Mummification ver.006
紹介文に出演者の名前は出てきませんが、本編は顔出しと明記されています。ラップで息の通り道まで塞ぐ場面を含むので、あくまで撮影のために組まれたSMの演出として観る作品です。
「Mummification ver.00…」の基本情報
- タイトル
- Mummification ver.006
- 配信日
- 2013年01月11日
- メーカー
- COCOA SOFT
- ジャンル
- SM
Mummification ver.006の強みは以下の3点です。
- 全身巻き→電マ→電マごと封印→呼吸穴塞ぎと、場面ごとに拘束が一段ずつ締まっていく
- 電マをラップで体に固定し、本人の手では止められない状態を作っている
- 本編が顔出しで、ラップに包まれた状態でも表情を追える
こんな人におすすめ:全身ラップのミイラ拘束に惹かれる人、動けない体に電マを当て続ける放置寄りの責めが好きな人、息苦しさと快感が重なる場面を見たい人、顔出しで表情の変化まで追いたい人
「Mummification ver.00…」を観る前に知っておきたいポイント
- 業務用ラップの全身巻き:全身をくまなくグルグル巻きにしてミイラ状に固めていきます
- 動けない体への電マ責め:巻き終えて身動きを奪ったところへ、電マの振動を当てていきます
- 電マごと巻き込む封印:電マを体に添えたままラップで巻き込み、スイッチが入っても本人には外せない状態にします
- 呼吸穴塞ぎ:全身を覆うラップに唯一残っていた呼吸穴まで塞ぎ、息苦しさと快感を同時にかけます
- 顔出し・53分:本編は顔出しと明記され、3段の責めが53分に収まっています
「Mummification ver.00…」の実際のシーンをチェック
「Mummification ver.00…」で特に注目したい3シーン
- 1 ラップが何周も重なり、体の輪郭がひとつの塊にまとまっていく巻き上げの過程
- 2 逃げ場のない状態で電マを当てられ、ラップの中で耐えるしかない場面
- 3 電マごと巻き込まれ、スイッチが入っても自分では止められない放置状態
- 4 最後の呼吸穴を塞がれ、「苦しいのだけど気持ちいい」状態に追い込まれるラスト
収録は53分と短めで、全身巻きから呼吸穴塞ぎまでの3段がその中に詰まっているので、長尺のSMを通して観る時間が取れない夜にも一本で収まります。
あわせて読みたい作品
「Mummification ver.00…」のユーザー評価と総合レビュー
COCOA SOFT制作の「Mummification ver.006」について、各項目を評価しました。
評価したいのは、53分の中で拘束が一段ずつ締まっていく組み立てです。全身を巻く、巻いた体に電マを当てる、電マごと巻き込んで外せなくする、最後に呼吸穴を塞ぐ。場面が進むたびに受け手に残された自由がひとつずつ減っていき、最後は息の余地まで取り上げられます。ラップという身近な素材だけで、ここまで段階をつけているのが本作の持ち味です。
刺さるのは、全身ラップのミイラ拘束そのものに惹かれる人、動けない状態で電マを当て続けられる放置寄りの責めが好きな人、息苦しさと快感が重なる場面を求める人です。本編が顔出しと明記されているので、包まれた体だけでなく表情の変化まで追いたい人にも合います。
反対に、呼吸制限を含む責めが苦手な人には勧めにくい作品です。紹介文に性交や絡みの記述はなく、鞭や縄のような打擲・緊縛の要素も出てこないため、ハードSMの痛み系や本番込みの作品を探している人も外れます。DUGAのレビューは3件で平均4.0。販売は1,430円の通常版のみです。
【SM】同ジャンル作品と「Mummification ver.00…」の違い
動きを奪う工程を三回に分けて締めていく作りで、最後に取り上げられるのは息の余地。痛みで追い込む責めも、本番で間を持たせる場面も紹介文には出てこない。
「Mummification ver.00…」の購入前によく聞かれること
Q 全身をラップでぐるぐる巻きにするミイラ拘束(マミフィケーション)の動画を探しています
Q 拘束されて電マを外せないまま当てられ続ける放置責めのような作品はありますか
Q 顔出しで、息苦しさまで責めに使うラップ拘束SMが見たい
「Mummification ver.00…」は結局どうだったか — レビュアー総評
最初の場面は、業務用ラップによる全身巻きです。紹介文の言葉どおり「くまなくグルグル巻き」にしていく工程で、ラップが何周も重なるにつれて体の輪郭がひとつの塊にまとめられていきます。巻き上がっていく過程そのものを見せるのが、マミフィケーションというジャンルの入口にあたる部分です。
巻き終えたところで電マ責めに移ります。全身をラップで固められた体では、振動から逃げることも身をよじってかわすこともできません。拘束が先にあって、そこへ刺激を足すという順番がこのシリーズらしいところです。
続く場面では段取りが変わります。今度は電マを体に添えたまま、電マごとラップで巻き込んでしまう。スイッチが入れば、巻かれている本人の手では外せません。前の場面で外から当てられていた電マが、ここでは体に固定された装置になり、止めるかどうかは完全に相手に委ねられます。いわば放置責めに近い形です。
そして最後に、全身を包んだラップの中で唯一残されていた呼吸穴まで塞がれます。紹介文はこの状態を「苦しいのだけど気持ちいい」と表現していて、電マの振動と息苦しさが同時にかかる場面が作品の終着点に置かれています。
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