白いワンピースのボンデージドール
メーカーはエピキュリアンで、モデルは「童○を殺すセーター」の新作を着た撮影以来の再登場となる原美織さん。「羊のイメージで撮りたい」というクライアントの依頼で角を着けるところから始まる、という作り込まれた撮影会の設定で進みます。
2023年6月配信、61分。
「白いワンピースのボンデージドール」の基本情報
- タイトル
- 白いワンピースのボンデージドール
- 出演
- 原美織
- 配信日
- 2023年06月28日
- メーカー
- エピキュリアン
- ジャンル
- SM
- レーベル
- エピキュリアン
白いワンピースのボンデージドールの強みは以下の3点です。
- 鼻フックで外から、鼻鏡で内側からと、鼻を二段階で責める
- 楽しげなコスプレ撮影から始まるので、表情があきらめへ変わる落差がはっきり見える
- 角と鼻フックを組み合わせた、羊ならぬ魔物のような見た目の作り込み
こんな人におすすめ:鼻フックや鼻鏡など鼻責めの器具が好きな人、コスプレ好きのモデルの顔が器具で崩されていく落差を見たい人、原美織さんの出演作を探している人、電マでの連続絶頂まで一本で見たい人
「白いワンピースのボンデージドール」を観る前に知っておきたいポイント
- 羊の角のコスプレ:「羊のイメージ」を求めるクライアントの依頼で、怪しげな角を着けた撮影から始まります
- 鼻フック:持ち出された瞬間に展開を察した原美織さんの表情が、楽しげな顔からあきらめ顔へ変わります
- 魔物のような姿:角と鼻フックが重なり、羊というよりギリシャ神話の魔物のような顔に仕上げられます
- 鼻鏡で粘膜まで撮影:鼻の穴を内側から広げ、奥のピンクの粘膜までカメラに晒されます
- 電マで連続絶頂:何度も逝かされたあと、さらに恥ずかしい撮影メニューへと続いていきます
「白いワンピースのボンデージドール」の実際のシーンをチェック
「白いワンピースのボンデージドール」で特に注目したい3シーン
- 1 角を着けて楽しそうにポーズを取っていた美織さんが、鼻フックを見て表情を曇らせる瞬間
- 2 鼻フックで鼻の形を変えられ、可愛い顔が魔物のような顔に崩されていく場面
- 3 鼻鏡で鼻の穴の奥まで広げられ、ピンクの粘膜を撮られる場面
- 4 電マを当てられ、何度も逝かされていく美織さんの反応
鼻鏡で覗かれるのは鼻の穴の奥という小さな場所なので、同じ2,800円で並ぶ通常版とHD版のうち、粘膜の色まで細かく映るHD版を選んでおくのが筋です。
あわせて読みたい作品
「白いワンピースのボンデージドール」のユーザー評価と総合レビュー
エピキュリアン制作の「白いワンピースのボンデージドール」について、各項目を評価しました。
この作品の芯は、責める場所を顔に寄せたことです。角を着けて楽しそうにポーズを取っていた原美織さんが、鼻フックであきらめ顔になり、鼻鏡で鼻の奥まで覗かれ、電マで逝かされていく。体を縛り上げる段取りよりも、可愛い顔が器具でどう変わるかを順番に追う作りで、羊の角というコスプレ小道具がその落差をはっきりさせています。
刺さるのは、鼻フックや鼻鏡といった鼻責めの器具そのものに惹かれる人、コスプレ好きのモデルが器具で崩されていく流れが見たい人、電マでの連続絶頂まで一本で見たい人です。同じエピキュリアンの『青い下着のボンデージドール』が灯月いつかさんの口元と胸を器具で責める87分だったのに対し、こちらは鼻に的を絞った61分で、販売価格はどちらも2,800円です。
逆に、鞭や蝋燭のような痛みの責め、縄での緊縛、男優との絡みや本番を求める人には向きません。紹介文にはそうした場面の記述がなく、タイトルにある白いワンピースや「ボンデージドール」がどんな拘束を指すのかも具体的には書かれていません。DUGAのレビューは2件で平均3.0、マイリスト登録は98件です。
【SM】同ジャンル作品と「白いワンピースのボンデージドール」の違い
責める場所を顔、それも鼻の一点に寄せた作り。羊の角も白いワンピースも、崩されていくその顔を際立たせる額縁として置かれている。
「白いワンピースのボンデージドール」の購入前によく聞かれること
Q 鼻フックと鼻鏡で鼻の穴の中まで撮られるSM動画を探しています
Q コスプレ好きのモデルが楽しそうな撮影から責められていく流れが見たい
Q 『白いワンピースのボンデージドール』と『青い下着のボンデージドール』はどう違う?
「白いワンピースのボンデージドール」は結局どうだったか — レビュアー総評
始まりは、ただのコスプレ撮影です。前回はセーターの新作を着て撮られた原美織さんが、今度は「羊のイメージ」を求めるクライアントのもとへやって来る。差し出されたのは、どこか怪しげな角。コスプレが好きな美織さんは、ここまでは楽しそうにポーズを取っていたと紹介文は書いています。
空気が変わるのは、鼻フックが持ち出されたあたりからです。これから何をされるのかを察したように、美織さんの表情はあきらめ気味に沈んでいきます。角に鼻フックが加わった姿は、羊というよりギリシャ神話の魔物のよう。それでも可愛い顔は魔物になっても可愛い、というのが撮る側の見立てで、この作品は顔が崩れていく過程そのものを見せ場に据えています。
次に使われるのが鼻鏡です。鼻の穴を内側から広げ、その奥までカメラが入り込む。普段は誰にも見せない鼻の中のピンクの粘膜が、ここで晒されます。鼻フックが外側から形を変える器具なら、鼻鏡は内側を覗くための器具で、責めの向きが一段深くなる場面です。
そのあと美織さんは電マで何度も逝かされ、撮影はさらに恥ずかしいメニューへ続いていきます。この後半の中身がどんな責めなのかは紹介文に書かれていないので、ここまでの鼻責めと電マ絶頂が、紹介文から確かに読める範囲です。鼻フックや鼻鏡は撮影のために扱われている器具で、粘膜を傷つけるおそれがあるので真似はしないでください。
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