M的願望症候群53
生脚奉仕、顔面騎乗、唾液、脚コキ、言葉責めと、M男向けの定番プレイをシチュエーション別に振り分けた6話オムニバスで、るり、あや、卑弥鼓、イヴの4人が入れ替わりで責め手を務める。ED治療、蒸れた腋のOL、バニーガール、バドガール、女医と設定の幅が広く、ひとつの責めに飽きたら次の部屋へ移れる構成は、自分の刺さりどころを探したいM男に都合がいい。
「M的願望症候群53」の基本情報
- タイトル
- M的願望症候群53
- 配信日
- 2008年08月26日
- メーカー
- ブレーントラストカンパニー
- ジャンル
- M男
M的願望症候群53の強みは以下の3点です。
- 6話それぞれ設定が異なる間口の広さ
- 責め手4人の個性の違いを比べられる
- 定番M男プレイをひと通り網羅
こんな人におすすめ:自分の刺さる責めシチュエーションを幅広く味見したいM男
「M的願望症候群53」を観る前に知っておきたいポイント
- ED治療から女医まで設定の異なる6話を詰め込んだオムニバス構成
- るり、あや、卑弥鼓、イヴの4人が責め手を務める顔ぶれの多彩さ
- 生脚奉仕、顔面騎乗、唾液、脚コキ、言葉責めと定番M男プレイを網羅
- 3話に登場するるりの切れ味ある言葉責め
- 話ごとに責めの種類が重ならないよう配分された飽きさせない構成
「M的願望症候群53」の実際のシーンをチェック
「M的願望症候群53」で特に注目したい3シーン
- 1 治療の名目で生脚が容赦なく責め立てるED治療編の導入
- 2 蒸れた腋の生々しさを漂わせるあやのOL編
- 3 網タイツ越しの脚コキと視線で圧をかける卑弥鼓のバニーガール編
- 4 密室で唾液と顔面騎乗を織り交ぜるイヴの女医編
6話の設定が自分の性癖と噛み合うかはサンプルで判断できる。配信ページでエピソード構成を見比べてみてほしい。
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「M的願望症候群53」のユーザー評価と総合レビュー
ブレーントラストカンパニー制作の「M的願望症候群53」について、各項目を評価しました。
オムニバス形式の強みは、6話のうちどれかは必ず自分の性癖に引っかかることだ。特にるりの言葉責めは切れ味があり、3話に登場するだけの存在感を示している。
一方、1話あたりの尺は限られるため、ひとつのシチュエーションをじっくり掘り下げてほしい人には物足りない。M男もの入門としての間口の広さと、責め手4人の個性を味見できるカタログ性が本作の価値と言える。
【M男】同ジャンル作品と「M的願望症候群53」の違い
「M的願望症候群53」の購入前によく聞かれること
Q M的願望症候群53にはどんなシチュエーションが収録されていますか
Q 責め手は何人登場しますか
Q 痛み系のハードな責めはありますか
「M的願望症候群53」は結局どうだったか — レビュアー総評
幕開けはるりによるED治療編。治療という口実のもと、生脚と手が容赦なく責め立てていく導入で、本作の支配的な空気が最初に定まる。
続くあやのOL編は蒸れた腋という嗅覚に訴える設定で、勤務後の生々しさを漂わせながらの奉仕強要が展開する。るりが再登場する制服編とバドガール編では、若々しい衣装と口汚い言葉責めの落差が効いており、卑弥鼓のバニーガール編は網タイツ越しの脚コキと視線の圧が主役だ。
締めのイヴによる女医編は、診察室という密室で唾液と顔面騎乗を織り交ぜた濃度の高い責めで幕を引く。話ごとに責めの種類が重ならないよう配分されているのが分かる構成だ。
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