BabyFace3
そのうえで、その姿のままベッドの上で排便させる。着替えさせないこと、場所を移させないことが、この作りの要点だ。
制服という記号は本来、排泄と最も遠い場所に置かれている。それを脱がせずに残したまま行為に入るため、見た目と行われていることの間に距離が生まれる。
商品説明が驚くばかりという言い方をしているのも、この距離を指している。行為の範囲は屋内に限られない。
ベッドの上での排便に加えて、屋内外を問わず放尿と排便に及ぶという書き方がされており、場所を変えながら同じことを繰り返す構成であることが読み取れる。屋外が入ることで、清純派という前提との距離はさらに開く。
可愛い顔をして破廉恥な、という商品説明の言い回しは、この作品が何を売りにしているかをそのまま示している。カテゴリはスカトロ。
収録は54分。2008年3月の作品。
「BabyFace3」の基本情報
- タイトル
- BabyFace3
- 配信日
- 2008年03月04日
- メーカー
- 不二企画
- ジャンル
- スカトロ
BabyFace3の強みは以下の4点です。
- 着替えさせずに落差を作る構成
- ベッドの上を最初の場所に選んだ判断
- 屋内で完結させず屋外も収めた構成
- 顔立ちが崩れないまま行為だけが進むずれ
こんな人におすすめ:制服を着たままの排泄に反応がある人、見た目と行為の落差を主題にした作品を探している人、屋外の場面も含めて見たい人
「BabyFace3」を観る前に知っておきたいポイント
- セーラー服を脱がせないまま排便に入らせ、見た目との距離を見せ場にした構成
- トイレでも浴室でもなくベッドの上を最初の場所に選んでいる点
- 屋内だけで完結させず、屋外での放尿と排便も収めている構成
- 放尿と排便を別の行為として扱い、同じ服装のまま種類を切り替える組み立て
- 清純派として提示された顔立ちが崩れないまま行為だけが進む、ずれの残し方
「BabyFace3」の実際のシーンをチェック
「BabyFace3」で特に注目したい3シーン
- 1 着替えも移動もしないまま、寝具の上で排便に入る冒頭
- 2 量が扱われる、ベッドの上という柔らかい面での場面
- 3 同じ服装のまま行為の種類が切り替わる、屋内の放尿
- 4 見られる可能性が背景に入る、屋外での場面
制服のまま何が行われるのかは、サンプルの冒頭で方向がつかめます。
あわせて読みたい作品
「BabyFace3」のユーザー評価と総合レビュー
不二企画制作の「BabyFace3」について、各項目を評価しました。
着替えさせないという一点で、この作品は成立している。スカトロ作品は行為そのものを主題に置くものが多いが、本作は制服を残すことで見た目との距離を作り、そこを見せ場にしている。
ベッドの上という場所選びも同じ方向だ。トイレでも浴室でもなく、最も日常に近い面の上で行わせることで、行為の異物感が増す。
屋内外の両方を収めている点も効いている。屋内だけなら私的な行為の記録で終わるが、外での場面が入ることで、見られる可能性という別の緊張が加わる。
同じ服装のまま場所だけが変わるため、制服という記号が場所ごとに違う意味を持つ。放尿と排便を分けて扱っているのも、行為の幅としては妥当な範囲だ。
54分という尺は、この構成に対しては手頃に収まっている。長すぎず、屋内と屋外を往復する構成が間延びしない。
弱点は、掘り下げが浅いことだ。設定は清純派という外見の提示だけで、そこに至る経緯や人物像は語られない。
物語として見たい向きには何も残らない。出演者に関する情報も表に出ておらず、人物への関心を軸に見る作りにはなっていない。
行為の種類も限定される。排便と放尿の2つに絞られており、他の要素との組み合わせは期待できない。
落差そのものが主題である以上、それが響かない場合は残るものが少ない。制作年も考慮する必要がある。
2008年の作品で、映像の水準は当時のものだ。屋外の場面を含むため、撮影条件による見えづらさも出やすい。
制服を着たままという設定に反応があるかどうかが、この作品の判断の分かれ目になる。
【スカトロ】同ジャンル作品と「BabyFace3」の違い
「BabyFace3」の購入前によく聞かれること
Q どんなギャップが主題の作品ですか?
Q 屋外の場面はありますか?
Q 収録時間はどのくらいですか?
「BabyFace3」は結局どうだったか — レビュアー総評
ベッドの上の場面から始まる。セーラー服を着たまま、寝具の上で排便に入るという構図で、着替えも場所の移動も挟まない。
屋内の私的な空間に制服が持ち込まれた状態が、最初の見せ場になっている。商品説明がモリモリという言い方で量を示しているとおり、この場面は出る量が扱われる部分だ。
ベッドという柔らかい面の上で行われるため、通常の排泄場所とは受け止め方が違って見える。放尿の場面も屋内で挟まれる。
排便とは別の行為として扱われており、同じ服装のまま行為の種類が切り替わる形になる。ここでも制服は脱がされない。
屋外へ移る場面がある。商品説明が屋内外を問わずと書いているとおり、外での放尿と排便が収録されている。
制服姿のまま外で行うため、屋内の場面とは緊張の質が変わる。見られる可能性が背景に入るぶん、行為そのものより状況が前に出る回だ。
全編を通して変わらないのは服装と表情の作りだ。清純派として提示された顔立ちが崩れないまま行為だけが進むため、見た目と行われていることのずれが最後まで解消されない。
54分という尺の中で、屋内と屋外を往復しながら排便と放尿が並べられていく構成になっている。
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