従僕市場2 獣の黙示録3
収録は92分で、この短くない尺のなかに道具が入れ替わり立ち替わり登場するため、一つの責めをじっくり味わうというより、道具の種類そのものを見ていく構成になっている。二人がかりでの膣拡張調○や、乳首へのロウ攻めを重ねる場面もあり、責めの層を重ねる方向にも振れている。
拡張系の道具に興味がある人にとっては、カタログ的な価値のある一本といえる。
「従僕市場2 獣の黙示録3」の基本情報
- タイトル
- 従僕市場2 獣の黙示録3
- 配信日
- 2008年08月15日
- メーカー
- SODOM
- ジャンル
- SM
従僕市場2 獣の黙示録3の強みは以下の4点です。
- 他ではまず見ない器具の点数
- 剃毛からフィストへの並び順
- 二人がかりの拡張調○
- ロウ攻めとの同時進行
こんな人におすすめ:拡張系の器具に興味がある人、道具の種類と物量を重視する人、フィストまで見届けたい人
「従僕市場2 獣の黙示録3」を観る前に知っておきたいポイント
- 硝子花瓶や馬の形のペニスなど珍しい拡張グッズの物量
- 剃毛から始めてフィストで締める段階的な並び順
- 男二人がかりで進められる膣拡張の調○
- 極太ペニスバンドでの挿入と乳首へのロウ攻めの同時進行
- 途中でペニススリーブ装着の男が乱入する構成の切り替え
「従僕市場2 獣の黙示録3」の実際のシーンをチェック
「従僕市場2 獣の黙示録3」で特に注目したい3シーン
- 1 透明な硝子花瓶を使い深さが外から見える挿入
- 2 超極太バイブを自分で扱うオナニーの場面
- 3 突かれながら乳首にロウを落とされる上下同時の責め
- 4 拡張の到達点として置かれた終盤のフィスト
剃毛からフィストまで、珍しい拡張グッズが並ぶ92分の順番ごと確かめてみてください。
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「従僕市場2 獣の黙示録3」のユーザー評価と総合レビュー
SODOM制作の「従僕市場2 獣の黙示録3」について、各項目を評価しました。
道具の物量と珍しさが本作の売りで、拡張系のグッズをこれだけ並べた作品はそう多くない。剃毛から始めて最後にフィストへ行き着く並べ方も理にかなっており、順番に価値がある。
ただし一つひとつの責めに割く時間は短めで、心理的な追い込みや調○の過程をじっくり描くタイプではない。2,480円という価格は同年代のSM作品としては標準的だが、92分で道具の点数が多いぶん一場面あたりは駆け足になる。
2008年作品ゆえ映像は年代なり。ソフトなSMや言葉責め中心の作品を探している人には刺激が強すぎる。
器具そのものへの興味が先に立つ人にこそ向く。
【SM】同ジャンル作品と「従僕市場2 獣の黙示録3」の違い
「従僕市場2 獣の黙示録3」の購入前によく聞かれること
Q どんな道具が登場しますか?
Q フィストはありますか?
Q 一人で受ける作品ですか?
「従僕市場2 獣の黙示録3」は結局どうだったか — レビュアー総評
幕開けは脱毛クリームを使った剃毛で、毛を落とす作業そのものを見せる時間が取られる。下地が整ったところで硝子の花瓶が持ち出され、透明な素材ゆえに挿入の深さが外から見えるという特性が使われる。
続いて超極太のバイブによるオナニーへ移り、ここまでは一人で受ける形が続く。空気が変わるのは男二人が加わってからで、膣拡張の調○が二人がかりで進められ、受け入れる幅が段階的に広げられていく。
次に登場するのが馬の形を取ったペニスで、動物の形状という異物性がそのまま画面の異様さになる。責めが重なるのは極太の奇形ペニスバンドを使った場面で、激しく突かれている最中に乳首へロウが落とされ、下と上から同時に攻められる格好になる。
ここへ長いペニススリーブを装着した男が乱入し、それまで積み上げてきた拡張の成果を試すような展開へ進む。締めはフィストで、道具を経て広げられてきた過程の到達点として置かれている。
個々の場面が独立しているのではなく、拡張の度合いが少しずつ上がっていく順番で並べられているのが構成上の特徴だ。
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