エリート変態女-洗腸・苦痛電マ責め
ホテルに着くと間を置かずに肛門をほじり、お湯を大量に注ぎ込んで、うんこもおしっこも垂れ流させる。風呂から出たら、今度は身動きの取れないように拘束して電マで追い込む。
紹介文の語り手は「私のセッションはとりあえず浣腸」と言い切っており、すました顔の相手でも浣腸ひとつでプライドが崩れる、という見立てが作品の芯になっている。監督はMASTER JOKER、2016年3月23日にDUGAで配信された54分で、シリーズ名は「エリート変態女」。
相手が自分からセッションに来るという体裁で、有無を言わせない口ぶりもプレイの演出として書かれている。大量の注水や拘束は危険を伴うので、真似してよいものではない。
「エリート変態女-洗腸・苦痛電マ責め」の基本情報
- タイトル
- エリート変態女-洗腸・苦痛電マ責め
- 配信日
- 2016年03月23日
- メーカー
- D&S
- ジャンル
- SM
- レーベル
- D&S
エリート変態女-洗腸・苦痛電マ責めの強みは以下の4点です。
- 浣腸と拘束電マの二つに絞り込んだ、迷いのない二段構成
- 肛門ほじり→大量注水→垂れ流しと、浣腸の工程が紹介文で順に描かれている
- 責め手の突き放した一人称の語りが、エリートの体面が崩れる落差を際立たせる
- 54分・通常版1,480円とHD版1,780円の二本立てで、DUGAのレビュー平均は4.0
こんな人におすすめ:浣腸で我慢しきれず糞尿を垂れ流す羞恥の瞬間に惹かれる人、すました年上の女性がプライドを崩していく落差が好きな人、拘束したうえでの電マ責めを観たい人、D&Sの『エリート変態女』シリーズを追っている人
「エリート変態女-洗腸・苦痛電マ責め」を観る前に知っておきたいポイント
- 到着即の浣腸:ホテルに着くなり浣腸から始める、語り手お決まりのセッションの入り方
- 肛門ほじりからの大量注水:いきなり肛門をぐりぐりほじったうえで、お湯を大量に流し込む「洗腸」
- 糞尿の垂れ流し:注がれたお湯に耐えきれず、うんこもおしっこも垂れ流してエリートの体面が崩れる
- 風呂上がりの拘束電マ地獄:身動きの取れないように拘束し、タイトルどおり苦痛に変わるまで電マで責める
- D&Sの54分:シリーズ「エリート変態女」、監督MASTER JOKER、2016年3月23日配信、通常版1,480円・HD版1,780円
「エリート変態女-洗腸・苦痛電マ責め」の実際のシーンをチェック
「エリート変態女-洗腸・苦痛電マ責め」で特に注目したい3シーン
- 1 すました顔のアラフォーのエリートが、到着早々に浣腸の体勢を取らされる冒頭
- 2 肛門をほじられたあと、お湯を大量に注ぎ込まれていく洗腸の場面
- 3 我慢が決壊し、うんこもおしっこもまとめて垂れ流してしまう場面
- 4 風呂上がりの体を身動きできないように拘束され、電マ地獄に追い込まれる締めの場面
サイトで紹介済みの『エリート変態女』3作(尿道電気責め・ペイン快楽○問・太ディルド)よりも前の2016年3月に配信された回なので、このシリーズを配信順にたどりたい人は、ここから手に取ると流れがつかみやすくなります。
あわせて読みたい作品
「エリート変態女-洗腸・苦痛電マ責め」のユーザー評価と総合レビュー
D&S制作の「エリート変態女-洗腸・苦痛電マ責め」について、各項目を評価しました。
評価は星4。54分を浣腸と拘束電マの二つだけに割り振った潔さが、この作品の値打ちだ。縄の美しさや鞭の痛みといったSMの定番には寄り道せず、浣腸で体面を崩してから電マで追い込むという順番そのものを見せる作りになっている。DUGAのレビューは4件で平均4.0、マイリストには224件の登録がある。
刺さるのは、浣腸で我慢しきれずに糞尿を垂れ流す羞恥の瞬間に興奮する人、すました年上の女性が崩れていく落差が好きな人、責め手の突き放した独り言が付く調教ものを好む人だ。同じD&Sでは、浣腸から椅子に拘束しての電マ責めへ進む『みかおねぇさん、浣腸と椅子に拘束初アナル・電マ責め』がサイトにあるが、あちらは初めてのアナルを指で緩めていく工程に重心がある。本作は肛門をほじるのは前振りで、お湯の注入と垂れ流しを前半の主役にしている点が違う。同じシリーズ名の『エリート変態女-尿道電気責め・連続絶頂』『エリート変態女 ペイン快楽○問』『エリート変態女 太ディルドでさらにアナル拡張』もサイトで紹介しているが、本作の相手がそれらと同じ人物なのかは紹介文から判断できない。
向かないのは、相手の名前や顔立ち、体型を確かめてから買いたい人。紹介文にはアラフォーのエリートということ以外、出演者の情報がない。本番や射精の有無、電マ責めの長さも書かれていないので、絡みを目当てにする人や、縄の緊縛を観たい人にも勧めにくい。排泄の描写がはっきりある作品なので、スカトロ要素が苦手な人は避けたほうがよい。
【SM】同ジャンル作品と「エリート変態女-洗腸・苦痛電マ責め」の違い
54分を浣腸と電マの二つにだけ割り振り、縄や鞭には最初から寄り道しない。責めの順番そのものが、エリートの体面を剥がしていく手順書になっている。
「エリート変態女-洗腸・苦痛電マ責め」の購入前によく聞かれること
Q 浣腸されて我慢できずにうんこやおしっこを垂れ流す、羞恥系のSM作品を探しています
Q 拘束されて逃げられないまま、電マでイキ続けさせられる責めが観たい
Q D&Sの『エリート変態女』シリーズで、浣腸がメインの回はどれですか
「エリート変態女-洗腸・苦痛電マ責め」は結局どうだったか — レビュアー総評
紹介文が描く流れは二段で、順番がはっきりしている。
まず、ホテルへの到着。部屋に入って一息つく間もなく、浣腸の準備に移る。語り手いわく、相手がハイソなエリートであろうと関係なく、自分のセッションはまず浣腸から始めるのだという。最初はすました顔をしている相手ほど、この一手で崩れていく、というのが語り手の持論だ。
次に、肛門への下ごしらえ。いきなり肛門をぐりぐりとほじくり、そのうえで、お湯を大量に肛門から流し込む。タイトルの「洗腸」という言葉どおり、ここが前半の中心になる。何回に分けて注ぐのか、どれだけの量なのかは紹介文に書かれていない。
そして、我慢の決壊。お湯を注がれた体は否応なく反応し、うんこもおしっこもまとめて垂れ流すことになる。紹介文はこの場面を「プライドも人格もへったくれもない」状態として描いており、エリートの体面が剥がれる瞬間を見せ場に据えている。後に「風呂から出たら」と続くので、浣腸と排泄は風呂場で行われたと読める。
最後に、拘束電マ。風呂から上がると、身動きの取れないように拘束し、電マ地獄を味わわせる。タイトルが「苦痛電マ責め」と銘打っている以上、気持ちよさを通り越すところまで当て続ける責めだと受け取れるが、縛り方や器具、絶頂の回数、どこで終わるのかは紹介文に出てこない。紹介文はこの電マ地獄の一文で終わっている。
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