉○○禁という設定のもとで嬲りっぱなしの状態が続きます。並ぶ責めは、ロングブーツでのトランポリング地獄、打撃急所蹴り、鞭打ちによる私刑、プロレス技責め、豆腐&プリンのクラッシュ、クッキー咀嚼、そしてWペニバンによるアナル責め。

踏みつけ系から器物のクラッシュ、逆アナルまでを1本に詰めるという構成で、コスプレ設定の枠内で作られています。

「ワルキューレヴァージョンM2」の基本情報

タイトル
ワルキューレヴァージョンM2
配信日
2008年06月06日
メーカー
YOUPLANNING
ジャンル
M男
M男・責め尽くし(コスプレ設定)

ワルキューレヴァージョンM2の強みは以下の3点です。

  • 踏む・打つ・締める・潰す・挿れると系統の違う責めが並ぶ
  • 痛覚以外の感覚に振るクラッシュパートで緩急がつく
  • 58分で品目を回しきるテンポの良さ

こんな人におすすめ:M男もので責めの種類を数多く見たい人、踏みつけや急所蹴りといった打撃系に反応する人、Wペニバンによる逆アナルまで求める人

「ワルキューレヴァージョンM2」を観る前に知っておきたいポイント

  • ロングブーツのトランポリング地獄から始まり、Wペニバンアナルで締める責め尽くしのM男作品
  • 打撃急所蹴りと鞭打ち私刑で、踏む責めから当てる責めへ切り替わっていく
  • 最強ダッグを謳うプロレス技責めで、身動きの取れなさ自体を責めに変える
  • 豆腐&プリンクラッシュやクッキー咀嚼など、痛覚とは別の感覚に振るパートも挟まれる
  • YOUPLANNINGが2008年6月6日に公開した58分。コスプレ設定の枠内で作られている

「ワルキューレヴァージョンM2」の実際のシーンをチェック

「ワルキューレヴァージョンM2」で特に注目したい3シーン

  1. 1 ブーツで全体重を乗せて踏む、逃げ場のないトランポリングの序盤
  2. 2 器具を持ち替えるたびに当たり方が変わる、急所蹴りと鞭打ちの連続
  3. 3 潰す音・噛み砕く音といった質感側に振れるクラッシュと咀嚼のパート
  4. 4 踏まれるところから始まって掘られるところで終わる、Wペニバンの締め

踏みつけからWペニバンまで、責めの種類をまとめて見たい方は配信ページで収録内容をご覧ください。

「ワルキューレヴァージョンM2」のユーザー評価と総合レビュー

YOUPLANNING制作の「ワルキューレヴァージョンM2」について、各項目を評価しました。

総合満足度 ★★★☆☆
逆アナル要素 ★★★★☆
1種類あたりの尺 ★★☆☆☆
責めの種類の多さ ★★★★★
打撃・踏みつけの強度 ★★★★☆

58分に責めの種類を詰め込んだ、品目の多さで押す作品です。一つひとつを長く見せるというより、次から次へと切り替えていく作りなので、飽きにくい代わりに1種類あたりは短くなります。

刺さるのは、M男もので責めの種類を数多く見たい人、踏みつけや急所蹴りといった打撃系に反応する人、そしてWペニバンによる逆アナルまで含めた展開を求める人でしょう。

向かないのは、一つの責めをじっくり長く見たい人、痛覚系の描写そのものが苦手な人、それとストーリーの筋立てを重視する人です。設定は責めを並べるための枠として置かれているので、話として追うタイプの作品ではありません。

【M男】同ジャンル作品と「ワルキューレヴァージョンM2」の違い

責めの種類の多さ
5/5 踏む・打つ・締める・潰す・挿れるまで一通り並ぶ
打撃・踏みつけの強度
4/5 ブーツでの踏みつけと急所蹴りが序盤から続く
逆アナル要素
4/5 Wペニバンによるアナル責めを締めに置く
1種類あたりの尺
2/5 品目が多いぶん一つひとつは短くなる

「ワルキューレヴァージョンM2」の購入前によく聞かれること

Q M男ものでいろいろな責めがまとめて入っている作品を探しています
A 本作はロングブーツのトランポリング、打撃急所蹴り、鞭打ち私刑、プロレス技責め、豆腐&プリンクラッシュ、クッキー咀嚼、Wペニバンアナルと、系統の違う責めが順に並びます。踏む・打つ・締める・潰す・挿れるまで一通り入っているので、品目の多さを求める場合に噛み合います。
Q 逆アナル(ペニバン)の場面はありますか
A あります。締めに置かれているのがWペニバンによるアナル責めで、受け手側が掘られる側に回る展開が最後に来ます。踏まれるところから始まって挿れられるところで終わる、という順序がはっきりした構成です。
Q 拉○○禁という設定ですが、実際の事件を撮ったものですか
A いいえ。本作はコスプレ作品として撮られたもので、拉○○禁も女子○生役も、そう見えるように組まれた設定のフィクションです。実在の事件を記録した映像ではなく、責めの場面を並べるための枠組みとして置かれた設定になります。

「ワルキューレヴァージョンM2」は結局どうだったか — レビュアー総評

幕開けはロングブーツのトランポリングです。ブーツを履いた足で全体重を乗せて踏む——受け手側は下敷きになったまま逃げ場がなく、地獄という言い方どおり、序盤から強度を落とさない入り方をします。

そこから打撃に移ります。急所蹴りと鞭打ちによる私刑で、責めの種類が足で踏むものから当てるものへ切り替わる場面です。器具を持ち替えることで、同じ「嬲る」でも当たり方が変わっていきます。

中盤に置かれているのが、最強ダッグを謳うプロレス技責め。関節や締めの技を使うことで、痛みだけでなく身動きの取れなさそのものが責めになる、という組み立てになります。踏む・打つに続く3つ目の系統です。

そして豆腐&プリンクラッシュとクッキー咀嚼。柔らかいものを潰す音、噛み砕く音といった、痛覚とは別の感覚に振る場面が挟まれます。責め一色にせず質感の違うパートを入れるのが、この作品の緩急の付け方です。

締めはWペニバンによるアナル責め。受け手側が掘られる側に回るという、M男ものの到達点が最後に置かれています。踏まれるところから始まって挿れられるところで終わる、という順序がはっきりした1本です。

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