PAIN GATE 辛惨鬼謀
布陣は鴛之聖女王様とみなみ嬢のコンビに、紹介文が「極悪緊○師」と呼ぶ緊縛師・風見蘭喜を加えた三人。コンビにとってはPAIN GATEシリーズ二作目で、初参戦だった前作『PAIN GATE 唖媚狂監』と同じ顔ぶれが再び揃った形です。
紹介文は「今回も前作に負けないハードな○問メニュー」を用意したと予告し、責めに耐え続けるM女を「モンスターM女」と呼んでいます。配信開始は2026年9月10日。
痛みそのものを見せ場に据えたハードSMであり、撮影のために組まれたプレイとして見る作品です。
「PAIN GATE 辛惨鬼謀」の基本情報
- タイトル
- PAIN GATE 辛惨鬼謀
- 出演
- 鴛之聖, みなみ, 風見蘭喜
- 配信日
- 2026年09月10日
- メーカー
- SCRUM
- ジャンル
- SM
PAIN GATE 辛惨鬼謀の強みは以下の4点です。
- 乳吊り針責め・有刺鉄線電流責め・有刺鉄線鞭と、責めのメニューが紹介文の時点ではっきりしている
- 緊縛師の風見蘭喜が加わり、縄を使った責めにも見どころがある
- 前作と同じ三人の布陣で、シリーズの続きとして追える
- 責めの派手さだけでなく、耐え続けるM女の被虐美を見せ場に置いている
こんな人におすすめ:針・電流・有刺鉄線といったハードな責めを求めるSMマニア、乳吊りなど縄の技を見たい人、M女が痛みに耐える姿に被虐美を感じる人、前作『PAIN GATE 唖媚狂監』の三人をもう一度見たい人
「PAIN GATE 辛惨鬼謀」を観る前に知っておきたいポイント
- 鴛之聖女王様・みなみ嬢のコンビにとってPAIN GATEシリーズ二作目で、緊縛師・風見蘭喜を加えた前作と同じ三人の布陣
- 麻縄で乳房を吊り上げる乳吊りに、針責めを重ねるメニュー
- 有刺鉄線を使った電流責めで、刺す痛みと電気の衝撃が重なる
- 有刺鉄線の鞭による打撃まで用意された、前作に負けないハードな責めの構成
- かなりのダメージを受ける責めにも耐え続ける「モンスターM女」の被虐美が最大の見どころ
「PAIN GATE 辛惨鬼謀」の実際のシーンをチェック
「PAIN GATE 辛惨鬼謀」で特に注目したい3シーン
- 1 麻縄で乳房が吊り上げられ、そこへ針責めが加わる場面
- 2 有刺鉄線に電流が流され、M女が責めを受け止める場面
- 3 有刺鉄線の鞭が振り下ろされる打撃の場面
- 4 ダメージの大きい責めが重なっても、M女が耐え続ける姿
DUGAのサンプル画像で、乳吊りの縄の掛け方や有刺鉄線責めの強さが自分の許容範囲に収まるかを先に確かめておくと安心です。
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「PAIN GATE 辛惨鬼謀」のユーザー評価と総合レビュー
SCRUM制作の「PAIN GATE 辛惨鬼謀」について、各項目を評価しました。
本作の強みは、責めのメニューが紹介文の段階ではっきりしていることです。麻縄の乳吊りと針責め、有刺鉄線電流責め、有刺鉄線鞭と、どれもSMのなかでハードな側に入る責めで、題材がぶれていません。緊縛師の風見蘭喜が加わっているので縄の仕事にも見どころがあり、前作と同じ三人で撮られているため、シリーズを追っている人には続きとしての楽しみもあります。
刺さるのは、針・電流・有刺鉄線といったハードな責めでなければ満たされないSMマニアです。乳吊りのような縄の技を見たい人、M女が痛みに耐える姿そのものに被虐美を感じる人、前作『PAIN GATE 唖媚狂監』の三人をもう一度見たい人にも合っています。風見蘭喜の縄を追いかけている人にとっても、確認しておきたい一本でしょう。
逆に、針や流血、電流責めが苦手な人には勧めにくい作品です。ソフトSMや言葉責め中心の調教ものを求める人、挿入などの性的な絡みを期待する人も狙いがずれます。紹介文が語っているのは責めと被虐美だけで、性的な絡みには触れていません。前作の電動ガンによる射撃責めが目当ての人も、今回の紹介文にはその記述がない点に注意が必要です。また、紹介文は責めを受けるM女の名前を明示していません。前作の紹介文が「鴛之聖女王様」「みなみ嬢」と書き分けていることから、女王様が鴛之聖、受け手がみなみ嬢と読むのが自然ですが、配役は購入前にDUGAのサンプル画像で確かめておくと確実です。
【SM】同ジャンル作品と「PAIN GATE 辛惨鬼謀」の違い
「PAIN GATE 辛惨鬼謀」の購入前によく聞かれること
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「PAIN GATE 辛惨鬼謀」は結局どうだったか — レビュアー総評
紹介文は責めの順番までは書いていないので、ここでは挙げられている順に見ていきます。
最初に名前が出るのは、麻縄での乳吊りと針責めです。乳吊りは乳房の根元を縄で締め上げ、その縄で吊り上げる緊縛の技法で、縄が食い込むだけでも強い負荷がかかります。そこへ針が加わる組み立てです。布陣に緊縛師の風見蘭喜が入っていることを考えると、縄を使った拘束がこの作品の責めの入口になっていると見てよいでしょう。
続いて挙がるのが、有刺鉄線を使った電流責めです。棘のある鉄線はそれだけで肌を傷つける道具ですが、そこに電流が重なります。刺す痛みと電気の衝撃が同時に来る責めで、紹介文がわざわざ「かなりのダメージを受ける責め」と書いているのは、このあたりを指していると読めます。
三つ目は有刺鉄線の鞭です。一本鞭やバラ鞭が打撃そのものの痛みを与えるのに対し、有刺鉄線の鞭は打つたびに棘が肌に当たります。電流責めで使ったのと同じ素材を、今度は打撃として使う流れで、メニュー全体が「刺す」「流す」「打つ」の三方向から痛みを重ねる作りになっています。
これらの責めを受けながら、M女は耐え続けます。紹介文が見どころとして挙げているのは責めの派手さそのものではなく、責めに耐えるM女が見せる「被虐美」のほうです。ダメージの大きい責めが重なっても受け止め続ける姿が、この作品の芯になっています。
前作『PAIN GATE 唖媚狂監』と比べると、見せ場の置き方が変わっています。前作の紹介文では、鞭や打撃、有刺鉄鎖とスポークの打ち付けに加えて、鴛之聖女王様の射撃スキルを生かした電動ガンの連射が目玉でした。今回の紹介文に射撃の記述はなく、代わりに乳吊り・針・電流といった縄と道具を使う責めが前に出ています。同じ三人でも、前作の続きというより別の角度から責めを組み直した一本と言えます。
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