新・ウンコパニック3(3台マルチカメラ収録)
舞台に置かれているのは、自社の機密情報をライバルに売っていたOL・春花への仕置きという筋書きで、企業スパイの露見が○制浣腸を始める口実になっている。もちろんこれはあくまで作り込まれた設定のフィクションであり、仕置きという建前は排泄までの時間を長く取るための装置として機能している。
スカトロの中でも「出す瞬間」だけを切り取るのではなく、注入から我慢、決壊、そのあとまでを地続きで見せる作りなので、過程を味わいたい人に向いた一本になっている。
「新・ウンコパニック3(3台マルチカメラ収…」の基本情報
- タイトル
- 新・ウンコパニック3(3台マルチカメラ収録)
- 出演
- 春花
- 配信日
- 2025年08月05日
- メーカー
- VIDEO INTERNATIONAL
- ジャンル
- スカトロ
新・ウンコパニック3(3台マルチカメラ収録)の強みは以下の3点です。
- 医療用イルリガートルを使い、溜める時間にきちんと尺を割いている
- 3台マルチカメラで表情と排泄を同じ瞬間の別アングルから確認できる
- 命じられてではなく、我を失って自分から塗り始めるという終盤の流れ
こんな人におすすめ:浣腸の注入過程そのものを味わいたい人、我慢から決壊までの時間を長く見たい人、排泄後の塗糞まで見届けたい排泄マニア
「新・ウンコパニック3(3台マルチカメラ収…」を観る前に知っておきたいポイント
- 医療用イルリガートルによる○制浣腸:注入量も速度も責める側が握ったまま、腹に溜まっていく時間が長く取られている
- 溜め込みからの脱糞:容器が空になっても解放されず、限界まで我慢させられてからようやく放出が許される
- 3台マルチカメラ収録:三方向が同時に回り、表情の歪みと排泄そのものを同じ瞬間の別アングルで見られる
- 我を失っての全身塗糞:仕置きが終わった後、自ら排泄した汚物を掴んで体中に塗りたくり始める
- 企業スパイという筋書き:機密情報をライバルに売ったOL・春花への仕置きという、あくまで作り込まれた設定のフィクション
「新・ウンコパニック3(3台マルチカメラ収…」の実際のシーンをチェック
「新・ウンコパニック3(3台マルチカメラ収…」で特に注目したい3シーン
- 1 イルリガートルの液が落ち続け、春花の腹がじわじわ膨らんでいく注入の時間
- 2 限界まで溜め込まされた末に許される、我慢決壊の脱糞シーン
- 3 排泄の瞬間を三方向から同時に押さえた、マルチカメラならではの見せ方
- 4 我を失った春花が自分の汚物を体中に塗りたくっていく、終盤の塗糞
イルリガートルの○制浣腸から決壊の脱糞、そして全身塗糞までの一部始終をDUGAで確認できます。
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「新・ウンコパニック3(3台マルチカメラ収…」のユーザー評価と総合レビュー
VIDEO INTERNATIONAL制作の「新・ウンコパニック3(3台マルチカメラ収録)」について、各項目を評価しました。
評価としては、浣腸から脱糞、塗糞へと一直線に進む構成の潔さを買いたい。イルリガートルによる注入を早々に済ませて排泄だけを見せる作品も多いなか、本作は溜める時間にきちんと尺を割いており、そのぶん決壊の瞬間の重さが違う。3台マルチカメラは謳い文句だけの装飾ではなく、排泄と表情を同時に押さえるという、この題材でいちばん要求されるところに使われている。
刺さるのは、浣腸の注入過程そのものを味わいたい層と、排泄後の塗糞まで見届けたい排泄マニアだ。とくに「命じられて塗る」のではなく「自分から塗り始める」という描写を求めている場合、本作の終盤は正面から応えてくれる。人間便器的な奉仕構図ではなく、一人の女が壊れていく過程として排泄を撮っているタイプなので、そちらの方向を探している人にも合う。
向かないのは、まず食糞まで求める人。本作で描かれるのは排泄と塗糞であって、口に運ぶ描写を期待すると当てが外れる。また企業スパイという設定は排泄に入るための導入で、ドラマとしての厚みを期待する種類のものではない。収録時間の表記に差異があることも公式に明記されているので、長尺コスパを重視する選び方とは相性が悪い。
【スカトロ】同ジャンル作品と「新・ウンコパニック3(3台マルチカメラ収…」の違い
同じ○制浣腸ものの中で、この作品がどちら側へ寄っているかを4軸で見ます。
「新・ウンコパニック3(3台マルチカメラ収…」の購入前によく聞かれること
Q 浣腸で溜めさせられる時間が長い作品を探しています
Q 排泄したあとに塗糞まで進むスカトロはありますか
Q 排泄の瞬間をいろんな角度から見られる作品はどれですか
「新・ウンコパニック3(3台マルチカメラ収…」は結局どうだったか — レビュアー総評
幕開けは露見と尋問だ。自社の機密情報をライバルに売っていたことがバレた春花に、仕置きの名目で浣腸の支度が整えられる。ここで持ち出されるのが医療用イルリガートル。高い位置に吊るした容器から液を落とし込む器具で、注射器型の浣腸と違って注入量も速度も責める側が握ったままになる。腹に液が溜まっていく時間そのものが、この作品でいちばん長い前戯にあたる。
中盤は我慢と決壊にあてられている。容器が空になっても即座には解放されず、限界まで溜め込まされてからようやく放出が許される流れだ。3台マルチカメラという構成が効いてくるのがここで、三方向のカメラが同時に回っているため、表情の歪みと排泄そのものと全身の反応を、同じ瞬間の別アングルで確認できる。単カメラの作品なら必ずどれか一つを諦めることになる部分が、まるごと残っている。
終盤で作品の色が変わる。悪夢のような仕置きが終わった時点で春花はすでに我を失っており、自ら排泄した汚物を手に取って、体中に塗りたくり始める。命じられての塗糞ではなく、壊れた末に自分から始めるという流れになっているのが本作最大の見せ場で、浣腸パートが被虐なら、この塗糞パートは完全に狂気の側へ振れている。なおVHSパッケージの収録時間表記と本編の収録時間は異なるとの断りが公式に出ているので、収録分数を基準に選ぶ作品ではない。
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