コスプレ×おしっこ我慢×ゲーム実況 case1 姫海棠はたて
メーカーはオーネグス。当サイトでは、咲夜さんのおしっこ我慢撮影会、コスプレイヤー5人のおしっこ我慢大会、布都ちゃんの尿禁法ものに続いて4本目の紹介になります。品番はONGS-017、監督はsei、収録は76分。DUGAでの配信開始は2018年9月6日で、販売は通常版2,970円とHD版3,410円の2種類です。レンタルはありません。
企画のきっかけは「にとりと文の提案」と紹介文に書かれています。はたて・にとり・文という名前の並びと弾幕シューティングという題材から、同じ作品世界のキャラクターを下敷きにしたコスプレ企画だと読めますが、紹介文は元になった作品名を出していません。にとりと文が画面に登場するのか、提案者として名前が出るだけなのかも分かりません。
コスプレをしている出演者の名前や年齢も書かれていないため、本記事では役名の「はたて」で呼びます。シリーズ名に「case1」とあるとおり、ゲーム実況とおしっこ我慢を組み合わせたシリーズの1本目です。
「コスプレ×おしっこ我慢×ゲーム実況 ca…」の基本情報
- タイトル
- コスプレ×おしっこ我慢×ゲーム実況 case1 姫海棠はたて
- 出演
- 姫海棠はたて(コスプレ)
- 配信日
- 2018年09月06日
- メーカー
- オーネグス
- ジャンル
- スカトロ
- レーベル
- オーネグス
コスプレ×おしっこ我慢×ゲーム実況 case1 姫海棠はたての強みは以下の3点です。
- おしっこ我慢に、ゲームの勝ち負けと罰ゲームという別のルールを重ねている
- 我慢の苦しさが、表情や腰の動きだけでなくプレイの乱れとしても表に出る
- 様々な角度から映していると紹介文に明記されている
こんな人におすすめ:おしっこ我慢そのものに惹かれる人、尿意に耐えて身をよじる姿を長めに観たい人、コスプレの我慢ものが好きな人、ゲーム実況に我慢が入り込む設定を楽しみたい人
「コスプレ×おしっこ我慢×ゲーム実況 ca…」を観る前に知っておきたいポイント
- はたてに扮した出演者が、おしっこを我慢しながら弾幕シューティングゲームの実況に挑む
- にとりと文の提案で始まる、失敗すれば罰ゲームという勝負仕立て
- おしっこを我慢しながらゲームする様子を、様々な角度から映している
- 我慢をやり通せたかどうかと罰ゲームの中身は、紹介文では明かされていない
- オーネグスのシリーズ「コスプレ×おしっこ我慢×ゲーム実況」の1本目。品番ONGS-017、監督sei、収録76分
「コスプレ×おしっこ我慢×ゲーム実況 ca…」の実際のシーンをチェック
「コスプレ×おしっこ我慢×ゲーム実況 ca…」で特に注目したい3シーン
- 1 ゲームの手を止めずに、押し寄せる尿意の波をこらえる我慢の表情
- 2 弾をよけるのに必死なほど下腹の力が抜けそうになる、ゲームと尿意の板挟み
- 3 角度を変えて映される、実況中の顔と体の様子
- 4 我慢をやり通すのか、罰ゲームに落ちるのか、結末までの緊張感
DUGAにはサンプル動画が用意されているので、はたてのコスプレの雰囲気や、ゲームに向かう姿がどんな角度で撮られているのかを、買う前に動く映像で一度見ておけます。
あわせて読みたい作品
「コスプレ×おしっこ我慢×ゲーム実況 ca…」のユーザー評価と総合レビュー
オーネグス制作の「コスプレ×おしっこ我慢×ゲーム実況 case1 姫海棠はたて」について、各項目を評価しました。
評価したいのは、おしっこ我慢に「ゲームの勝ち負け」という別の物差しを持ち込んだ着想です。我慢ものの多くは、尿意に耐える時間と、それが決壊する瞬間の二つでできています。本作は、そのあいだに弾幕シューティングという、手も目も離せない作業を挟みました。尿意に気を取られれば被弾し、ゲームに没頭すれば下腹の力が抜ける。我慢の苦しさが顔や腰の動きだけでなく、プレイの乱れとしても表に出る作りです。
当サイトで最近紹介したおしっこ我慢ものと比べると、我慢の限界で股間を押さえ身悶える12人が、漏れる寸前に服を脱いで全裸で放尿するまでを切らずに見せる作品は、我慢から放尿までを一本の線で観察するものでした。くしゃみで軽失禁が本当に起きるのかを確かめる作品は、検証の体裁をとった観察記録でした。本作はそのどちらとも違い、我慢をゲームと罰ゲームのルールの中に入れた「勝負もの」です。同じオーネグスの作品では、咲夜さんのおしっこ我慢撮影会や、布都ちゃんが電マやおむつと戦う尿禁法ものがありましたが、ゲーム実況を組み合わせたのは当サイトで紹介する中では本作が初めてです。DUGAのレビューは1件で星3つでした。
刺さるのは、おしっこ我慢そのものに惹かれる人、尿意をこらえて身をよじる姿を長めに観たい人、コスプレの我慢ものが好きな人、ゲーム実況という日常的な場面に我慢が入り込む設定を楽しみたい人です。オーネグスのコスプレ我慢シリーズを追っている人にとっては、新しい切り口の1本になります。
向かないのは、勢いのある放尿や大量のおもらしを確実に観たい人です。紹介文は結果を伏せていて、漏らす場面があるのか、あるならどのくらいの尺なのかが購入前の文字情報からは分かりません。性的な絡みや脱衣を求める人、出演者の名前や顔ぶれで作品を選びたい人にも、判断材料が少なすぎます。
【スカトロ】同ジャンル作品と「コスプレ×おしっこ我慢×ゲーム実況 ca…」の違い
我慢そのものを一つの競技に変えた作りで、勝ち負けの判定はゲームの側に預けてある。漏れたかどうかの答えを、紹介文はあえて口にしない。
「コスプレ×おしっこ我慢×ゲーム実況 ca…」の購入前によく聞かれること
Q おしっこを我慢しながらゲームをするコスプレ動画を探しています
Q 我慢に失敗しておもらしする場面や、罰ゲームの中身まで観られる?
Q はたて以外のキャラクターのコスプレで、おしっこ我慢する作品もある?
「コスプレ×おしっこ我慢×ゲーム実況 ca…」は結局どうだったか — レビュアー総評
紹介文に書かれている流れは短く、場面の順番もはっきりとは示されていません。分かっているのは次の三つです。
まず、にとりと文の提案で、はたてがおしっこを我慢しながら弾幕シューティングゲームの実況に挑戦することになります。罰ゲームつきの勝負という形が、最初に決まっています。
次に、本編の中心はゲームをしている時間です。紹介文には「様々な角度から」おしっこを我慢しながらゲームする様子を映していると書かれています。正面から実況する顔だけでなく、角度を変えて体の様子もとらえる撮り方だと読めます。ただ、どの角度から何カット撮ったのか、ゲーム画面がどのくらい映るのかは書かれていません。
弾幕シューティングは、画面いっぱいの弾をよけ続けるために、指先と目を一瞬も休ませられないジャンルです。そこへ尿意が重なれば、ゲームに集中するほど下腹がおろそかになり、下腹を気にするほど被弾しやすくなります。この二つが同時に追い詰めてくる構図が、本作の企画の芯です。一般的な我慢ものが「いつ漏れるか」を待つ一本道なのに対して、本作ではゲームのミスと尿意の限界という二つの山が並んで進みます。
そして最後が、失敗したら罰ゲームという取り決めです。紹介文は「結果やいかに?」で締めくくられていて、はたてが我慢をやり通せたのか、途中で漏らしてしまったのか、罰ゲームが何だったのかは明かしていません。
このほか、事前に水分をとったのか、何時間我慢した状態から始めたのか、放尿やおもらしの場面がどのくらいの尺で入るのか、衣装を脱ぐ場面や性的な絡みがあるのかも、紹介文には書かれていません。紹介文から言えるのは、おしっこ我慢とゲーム実況を組み合わせた76分だということまでです。
DUGAをはじめて使う方へ
無料会員登録の流れを見る