乳首名人4 9人の乳首18個
9人ぶん、合計18個。この18という数え方が要点で、一人につき2個あるものを個別に数えているところに、この企画の視点が出ている。
Cat Panic Entertainmentが打ち出しているのは、乳首の形は人によって様々だという一点だ。大きさ、色、陥没しているかどうか、乳輪との比率。
胸そのものではなく先端だけに寄って撮ることで、普段は胸のサイズや形に吸収されてしまう差が前に出てくる。おっぱいカテゴリの作品ではあるが、扱いは部位図鑑に近い。
ストーリーはなく、シチュエーションの設定もない。並べて見比べるという行為を成立させるために、余計な文脈を落とした構成になっている。
9人が順に出て、それぞれの先端を映していく。収録は78分。
2008年11月の作品だ。
「乳首名人4 9人の乳首18個」の基本情報
- タイトル
- 乳首名人4 9人の乳首18個
- 配信日
- 2008年11月02日
- メーカー
- Cat Panic Entertainment
- ジャンル
- フェチ
乳首名人4 9人の乳首18個の強みは以下の4点です。
- 左右を別に数える18個という視点
- 比較が成立する並べ方
- 触れる前後の変化まで記録
- 78分を寄りだけで通す一貫性
こんな人におすすめ:乳首そのものに反応する人、形や色の差を見比べたい人、部位特化の企画ものを探している人
「乳首名人4 9人の乳首18個」を観る前に知っておきたいポイント
- 9人分の先端だけを集め、合計18個として数え上げた企画
- 左右を別々に扱うことで同じ人の中の差まで対象にしている点
- ストーリーやシチュエーションを排し、比較に専念した構成
- 触れる前と後の変化を含めて記録している撮り方
- 色の濃淡が近い順に並ぶ配置で差が見えるようにした編集
「乳首名人4 9人の乳首18個」の実際のシーンをチェック
「乳首名人4 9人の乳首18個」で特に注目したい3シーン
- 1 一人目で画面が先端に埋まる、最初の寄りの瞬間
- 2 左右を分けて撮ったとき、形と向きが揃っていないと分かる場面
- 3 指で刺激を受けて立ち上がっていくまでの短い変化
- 4 薄い色と濃い色が続けて並び、差がはっきり出る中盤
18個を並べた78分を確かめてみてください。
あわせて読みたい作品
「乳首名人4 9人の乳首18個」のユーザー評価と総合レビュー
Cat Panic Entertainment制作の「乳首名人4 9人の乳首18個」について、各項目を評価しました。
狙いがひとつしかない作品で、それを最後まで曲げていない。乳首だけを撮ると決めて、9人ぶんを同じ手順で並べる。
この一貫性が図鑑としての価値を作っている。18個という数え方が効いている。
一人を1件と数えず、左右を別のものとして扱ったことで、同じ人の中にある差まで対象に入った。実際に左右で形が揃っていない例が収録されており、この数え方が単なる誇張ではないことが分かる。
並べる順番も考えられている。色の濃淡が近い順番で来る回があり、単独で見ていたら気づかない差が比較によって見えてくる。
図鑑を名乗るなら配置が重要になるが、そこに手が入っている。弱点は起伏のなさだ。
ストーリーもシチュエーションもなく、9人が同じ手順で並ぶだけなので、78分を通しで見ると中盤で単調に感じる。一人あたりの尺も長めで、じっくり撮る方針が退屈さと表裏になっている。
撮影年が2008年である点も出る。画質は当時の水準で、細部の質感を求めると物足りない。
部位に寄る作品でこれは不利に働く場面がある。乳首そのものに用がある人には向く。
胸全体のボリュームやプレイの展開を求める人、物語のある作品を探している人には向かない。見比べたいという欲求が先にあるかどうかで評価が割れる一本だ。
【フェチ】同ジャンル作品と「乳首名人4 9人の乳首18個」の違い
「乳首名人4 9人の乳首18個」の購入前によく聞かれること
Q 18個というのはどういう数え方ですか?
Q シリーズ4作目ですが、前の巻を見ている必要はありますか?
Q 胸全体を見せる場面はありますか?
「乳首名人4 9人の乳首18個」は結局どうだったか — レビュアー総評
一人目から入る。前置きは短く、胸を出したところからすぐ寄りに切り替わる。
ここで画面が先端で埋まるため、この作品が何を見せたいのかが最初の数十秒で伝わる。左右を分けて撮る場面がある。
同じ人の2個でも形と向きが揃っていないことがあり、片方ずつ映すことで差が見えるようになっている。18個という数え方の意味がここで分かる。
触れる段が入る。指で触れたとき、つままれたとき、刺激を受けたあとの変化が撮られている。
静止した状態だけでなく、立ち上がる前後の差が記録されるため、同じ乳首でも見え方が変わる。人が入れ替わっていく。
一人が終わると次に移る形で、9人ぶんが順に並ぶ。前の人の記憶が残っているうちに次が来るため、比較が自然に成立する構成になっている。
色の違いが分かりやすく出るのは中盤以降だ。薄い色と濃い色が近い順番で並ぶ回があり、こうした配置によって単独で見ていたら気づかない差が浮かび上がる。
陥没しているものが混ざる場面もあり、形の幅がはっきりする。終盤まで手順は変わらない。
演出で盛り上げる作りではなく、9人を撮り切ることに78分を使っている。
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