ブレーントラストカンパニー『M的願望症候群39』徹底解説|コスプレ美女6人による6話オムニバス108分

M的願望症候群39

レビュアー視点:「M的願望症候群39」の印象
衣装で章を分けたオムニバスだ。ブレーントラストカンパニーのM的願望症候群シリーズ第39弾で、コスプレ美女6人がそれぞれ1話を担当する。

高樹摩邪がバ○ガール、沙妃がお姉様、りおなはナース、桜井沙恵はオフィスレディ、マキが美人女医、そしてあげはは麗脚バニーへの奉仕という配分になっている。一つの設定を長く引っ張るのではなく、衣装が変われば責め方も変わるという作りで、6人分を1本にまとめてある。

フェチ寄りの企画としてこだわりを打ち出しており、収録は108分。2008年8月の配信、価格は1,480円。

「M的願望症候群39」の基本情報

タイトル
M的願望症候群39
配信日
2008年08月12日
メーカー
ブレーントラストカンパニー
ジャンル
M男
M男・コスプレ・オムニバス

M的願望症候群39の強みは以下の4点です。

  • 6種類の衣装設定が1本に入る
  • 出演6人という人数
  • 奉仕回を最後に置いた配置
  • 108分という分量

こんな人におすすめ:コスプレの幅から選びたい人、M男ものを衣装で探している人、テンポよく切り替わる構成を好む人

「M的願望症候群39」を観る前に知っておきたいポイント

  • コスプレ美女6人がそれぞれ1話を担当する6話オムニバス
  • バ○ガール・お姉様・ナース・オフィスレディ・美人女医の衣装配分
  • ナース回と美人女医回で同じ医療枠の立場差を見せる配置
  • 最後の1話だけ麗脚バニーへの奉仕に関係の向きを変える構成
  • 108分を6等分に近い形で配分したテンポ重視の作り

「M的願望症候群39」の実際のシーンをチェック

「M的願望症候群39」で特に注目したい3シーン

  1. 1 バ○ガール衣装の脚のラインが動きで見える場面
  2. 2 ナース回の処置という名目から責めへ移る手つき
  3. 3 美人女医回で主導権がはっきり上に立つ関係
  4. 4 締めの奉仕回で責める側と仕える側が入れ替わる転換

衣装ごとに趣向が変わる6話108分を確かめてみてください。

「M的願望症候群39」のユーザー評価と総合レビュー

ブレーントラストカンパニー制作の「M的願望症候群39」について、各項目を評価しました。

総合満足度 ★★★☆☆
コスプレの幅 ★★★★★
テンポの良さ ★★★★☆
出演人数の多さ ★★★★★
1話あたりの掘り下げ ★★☆☆☆

衣装のバリエーションを買う作品だ。1本のなかでバニー、お姉様、ナース、オフィスレディ、女医と設定が入れ替わるので、特定のコスプレに絞った作品より当たりを引く確率が高い。

逆に、好きな衣装が1つしかない場合は1話ぶんしか目当てが入っていないことになるため、そこは相性が出る。1話あたりの時間は限られるので、一つの設定を深く掘る作りではない。

テンポは速く、飽きる前に次へ移るという点は利点になる。最後の1話だけ奉仕の方向に振ってあり、責められる展開が続いたあとの変化として機能している。

1,480円という価格に対して6話108分は妥当な分量だ。2008年の作品なので画質は現行水準ではない。

コスプレの幅を優先する人、M男ものを衣装から選びたい人には向く。一つの設定を長く見たい人には物足りない。

【M男】同ジャンル作品と「M的願望症候群39」の違い

コスプレの種類
5/5 6話それぞれ衣装が違う
出演人数
5/5 コスプレ美女6人が登場
1話の掘り下げ
2/5 尺を6等分するため短い
画質の新しさ
2/5 2008年の作品

「M的願望症候群39」の購入前によく聞かれること

Q どんなコスプレが入っていますか?
A バ○ガール、お姉様、ナース、オフィスレディ、美人女医、麗脚バニーの6種類です。それぞれ別の出演者が1話ずつ担当します。
Q 1話あたりの長さはどのくらいですか?
A 全体が108分で6話構成なので、1話あたりは均された分量になります。一つの設定を長く掘る作りではありません。
Q 全話が同じ形式ですか?
A いいえ。5話は責められる展開ですが、最後の麗脚バニーの回だけ奉仕する側に立つ構図になり、関係の向きが変わります。

「M的願望症候群39」は結局どうだったか — レビュアー総評

各話が独立しているので、順に別の趣向が来る。バ○ガールを担当する高樹摩邪の話では、衣装の露出そのものが責めの一部として機能する。

脚のラインを見せる構造の衣装なので、動くだけで視線が誘導される作りになっている。沙妃のお姉様は年上という立場から入る責めで、命令の質が他の話とは違う。

りおなのナースは職業設定を使った回で、処置という名目のもとで進む段取りが軸になる。医療器具を扱う手つきが自然に責めへ移行していく流れは、この話でしか出てこない。

桜井沙恵のオフィスレディは日常寄りの衣装で、非日常の設定が並ぶなかでは異質な立ち位置だ。制服ではない服の生々しさが、逆にこの話の特徴になっている。

マキの美人女医はナース回と対になる配置で、同じ医療の枠でも立場が上になるぶん責めの主導権がはっきりする。二つ並べて見ると差が分かりやすい。

最後のあげはは奉仕の方向で、麗脚バニーに対して仕える側という構図になる。他の5話が責められる展開なのに対し、この話だけ関係の向きが変わるので締めとして効いている。

1話あたりの尺は均され、108分を6等分に近い形で配分してある。

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