M的願望症候群2
1編ごとに演者、舞台、責めの内容が変わるため、一つの関係を長く見せる型ではなく、型を並べて見せる型になっている。舞台の振り幅が広い。
診察室で内科医を誘惑する小悪魔ナース、撮影の合間という設定、家庭訪問に来た教師が生徒宅で翻弄される回、向かいの家の奥さんによる母乳搾り、下着フェチの店長に逆セクハラを仕掛けるバニー、そして富豪に仕える立場のメイド。職業と関係の組み合わせが毎回違う。
共通しているのは立場の向きだ。どの編でも主導権を握るのは相手側で、M男側は受ける位置に置かれ続ける。
責めの内容も編ごとに指定されている。黒網タイツ、生脚こすり、美尻圧迫、乳首でのアナルこすり、騎乗位素股、母乳搾り、脚責め、顔面騎乗と、部位と手法が具体的に列挙されており、どの編で何が見られるかが最初から分かる作りだ。
カテゴリはM男。収録は89分。
2008年7月の作品。
「M的願望症候群2」の基本情報
- タイトル
- M的願望症候群2
- 配信日
- 2008年07月29日
- メーカー
- ブレーントラストカンパニー
- ジャンル
- M男
M的願望症候群2の強みは以下の4点です。
- 6編で設定が一度も重複しない構成
- 責めの部位と手法が編ごとに明示される作り
- 主導権を動かさない一貫性
- 屋外の回を混ぜたバランス
こんな人におすすめ:複数の型を一本で確かめたい人、責めの内容が編ごとに明示された作品を探している人、M男ものの設定の幅を重視する人
「M的願望症候群2」を観る前に知っておきたいポイント
- 職業、舞台、責めの内容が一度も重複しない6編で組まれたオムニバス構成
- 編ごとに責めの部位と手法が具体的に指定され、何が入っているかが最初から分かる作り
- 6編すべてで主導権を相手側に置き、受ける位置から動かさない一貫性
- 屋外の回を1編混ぜ、室内だけで完結させていないバランス
- 診察室から屋敷まで、89分の中で確認できる設定の数の多さ
「M的願望症候群2」の実際のシーンをチェック
「M的願望症候群2」で特に注目したい3シーン
- 1 まじめな内科医を誘惑する、小悪魔ナースの第1編
- 2 生徒宅を訪れた側が翻弄される、責めの密度が最も高い家庭訪問の回
- 3 野外露出と組み合わされた、向かいの奥さんによる母乳搾り
- 4 バニー姿から店長へ仕掛ける、道具を使った逆セクハラの回
6編それぞれの向きの違いは、サンプルの並びからでもつかめます。
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「M的願望症候群2」のユーザー評価と総合レビュー
ブレーントラストカンパニー制作の「M的願望症候群2」について、各項目を評価しました。
型を並べるという方針が徹底されている作品だ。6編それぞれで職業、舞台、責めの内容が入れ替わり、同じ組み合わせが二度出てこない。
診察室、撮影現場、生徒宅、屋外、店、屋敷と場所も重複がなく、89分の中で見られる設定の数としては多い。責めの内容が編ごとに具体的に指定されている点も、この構成に合っている。
黒網タイツ、生脚こすり、乳首でのアナルこすり、母乳搾り、ペニスバンド、顔面騎乗と部位と手法が並べられているため、どの編に何が入っているかが最初から分かる。特定の責めだけを目当てにする見方でも迷わない作りだ。
立場の向きが最後までぶれないのも一貫している。6編すべてで主導権は相手側にあり、M男側が受ける位置から動かない。
オムニバスでありながらこの一点だけは共通しているため、作品としての方向は保たれている。屋外を含む編を1つ混ぜているのもバランスとして機能している。
弱点は、1編あたりの尺が短くなることだ。89分を6つに割る以上、単純計算で1編15分前後になる。
一つの関係をじっくり見たい向きには、どの編も切り上げが早く感じられる。設定の掘り下げも同じ理由で浅い。
職業と関係を提示したらすぐ責めに入る形で、経緯や人物像は扱われない。相手役が毎回変わることも評価が割れる部分だ。
特定の演者を目当てにする場合、その編だけが対象になる。責めの種類が多いぶん、合わない要素も混ざる。
母乳や道具を使う責めが含まれるため、それらを避けたい向きには飛ばす編が出る。制作年は2008年で、画質はその時期のものだ。
一つの型を深く見るより、6通りの型を一本で確かめたいかどうかが、この作品の判断の分かれ目になる。
【M男】同ジャンル作品と「M的願望症候群2」の違い
「M的願望症候群2」の購入前によく聞かれること
Q 何編構成の作品ですか?
Q どんな責めが含まれますか?
Q 屋外の場面はありますか?
「M的願望症候群2」は結局どうだったか — レビュアー総評
番号順に6編が並ぶ。1編ごとに舞台も演者も入れ替わるため、全体は連作ではなく型の見本市に近い構成になっている。
第1編は診察室だ。小悪魔と形容されるナースが、まじめな内科医を誘惑する。
ブラチラ、ガーターストッキング、美尻と要素が挙げられており、見せ方は視覚寄りに置かれている。愛川さつきが演じる回で、本作の入口にあたる。
第2編は撮影の合間という設定になる。作品の枠を一段外した位置から責めが始まる型で、黒網タイツ、生脚こすり、美尻圧迫が中心。
脚と尻を使った圧のかけ方が主になる回だ。第3編は家庭訪問の回。
生徒宅を訪れた教師の側がM男に置かれ、好奇心の強い相手に翻弄される。乳首でのアナルこすり、美巨乳責め、騎乗位素股と、身体を使った責めの密度が最も高い編になっている。
第4編は向かいの家の奥さんによる母乳搾りだ。野外露出が組み合わされ、屋外の場面が入る唯一の回になる。
乳首への責めも含まれる。第5編は逆セクハラの構図。
下着フェチの店長に対してバニー姿の相手が仕掛ける形で、パンチラ、ペニスバンド、伏字を含む○制オナニーと、道具を使う責めが入る。第6編はメイドの回で、妻に先立たれた富豪が相手だ。
黒パンスト、脚責め、顔面騎乗と、脚と顔面を使った責めで締める。6編とも、主導権が相手側に置かれたまま終わる。
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