Let's突撃土下座ナンパ154
Let's突撃土下座ナンパ154が154作も続いている理由は、この一点の分かりやすさにある。制作はシュガーワークス、収録88分。
今回の舞台は茨城の水戸と土浦で、前回の水戸で手応えがあったぶんナンパ軍団のテンションが最初から高い。街頭の素人が相手なので、声のかけ方と断られ方まで含めてそのまま中身になっている。
「Let's突撃土下座ナンパ154」の基本情報
- タイトル
- Let's突撃土下座ナンパ154
- 配信日
- 2008年06月22日
- メーカー
- シュガーワークス
- ジャンル
- 素人
Let's突撃土下座ナンパ154の強みは以下の3点です。
- 断られる場面を残している
- 街頭から部屋までを飛ばさない
- 茨城ロケという地方色
こんな人におすすめ:落ちるまでの過程込みでナンパ企画を楽しみたい人
「Let's突撃土下座ナンパ154」を観る前に知っておきたいポイント
- 地面に膝をついてから声をかける、土下座起点のナンパ企画
- 舞台は茨城の水戸と土浦で、都心ものとは街の空気が違う
- 断られる場面をそのまま残しているため仕込み感が薄い
- 街頭から車内、部屋へと場所が移る過程を飛ばさない
- 収録88分、街頭パートに三分の一以上を割いている
「Let's突撃土下座ナンパ154」の実際のシーンをチェック
「Let's突撃土下座ナンパ154」で特に注目したい3シーン
- 1 膝をついた直後の、相手が固まる数秒
- 2 無視されて次を探すまでの、生々しい間
- 3 車内で距離が縮んでいく会話の温度
- 4 部屋に入ってからも落ちない、企画のテンション
街頭パートの長さが好みに合うか、サンプル映像で確かめてみてください。
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「Let's突撃土下座ナンパ154」のユーザー評価と総合レビュー
シュガーワークス制作の「Let's突撃土下座ナンパ154」について、各項目を評価しました。
絡みだけを求めると前半が長い。ナンパものは落ちるまでを見る作品なので、そこに時間を払えるかが評価の分かれ目になる。
断られる場面が残っているぶん、仕込み感は薄い。シリーズが150を超えているだけあって進行に迷いがなく、初めてこの手の企画を見る場合でも筋を追いやすい。
地方ロケという要素が効いていて、街の風景と話し方が都心もののナンパ作品と明確に違う。2008年作品で画質は当時なりだが、屋外の画が多く暗さで潰れる場面は少ない。
1本で複数人を追うため、一人あたりの尺は短めだ。
【素人】同ジャンル作品と「Let's突撃土下座ナンパ154」の違い
「Let's突撃土下座ナンパ154」の購入前によく聞かれること
Q 落ちるまでの過程が長いナンパ作品を探しています
Q 仕込みではないのか気になります
Q 撮影地とメーカー、収録時間を教えてください
「Let's突撃土下座ナンパ154」は結局どうだったか — レビュアー総評
序盤は水戸の街から。歩いている相手の前に回り込み、いきなり地面へ膝をつく。
驚いて笑う人、無視して通り過ぎる人、立ち止まって話を聞く人と、最初の反応で選別が進んでいく。中盤で土浦に移動。
ここで応じたGALとの距離が縮み、会話が街頭から車内、そして部屋へと場所を変えていく。この移動の間の空気が本作でいちばん素人企画らしいところで、乗り気になっていく過程が編集で飛ばされていない。
後半は部屋での絡み。企画としての勢いはそのまま残っており、テンションの高さが最後まで落ちない。
88分のうち街頭パートに三分の一以上を使う配分で、成立するまでを楽しむタイプの作品だ。
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