仮面 修羅の淫欲4
2008年5月発売。始まりは女体盛りで、裸体の上に寿司が盛り付けられるところから場が動きます。
そこからクスコで膣を極限まで拡げ、その中にジュースを注入して皆で回し飲みする、女体にクリームを塗り込んで舐め回す、大量の潮吹き、2穴同時のフィストファック、オナニーショー、相互グッズオナニー、ファックマシーンと、プレーの種類が次々に切り替わっていきます。ひとつを掘り下げるのではなく、並べて見せる構成の作品です。
「仮面 修羅の淫欲4」の基本情報
- タイトル
- 仮面 修羅の淫欲4
- 配信日
- 2008年05月20日
- メーカー
- SODOM
- ジャンル
- SM
仮面 修羅の淫欲4の強みは以下の4点です。
- 女体盛りからファックマシーンまで性質の違う行為が並んでいる
- 7人という人数がないと組めない同時責めの場面が入っている
- クスコによる拡張とジュース注入という珍しい工程がある
- 90分で次々と種類が切り替わり同じ絵が続かない
こんな人におすすめ:変態プレーの種類の多さで作品を選ぶ人、クスコやフィストといった拡張系を求める人、複数人が同時に絡む構図を見たい人、女体盛りのような器物扱いの演出に反応する人
「仮面 修羅の淫欲4」を観る前に知っておきたいポイント
- 女体盛り:裸体に寿司を盛り付ける場面から始まり、人を器として扱う関係が最初に置かれる
- クスコと回し飲み:膣を極限まで拡げてジュースを注入し、皆で回し飲みするという工程が入る
- 2穴同時フィスト:7人という人数だから組める、複数の手が同時に動く場面が用意されている
- プレーの種類の多さ:クリーム塗り、潮吹き、オナニーショー、相互グッズと性質の違う行為が並ぶ
- ファックマシーン:締めに機械が持ち出され、人の手とは別の動きに委ねる場面で終わる
「仮面 修羅の淫欲4」の実際のシーンをチェック
「仮面 修羅の淫欲4」で特に注目したい3シーン
- 1 裸体に寿司が盛られ、7人が囲んで取っていく冒頭の女体盛り
- 2 クスコで極限まで拡げられた状態にジュースが注がれ、回し飲みされる場面
- 3 大量の潮吹きから2穴同時のフィストファックへ、物量が一段上がる中盤
- 4 相互グッズオナニーからファックマシーンへ移る、機械に委ねる終盤
種類の多さで選ぶ作品なので、目当ての行為が入っているかを先に確認しておきたい。サンプルで女体盛りとクスコの並びを見れば全体の温度は掴める。
あわせて読みたい作品
「仮面 修羅の淫欲4」のユーザー評価と総合レビュー
SODOM制作の「仮面 修羅の淫欲4」について、各項目を評価しました。
プレーの種類の多さが、そのまま本作の評価軸になります。女体盛りからファックマシーンまで、性質の違う行為が並んでいるので、目当てのものが一つでもあれば元は取れる構成です。
7人対1人という比率も効いていて、2穴同時のフィストのように人数がいないと成立しない場面が入っています。一方で、ひとつのプレーを長く見たい人には向きません。
次から次へ切り替わるため、それぞれの掘り下げは浅めです。SM作品ではありますが、拘束や鞭で追い込む調教ではなく、変態プレーの陳列という性格が強いので、精神的な調教を期待すると方向が違います。
90分という尺に対して密度は高く、変態度で選ぶなら満たされる一本です。
【SM】同ジャンル作品と「仮面 修羅の淫欲4」の違い
同じSODOM作品でも、屋外や単独の拡張オナニーに振った巻とは違い、7人対1人という人数を使って変態プレーを陳列していく方向の一本。女体盛りから始まりファックマシーンで締める並びになっている。
「仮面 修羅の淫欲4」の購入前によく聞かれること
Q 複数人が1人を囲む構図のSM作品を探しています
Q クスコやフィストなどの拡張プレーは入っていますか
Q ひとつのプレーをじっくり見られる作品ですか
「仮面 修羅の淫欲4」は結局どうだったか — レビュアー総評
最初に置かれるのは女体盛りです。横たわった裸体に寿司が盛り付けられ、7人が囲んで取っていく。
人を器として扱う場面から始めることで、以降の関係が最初に決まります。次がクスコによる膣拡張。
極限まで拡げられた状態が保たれ、そこへジュースが注入されて皆で回し飲みされる。器として扱う流れが、そのまま一段進んだ形です。
続いてクリームを塗り込んで舐め回す工程が入り、全身が触れられる状態になる。中盤は反応を引き出す段階で、大量の潮吹きが続きます。
ここから物量が上がり、2穴同時のフィストファックへ。7人という人数が効いてくるのがこのあたりで、複数の手が同時に動く場面が組めます。
後半はオナニーショーと相互グッズオナニー。見せる側と見る側の役割が入れ替わりながら進み、最後にファックマシーンが持ち出されて機械の動きに委ねる形になります。
90分を通して、同じプレーを繰り返すのではなく次の種類へ移り続けるのが本作のリズムです。
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